Touch IDが反応しない・失敗して使えない時の対処法と原因

この記事では、iPhoneのTouch IDが反応しない・失敗して使えない時の対処法と原因について見ていこう。

iPhone5sから採用されたこのTouch ID。

センサーに触れるだけでロックを解除できるのは非常に便利な機能である。

だが、「反応がイマイチ」・「毎回失敗するから結局パスコードを入力している」という声も多い。

今回は、このパスコードの反応を良くする方法についてお伝えしていく。

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Touch IDが反応しない・失敗して使えない時の対処法と原因

Touch IDが反応しない原因として考えられるのは以下の3点。

  • 登録した時の指紋の位置とズレている
  • 指が汚れたり濡れている
  • センサーが故障している

それでは詳しく見ていこう。

登録・設定した指紋と位置がズレている

 

特に多いのが「登録した時の指紋とズレている」…といったケース。

確かにTouch IDは便利な機能ではあるが、登録した指紋の位置が少しズレていると、なかなか認識してくれないのが現状。

例えば、指の上部で登録した場合、指の腹付近をセンサーに当てても失敗する事がほとんど。これは当然なのだが、なんだかんだで判定が割とシビアな印象を受ける。

対処法・解決策としては、いつも同じ状態でホームボタンを触れられる角度で登録する…といった方法くらいかと。

基本的に、パスコードならびにTouch IDの設定を行うのは、iPhoneを購入してから間もない頃だろう。まだその段階では、自分が普段からホームボタンに触れる指の位置を把握できない…ということもあり、いざ使ってみるとなかなか反応してくれないといった事が起こりやすい。

認識されやすい指や指紋の位置などをテストしながら、丁寧に設定していくと、快適にTouch IDを利用することが可能になるはずだ。

かなりアナログな方法にはなってしまうが、日頃からiPhoneならびにiPadを使っていて、Touch IDの反応が悪いな…と感じた際にはぜひ試してみてほしい。

Touch IDの設定方法を1から丁寧に解説

指が汚れたり濡れたりしている

指が汚れている状態・汗や水などで湿っている状態ではTouch IDは反応しずらい。登録された指紋だとしても、少し汚れているだけでも指紋を認識するのが難しいのだ。

センサーが指紋を読み取り、登録されている指紋と照合させているわけだが、指紋に汚れが付いていれば、指紋のパターンはズレてしまうし、水分が付着していても正確に読み取れなくなってしまう。

また、冬場など肌が乾燥しがちになると思うが、この乾燥もTouch IDの敵だ。

指先が乾燥しているとなぜか反応が悪くなる

急いでいる時こそ、このTouch IDを使ってスグにロックを解除したいのだが、そういった時に限って全然読み取ってくれないのもTouch IDあるある。

以前よりもiPhoneの機能は向上したが、状況によってはTouch IDが反応しにくくなるので、指をキレイにしたり、保湿して乾燥を防ぐ…といった事をする必要がある

もちろん、ホームボタンに汚れが付着していても、反応しない事が多いので、指だけでなくiPhone自体のクリーニングも日ごろから行っておくと良いだろう。

面倒な方はパスコードを使って解除しても良いと思うが、現在はパスコードが4桁⇒6桁に変更されてしまったので、ますます手動入力がダルい仕様になっている。出来ることならTouch IDをスムーズに使えるようにしておいた方がベターかと。

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センサーが故障している可能性もある

iPhoneの故障の中でも特に多いのが画面割れ。センサーの故障もたまに聞くが、頻繁に故障するような箇所ではないだろう。

もし、センサーが故障している場合は、修理を行わなければTouch IDは使えない。故障しているかどうか確かめる方法の中でも特に簡単なのは、もう一度Touch IDを設定してみること。

Touch IDを設定する際に、指紋を読み取っている画面が表示されるのだが覚えているだろうか。

こんな感じで表示される。指紋を読み取っている最中にセンサーが稼働しているかどうか一発で分かるので、センサーが故障しているかも…と感じている方は、一度試してみてほしい。

故障の度合いにもよるが、完全に機能していないと、指紋に反応すらしない。

もし、センサー部分を修理する場合の料金はこちら。Appleの料金をまとめた。

【Apple公式】

機種 料金
iPhone8 Plus 43,800円
iPhone7 Plus 38,800円
iPhone6s Plus 36,800円
iPhone8 38,800円
iPhone7 35,800円
iPhon6s 33,800円
iPhone6
iPhoneSE 30,800円
iPhone5s

あいさぽを初めとした、修理業者に依頼する事もできるが、このTouch IDの部分は、ホームボタンを変更しただけでは、元通りにならない。

さらにはセンサーの部分を新品の部品と交換しても、エラーを吐く。

これは、センサー部位とホームボタンがペアにになっている可能性が高いとのこと。そのため、工場で出荷された時のペア同士でないと、Touch IDを使う事が出来ない。

つまり、センサーが故障した際は、Appleに修理依頼しないと治らない…というのが現状。

ホームボタン自体は使えるようになるが、Touch IDは使えないiPhoneになるので、修理の際は注意しよう。

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