アイコス新型発売決定!2.4Plusと旧型の違いや価格・在庫は?

今回は、アイコス新型発売決定!ということでアイコス2.4Plusと旧型の違いや価格・在庫について触れていきたいと思う。

日本でパーラメントがリリースされる噂はかなり前から広まっていたが、デバイスの新型がリリースされる情報は知らなかった方も多いだろう。

※結局パーラメントよりも「バープルメンソール」・「スムースレギュラー」の発売の方が早そう。(3月中旬予定)

現段階ではまだ新デバイスは入手できていないが、今後発売と共に詳しくレビューしていきたいと思う。

アイコスには様々な問題点があったが、果たして新型ではその欠点を克服できているのだろうか?

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アイコス新型(2.4Plus)と旧型の違いとは?

それでは早速新型と旧型の違いについて見ていきたいと思う。

変更された点を以下に分けてみたので参照していただきたい。

  • カラー・デザインちょびっと変更
  • ホルダー充電時間を20%短縮
  • ホルダーにバイブレータ機能が付与
  • チャージャー・ホルダーLEDが高輝度LEDに変更

新型…と言うよりもマイナーチェンジ感強め。

それでは一つ一つ確認していこう。

カラー・デザインをちょびっと変更

今までのカラーキャップと本体のつなぎ目のリング以外を除いてはほぼ単色だったが、新型ではアクセントが付いてよりオシャレなデザインになっている。

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限定で発売されたメタリックホルダーおよびバーガンディーの配色方法とほぼ同じ。

チャージャーに関してもLEDが高輝度に変更された影響からLEDの部分が四角になっており、今までに比べると若干メカっぽい。

これはこれでカッコいい。配色に関しても加熱ボタンやら細かい部分にアクセントとなっており、非常に美しく感じる。筆者が男ということもあるが、やっぱりアイコスはネイビーが好みだ。

カラーが変更された件についてだが、一点気になる部分がある。伊旧型のアイコスのカラーも基本は白・紺だったが、色は違えど質感は全く異なっていた。

ホワイトが”ツルツル”した質感でネイビーは”艶消し”でマットな仕上がりとなっていた。確かに色的にネイビーが好みと言ったが、ネイビーを押す理由はこの質感も関係している。

両カラー持っているが、やはりホワイトよりもネイビーの方が落としにくく感じる。ネイビーも使っていると表面の質感は変化してくるが、どうしてもホワイトはツルツルしすぎている印象だ。

2.4Plusに関する質感のレビューはまだ出来ないが、問題点が改善されているのであれば、この”質感”も変わっていて欲しい限り。

※買ったのでレビューします。

新型アイコスをレビューしました!旧型との違いや悪いところも解説します

ホルダー充電時間を20%短縮

アイコスの充電時間は5~6分間。

公式には「5分間の充電」と記載されているが、チャージャーおよびホルダーの状態にも左右されるため、5分以上かかってしまう場合もある。

いままでこの充電時間が煩わしく感じていた方も多かったと思うが、新型では約20%早く充電する事が可能になったとのこと。

時間にすると5分→4分に短縮されたようだ。

早く使う事が出来るようになるのはありがたいことだが、果たして1分間の短縮はそこまで大きな恩恵なのだろうか?

充電時間が5分→2分とかだったら大変驚きだが、アイコスを使っていない方からすれば”大した差”には感じないだろう。

しかし、我らヤニカスには「1分でも早く吸いたい」と思う瞬間は大いにある。この時間が1分間短縮されたのは大きな進歩といって良いだろう。正直なところ3分程度に短縮して欲しいという不満はいまだにあるが。

兎にも角にも1分でも短縮されたのは非常にありがたいポイントである。

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ホルダーにバイブレータ機能が付与

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新型アイコスでは、ホルダー内にバイブレータが仕込まれた。これは大きな変更点だろう。

これはグロー(glo)の機能と似ている。この機能に関しては”むしろなぜバイブレータを仕込まなかったのか”という疑問と”よくあの筐体に仕込めたな”という驚きを覚えた。

アイコスは加熱ボタンを押してから数十秒経過後に使い始めることが出来るわけだが、吸い始めることが出来るタイミングをホルダーのLEDパターンを目視で確認する必要があった。

アイコスを吸う事が出来るのは14服ほど。時間にすると6分間。

つまり吸わない状態でも6分間放置すると、ホルダーのバッテリーが切れてチャージャーで充電することになる。

ついうっかり放置してしまったという経験があるのは筆者だけではないはず。

しかし、このバイブレータ機能によってその問題はほぼほぼ解決されるだろう。手で持っていれば吸い始めるタイミングを察知することが出来る。

訂正⇒バイブのタイミングは”加熱開始”・”残り回数が少なくなった”タイミング。振動パターンは順に”ブー”・”ブッブー”の二種類。

新型アイコスのバイブ機能って割と使えなくないですか?

 

さて、前述したようにこのバイブレータ機能に関して今更感があると述べた。これを想ったのはグローのリリースが決まった時だ。

そう。ご存知の方も多いと思うがgloにも加熱完了をお知らせするバイブレータ機能が存在している。

グローとアイコスの違いを比較という記事でも様々な部分を比較していったが、個人的に一番”良いな”と思った機能がバイブレータ機能だ。

gloの機能を見た時に、このバイブレータ機能をなぜアイコスは付けなかったのか…と感じてしまったわけだ。まぁ、リリース段階ではその問題もgloの機能も明るみに出ていなかった上、新型になって付与されたわけなので深くは…ね。

 

そして、もう一点が”よくあの筐体にバイブレータを仕込めたな”という驚きである。

そう感じた理由は以前実際にアイコスを自分で分解して修理した事がきっかけである。

アイコスを分解して自分で修理してみた!方法・やり方も解説
今回は、筆者がアイコスを分解して自分で修理してみたので、方法・やり方について解説していく。※まず、最初に「アイコスを分解・塗装・改造すると保障外に?」でも説明...

 

分解するのは非常に困難だったが、特に内部の隙間の無さにイライラしたのを覚えている。想像はしていたがサイズ的にチップの抵抗・コンデンサ・ICを使っていた。そういった部分を確認していく過程で”正直バイブレータを仕込むのは難しそう”と改めて感じた。

まぁgloはオールインワン型だからバイブレータを仕込めてもおかしくはない…と誰しも感じるだろう。

新型のアイコスにはバイブ機能が付与されたわけだが、驚くべき部分は長さ・太さ…そして重さが変わっていない点だ。

旧型アイコスのチャージャーの重さは100[g]、ホルダーは20[g]。これに対して新型の重さも変わらず合わせて120[g]。

サイズに関しても

チャージャー→長さ:111[mm] 太さ:50[mm]。

ホルダー→長さ:94[mm] 太さ:14[mm]。

使いやすさを失わずに、”あったら便利だな”と多くの方が思っていた機能を付与できたのは素晴らしいと言わざるを得ない。

※重さ/サイズに関するソースはアイコス公式。

チャージャー・ホルダーLEDが高輝度に変更

チャージャーおよびホルダーのLEDが白色高輝度に変更された。

今までは緑色のLEDだったが、日中外で使用する時は非常に視認性が低かった。

ネイビーはまだマシだったが、ホワイトに関しては最悪と言っても過言ではない状態だったはずだ。

分解した際も、LEDを超高輝度に変更しようと考えていたが実際にやろうと思うと割と面倒くさいので、新型で改善されて本当に良かった。

アイコスのデメリットは改善されたのか?

その他にも細かい部分が変更されているかとは思うが、それは筆者が実際に入手してからレビューしていきたいと思う。

ただ、故障が多いという部分は怪しいところである。

在庫:価格について

先行発売はアイコスストアにて。

在庫に関しては、アイコスストアで同じように販売されるとのこと。

また、コンビニ・タバコ屋にも入荷する予定はあるとのことなので、今のうちからコンビニにゴマを擦っておくのも良いだろう。

価格の面はまだオープンになっていないものの、恐らく今まで通り9980だろう。

  • 旧型⇒9980円
  • 新型(2.4Plus)⇒10980円

3000オフクーポンも使える。

新型アイコスのコンビニ在庫状況2017

新型アイコスをストアで購入する場合はE-PARKで予約する必要がありますよ

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