熊本で起きた地震の余震はいつまで続くのだろうか?

今回は、熊本県で発生した地震の余震はいつまで続くのか…といった内容で考察していきたいと思います。

21:00ごろ発生した震度7の地震ですが、現状は原発に問題は無いとのことで一安心しましたが、10件ほど家屋が倒壊してしまっているとのことで非常に心配です。

瓦礫の下敷きになってしまっている方も何人か居るとの情報を確認しましたので、付近に救助隊が居ましたらすぐに駆け付けてあげて下さい。

現在は10人以上の方が下敷きになっているとの情報も入ってきました。

中には重症の方もいるらしく、救助されてからクラッシュ症候群にならないか不安です。

もし、一般の方がご協力してくださる際は心臓に近い位置をゴムバンドなどでがっちりと縛りましょう。

そして、停電等も起きている上に電話も繋がりにくい状況が続いているようですので、LINEを使ってみることをオススメします。

まだLINEだと繋がるという方がいらっしゃいましたので、使える方はぜひ試してみて下さい。

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余震はいつまで続くのか?

今回熊本で発生した地震は震度7です。

このような「被害が生じるような大きな地震」が発生した場合は、地震発生後一週間~10日間は余震が続いていくと予想されます。

これはあくまでも1つの例ですので、余震活動が活発な場合ですと1ヶ月以上続く可能性もあります。

本当に大きな地震が発生した場合は、完全に余震が無くなるまでにかなりの時間が掛かるとみられます。

東日本大震災では、ずっと余震が続いていたのを覚えています。

余震が続きすぎて、地震酔いのような状態になってしまい、揺れていないのに揺れているといった錯覚を覚えるほどでした。

「熊本に地震が来る予言は当たっていたのだろうか?」でも考察しましたが、若干オカルト要素が入ってしまったとしても「用心」することに越したことはありません。

身の安全が一番ですが、ライフラインを一つ一つ焦らずに確保していきましょう。

これから気を付けなければならないこと

今回の大きな地震(本震)が発生した後は余震が発生した事により、もろくなった家屋が崩壊する可能性が高いです。

家屋だけではなく、ブロック塀や「倒れてきたら危険だな」と感じたものには絶対に近づかないようにしましょう。

現在、下敷きになっている方も多数いらっしゃいますので、自分の家に居るのではなく体育館等の指定避難場所に速やかに移動することが大切です。

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自分の家

自分が住んでいる家も、余震で何かが落ちて来る可能性も高いです。

部屋の中で外れかけていた照明などを見つけた場合は、しっかりと付け直すか、下に置いておくといった処置をしておきましょう。

なにより、不安な方は避難場所へ落ち着くまで移動している方が良いですね。

その際は家のブレーカーを落とすことを忘れないようにしましょう。

犯罪が起こる可能性が高い

これは一概には言えませんが、震災が起きた時に私の区域では非常に犯罪が多発していました。

トイレを貸してくれといってきた男性に襲われそうになった方もいましたし、追い回された方もいました。

共通しているのは被害者の方全員が女性だったということです。

不安でなにが正しいのか…という判断が鈍ってしまいがちになりますが、女性一人で行動することは避けた方が良いでしょう。

こういった例もありますから、混乱している時こそ冷静になりましょう。

さらには、不安を煽るような噂等も出て来る可能性が高いです。

やみくもにその人から聞いた情報を全部信じるのではなく、スマートフォンが使えるのであれば公式のホームページ等で調べたり、ラジオで情報を聞いたりといったことを心がけましょう。

地震が起きてからやく24時間が経過しようとしているところですが、現状はまだ犯罪行為は起こっていないようですね。

しかし、過去にあったようにここからボランティアの方々に装った悪質な人間が現れる可能性もありますので、本当に注意してください!

不安にさせるような発言かもしれませんが、自然災害だけが危険であるという考えよりも、そういった部分にも気を付けておくことが大切です。

最後に

今回は、熊本県で発生した地震の余震はいつまで続くのか..といった内容で考察していきました。

 

余震は恐らく最低でも1週間程度は続くと思うので、前述した通り「危険だな」と思う場所や、行動は余震が活発に続いている期間は絶対に避けましょう。

女性の方も、こういった時は本当に一人で出歩くのは危険です。

安全な地区だから…といった風に考えるのではなく最悪の場合を考えて行動するようにしましょう。

 

東日本大震災ではかなり多くの犠牲者の方が出てしまう結果となりました。

家屋の下敷きになってしまった方や、津波の影響にあってしまった方。

今回の熊本で発生した地震は東日本大震災のような津波の心配はありませんが、身の安全・ライフラインの確保はしっかりと確認しておきたいところですね。

→熊本で起きた地震は東日本大震災と比べるとどれ程のレベルなのか?

家屋の倒壊によって下敷きになってしまった方が多数いらっしゃったことはご存知かとは思いますが、家だけではなく、もろくなったブロック塀や崖などに近づくのも大変危険ですので本当に気を付けて下さい。

追記

熊本地震の余震回数が1000回越えと予想以上に多くの余震が発生していますね。

揺れの大きさは大分小さくなってきてはいますが、やはり余震の終わりについてはまだまだ長い目で見ないといけないのかもしれません。

早く終わって欲しいという思いを多くの方が感じていますが、それに対して余震は容赦なく続いています。

観光地としても余震が長らく続くことで、お客さんが恐怖心を抱いてこなくなってしまう可能性は高いですし、早く収束してほしいですよね。

GWも例年と比べると観光客の方々は減ってしまったのも事実です。

熊本はもちろん、大分のホテルでもまだ空きがあるという状況が報告されていますし、商売をしている方には非常に大きな打撃になったことでしょう。

まぁ活動自粛といった風潮もありますし、このGWはボランティア活動をする方が多いのではないでしょうか。

熊本に観光客がこなくなるということは震災の現状を見れば仕方がないとは思いますが、正直九州が危ないというよりも、日本のどこにいても地震が発生する可能性は孕んでいるわけですから、どこに居れば安心といったわけではないと思いますね。

これからの余震についてはいまだに何とも言えないと言う状況です。

どうなったら終わりなのかという点に関しても、余震が続いている以上は、まだ終わりではないと答えるしかありませんね。

どちらにせよ早く余震が収まってくれることを祈るばかりです。

少しずつ弱くなっているとはいえ、また強い余震が来る可能性もあるので、十分に気を付けて下さいね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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