小池百合子の出身大学や過去の経歴とは?身長や血液型もチェック

今回は、小池百合子の出身大学や過去の経歴をはじめとして、彼女の身長や血液型など全体的なプロフィールについて触れていこう。

舛添辞任後に初の女性都知事に就任した小池氏。アナウンサーという立場から政界に進出したあの頃は非常に衝撃的だったが、彼女が都知事に当選した瞬間もインパクトは大きかった。

他にも有力候補は居たが、やはり前任者、前前任者が金問題で騒動を起こし辞任という形になってしまっていたため、彼女のクリーンな印象は都民にとって極めて高評価だったのだろう。

今更ではあるが、小池百合子という女性について詳しく迫っていこう。

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小池百合子の出身大学とは?

小池氏は”関西学院大学”に入学するが、1971年に中退⇒「カイロ・アメリカン大学」に留学し卒業している。

彼女の学歴をまとめると…芦屋市立岩園小学校卒業⇒甲南女子中学校卒業⇒甲南女子高等学校卒業⇒関西学院大学中退⇒カイロ・アメリカン大学卒業…ということになる。

ちなみに、小池氏は関西学院大学社会学部に入学していた。当時の偏差値は不明だが現在では55~60程。

カイロ大学はかなり大規模な国立大学であり、現在の学部数は17。学生数は約10万人以上とも言われており、教員数も5000人以上。世界大学ランキングでは800位程ではあるが、学ぶ環境としては相当充実している事が伺える。

日本の大学の偏差値と比較するのは何とも言えないところだが、60ちょい程。

小池氏の経歴を知るまでは日本の大学を卒業していたと思っていたので、中退している事を知った時には割と驚いた。

では、なぜ小池氏が関西大学を中退したのか…という点について触れていこう。

小池百合子が中退した理由は”アラビア語通訳”を目指したから

ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、1970年代に国連の公用語に”アラビア語”が追加される…といった報道が出た。

そこで、小池氏は在籍していた関西学院大を中退しカイロ大に留学しアラビア語通訳を目指したというわけである。本人の意志でアラビア語通訳を目指そうと思ったのかどうかは明かされていないが、当時19歳でこの決断が出来るのは凄いとしか言いようがない。

後述するが、小池氏はカイロ大を卒業後、そのままアラビア語の通訳として活動することになる。

小池百合子の過去の経歴について

今では完全に東京都知事の印象が強くなってしまっているが、”小池百合子”といえば、やはり誰しも思い浮かべるのがニュースキャスターだろう。

だが、上述したように彼女はアラビア語を詳しく学ぶために、関西学院大学を中退し、カイロ大学に入学⇒卒業後に実際に通訳として活動した期間が存在している。

カダフィ氏やアラファト議長の会見の際には、インタビュアー、そしてコーディネーターを担当した事がある。

その後1975年には日本テレビで放送されていた”竹村健一の世相講談”にてアシスタントキャスターを務め、1988年からは皆ご存知”ワールドビジネスサテライト”の初代メインキャスターに抜擢される。

メインキャスターから政界へ

そして話題になった小池百合子の政界入りである。

彼女が政界に入ったのは1993年。日本新党に入党し出馬⇒参議院議員に当選。諸説あるが、彼女が参議院議員を目指したのは、それこそ日本新党を結党した第79代内閣総理大臣”細川護熙”が、彼女がメインキャスターを務めていたワールドビジネスサテライトに出演した事がきっかけ…というのは有名な話である。

その後、小池氏は翌年に参議院議員を辞職し衆議院議員へ⇒辞職した後、衆議院議員総選挙へ出馬⇒当選し総務政務次官に就任。もちろん”細川内閣”である。

翌年に日本新党が解党したり、それに伴って結党に参加したり、色々あり、99年には小渕第2次改造内閣にて経済企画政務次官に就任する。

その後の流れとしては、これ以上文章で説明しても分かりずらくなってしまうので、政界入りから都知事就任までを簡単に記述していこう。

1992年 参議院議員当選
1993年 参議員議員辞職⇒総務政務次官就任
1996年 衆議院議員再当選
1997年 経済企画政務次官
2002年 自由民主党入党
2003年 環境大臣任命(小泉内閣)

内閣府特命担当大臣も兼任

2006年 内閣総理大臣補佐官任命
2007年 防衛大臣
2008年 自由民主党総裁選挙に立候補
2010年 自由民主党総務会長就任
2012年 自由民主党広告本部長就任
2016年 東京都知事就任

 

 

 

 

これまでの流れとしては、「日本新党⇒新進党⇒自由党⇒保守党⇒保守クラブ⇒自由民主党」

身長や血液型をはじめとしてプロフィールを紹介

小池百合子氏の簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日 1952年7月15日
身長 153cm
体重 40kg中盤
出身 兵庫県芦屋市
血液型 A型
最終学歴

カイロ・アメリカン大学

(文学部社会学科)

ニュースキャスターから政界に進出した際には、メディアから大きく取り上げられ、一部ではネガティブな噂も流れていたが、彼女の経歴を見る限り、やはり都知事に当選するだけの器は持っていたと改めて感じる。

ちなみに、小池氏の父親に関してはあまり話題にならないが、実は一度衆議院議員総選挙に立候補した過去がある。しかし、落選している。

詳しくは明かされていなかったが、彼女の父親は元々政界を目指していた人間ではなく、衣類関連の貿易をされていた方である。

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