アイコスとグローの違いを比較!充電時間や回数・健康への影響は

アイコスが登場してから、加熱式タバコの勢いが増している。これから各メーカーが力を入れて来るジャンルだが、ブリティッシュアメリカンタバコジャパンが「グロー」(glo)をリリースした。

宮城県仙台市では、販売日に男がトラブルを起こして警察が動員されるなど、初っ端から色々と話題になっている。

  • アイコス
  • プルームテック
  • グルー

これらも在庫が少ないわけだが、やはりこれらを高額で転売する輩は多い。これで生計を立てている人間も多数存在している。

全く人が寄り付かない場所から安く仕入れて、適正価格で販売するならまだしも、ユーザーに何も利を与えない鼻○ソのような人間にはなりたくないものだ。

詳しくは後述するが、デザインもアイコスに比べるとスタイリッシュだ。

さて今回は、アイコスとグローの違いを比較していきたいと思う。その他の内容としては「充電時間や回数・健康への影響」に関して触れていく。

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アイコスとグローの違いを比較

アイコスに関してはかなり情報が出回っているので、説明する必要も無いが改めて両者の違いについて見ていこう。

まずは、グロー(glo)から。

グロー(glo)

グローのスターターセットに含まれているのは以下の通りだ。

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内容物
グロー・タバコヒーター (本体)
AC アダプター
USBケーブル
クリーニングキット

これに加えて説明書が付属する。スターターセットの中身としては、基本的にアイコスと変わらない。

充電については、アイコス同様マイクロUSBとなっている。

価格

グローの価格はメーカー希望小売価格で8000円だ。

アイコスが9980円なので若干安く感じるが、現状ではアイコスは割引キャンペーンを行っているため、アイコスの方が1000円ちょい安く本体を購入することは可能だ。

タバコの価格とメーカー

メーカーが公表している内容にはグローに使用する専用タバコの名称を”ネオスティック”と表記されていた。

アイコスで言うところの”ヒートスティック”の価格は一箱420円となる。

メーカーは「KENT」。

アイコスはマールボロで一箱460円。前者と比べると40円高い。

1カートンで一箱分とちょっとの差が出る。

味に関してはまだ試していないのでレビューすることは出来ないが、アイコスよりも美味しければ、グローに乗り換えるかもしれない。

ただ、ネオスティックのフレーバーは現状では3種類。アイコスの方が一種類多い。

→グローの味の種類について

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基本的な使い方

グローの基本的な使い方は、アイコス同様タバコを本体に差し込む→加熱→加熱完了後に吸う…といった流れだ。

ただ、アイコスと大きく異なる点は、カートリッジと充電器が一体型になっている部分だ。

アイコスは使い終わった後に、ヒートスティックを抜き、カートリッジを充電器に差し込む。

それに対して、グローは本体にスティックを刺しこむ→加熱(加熱終了後バイブで告知)→加熱完了に吸う。

アイコスはバラになるため、どちらか一方を紛失してしまったと言うコメントもたびたび見るが、グローならそういった事も無くなるかもしれない。まぁ本体を紛失してしまえば結果的に変わらないだろうが。

健康への影響

アイコスもそうだが、グローも有害物質を9割カットしていると表記されている。

しかし、タバコである以上、健康に対するリスクが生じるのは覚えておこう。いくら9割カットされていると言っても、回数が増えていけばそれだけ積み上げられていく。

アイコスやグローは、決して健康に良い物では無い。

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まとめ

では、アイコスとグローの比較をまとめていく。

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glo iQOS
本体価格 8000円 9980円
スティック価格 420円 460円
スティック種類 3種類 4種類
生産地 中国 マレーシア
充電方式 5V ACアダプタ

マイクロUSB

5V ACアダプタ

マイクロUSB

1種類  

通常2種類

限定色3種類

 

充電時間 6分程度
使用可能時間(回数) 6分or14服程度

充電時間および使用回数に関しては、入手してから実際にレビューしていきたいと思う。しばしお待ちを。

※追記

なんとか正規で購入できた。ここでは簡単にレビューしていきます。

やはり手に取った印象は、想像よりも小さく手触りが良かった。安っぽさを感じさせないデザインで良いと思う。

アイコスに比べると、専用タバコが細く長い。ケントは紙タバコでも細い種類があったがアレを思い出してくれると良いだろう。

味は「通常メンソール」と「強めメンソール」の二つを試したが、思ったより後者はメンソールが強かった。喉が若干痛くなってしまった。

ただ、アイコスのメンソールで物足りないと言う方は、こちらを試してみると満足するかもしれない。

使い方も分かりやすく、デザイン面も好みなので全体的に買って良かったと感じたが、「加熱時間」と「吸える時間」については不満が残る。

まず、加熱時間だがネオスティックを挿入して加熱を始め、約40秒ほどかかる。アイコスは本体の調子が悪くとも加熱が始まれば約10秒以内には吸い始めることが出来る。

40秒は流石にかかりすぎだ。

また、吸える時間に関しては約3分。アイコスが6分なので半分ほどになる。ぼーっとしていると気付いたら吸えなくなっていたなんて事もあるだろう。

特に作業をしながら使っていると、こういった事は頻発しそうな気もする。

ちなみに、グロー本体を充電する場合は2時間~3時間程でマックスになる。

 

全体的に見てみると、グローの利点は本体価格と専用タバコの価格だろう。どちらもコスパが良いと言えないが、アイコスに比べると最終的にはグローの方がコスパは上になる。

ただ、故障の頻度やサポートに関しては不明な点が多いので、一概には言えない。

また、カラーはアイコスの方が多く存在している。ただ、限定カラーは中々入手する事が出来ない為、実質2色になるだろう。

しかし、アイコスと違ってグローは光沢がありアルミのようなボディをしているため、特にカラーバリエーションが無くともそこまで劣るとは思えない。

むしろ、アイコスよりもグローの方がルックスは個人的に好きだ。使いやすいのかどうかは別として。

転売は横行するはず

既に転売ヤーが各販売店に仕入れに向かっているため、手遅れの状態になっている地域もあるだろう。

ただ、アイコスを見ても分かる通り、ただ単に欲しいユーザーが多いだけではなく、そういった人間も多く存在しているため、入荷してもすぐに在庫は無くなる。

アイコスショップであれば、会員登録が必要になり、一度に1個しか購入する事は基本的にはできない。

毎日並べばストックすることも可能かもしれないが、あからさまに多ければ顔も覚えられるだろうし、現実的ではないだろう。そのため、コンビニや小さなタバコ屋の在庫を持っていかれる可能性は高い。

今回お伝えしきれなかった部分は、筆者が本体を入手してから実際にレビューしていきたいと思う。

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