プルームテックの煙の量を増やす方法や水蒸気を復活させる方法は?

今回は、プルームテック(PloomTech)の煙の量を増やす方法や水蒸気を復活させる方法について見ていきたいと思う。

プルームテックはアイコスやグローと違って、リキッドを使用して味を楽しむ仕様になっている。さらにはニコチンが入っていないという点でも差が出て来る。

また、プルームテックの仕組みはVAPEに近い。発売当初に「リキッドを使用する」という情報が出回っていた時点で、VAPEに寄せてくるのだろうとは思っていたが、想像以上だった。

VAPEといえばミストの量を思い浮かべると思うが、プルームテックでも水蒸気の量をVAPE並に増やすことは可能なのだろうか?

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プルームテックの煙の量を増やすことは可能か?

残念ながら現状ではプルームテック内部を弄って煙の量を増やす方法は存在していない。

改造という選択肢も残ってはいるが、やはり改造した段階で保証を受けられなくなってしまうのはかなり痛手だろう。2017年に東京にプルームテックが進出することもあり、供給は今よりも伸びて行くのは確かだ。しかし、楽天の相場ならびにヤフオク等で出品されている個体も新型・旧型合わせて相場は定価の3倍以上になっている。

リスクを承知して煙量をアップさせる改造を施したい方はやってみても良いとは思うが、筆者はあまりお勧めできない。ネタ的に自分で分解して改造してみようとは思ったが、いかんせん球数が少ないので躊躇している。

恐らくミストの量を増やすことでバッテリーの消費量やリキッドの消費量が上がるのではないかとは思うが、今後もう一台プルームテック本体を入手する事が出来たらアップしようと考えている。

アイコスはプルームテックよりもシェアが拡大しているということもあり、それに合わせて”アイコス使用可能施設”も増えてきている。喫茶店やカラオケ店、一部タクシー会社も車内での利用を許可している。

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プルームテックは福岡で先行発売がされたが、来る6月までは一気に拡大はまだ遠い。そのため、まだプルームテックを優遇している施設は話題にはなっていない。しかし、今後ユーザーが増えればアイコスよりも身近な場所で使用できる可能性もあるのでは…と感じている。

そう感じさせたのが先日行われた映画館内でのプルームテック使用許可だ。これは単発で行われたシネマイベントのため、現状では全ての映画館で使用できるわけではないが”映画鑑賞中にプルームテックを吸うことが出来る”というのはかなり大きな進歩ではないだろうか。

確かにプルームテックは、アイコスなどに比べるとタバコ感は薄い。”ヘビースモーカーが満足するか?”と言われれば肯定する事は難しい。しかし、肩身が狭い我々が映画を見ながら喫煙出来るようになる兆しが見えてきたのはかなり大きなインパクトだった。

だが、プルームテックの煙の量を増加させてしまった場合はどうだろうか?今回のシネマイベントは映画の座席という”お客同士の距離感”と映画に集中しているという状況下でプルームテックを使用しても「匂い」・「煙の量」がそれを邪魔せずに調和する事が出来る…といういわば将来的に電子タバコが非喫煙者の健康面や社会的に害をなさない存在であることを認知させるための布石のようなイベントだったのだろう。

そう考えると、見た目のインパクトだけであえて煙の量を増やすことは正直よろしくないと考える。

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カートリッジの水蒸気を復活させる方法

では次に水蒸気を復活させる方法について見ていきたいと思う。

プルームテックの専用タバコはカプセル5個・カートリッジ1個というセットになっている。しかし、どうしても50パフ以上吸ってからカプセルを交換してしまうと、カートリッジが先に枯渇してカプセルが余ってしまう状況になる。

筆者も何度かこの状態に陥ったので、50パフ前に交換していた。新型では交換時期が目視しやすいようにLEDの点滅時間も延長されているので、そういったトラブルは減るとは思うが。

カートリッジ内のリキッドを復活させる方法は以下の通り。

 

カートリッジ内部に入っていたリキッドが空になってしまっているので、リキッドを補給してあげると復活させることが可能になる。

故障する可能性も無き西もあらずなので、ここからは自己責任になる。

使い終わったカートリッジを取り出す。

カートリッジの内部に透明の内蓋があるので、このキャップを耳かきのような物を使って外していく。

この中にリキッドを入れていく。リキッドはVAPEなどで使用されているリキッドを使用した。

カートリッジ内部をご覧になると分かるように綿が敷き詰められているので、その綿にリキッドを8~10滴程染み込ませていく。

掻きだした透明の内蓋をカートリッジに入れる→たばこカプセルをセットし吸える状態に戻したら完了。

綿に染み渡るまで数分かかるので、すぐに使い始めるのではなく、若干間を空けてから使い始めると水蒸気の復活を実感しやすい。

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