新型アイコスは旧型より故障しにくい?ブレードの変更点や違いとは

この記事では、新型アイコスは旧型より故障しにくいのか…といった疑問をはじめとして、ブレードの変更点や違いについてもお伝えしていく。

新型アイコスと旧型との大きな違いは”高輝度LED採用”・”バイブ機能”・”充電時間の短縮”・”配色変更”だろう。

その他にもクリーニングボタン撤廃など、細かい仕様変更はあるが、何よりユーザー視点で改善して欲しかったのは”故障の多さ”だろう。

もちろん、故障対策もそれなりにされている。”チャージャーの爪改善”・”ブレードの強化”などだ。

とりあえず、旧型の問題点が改善された部分を解説していこう。

スポンサーリンク

新型アイコスは旧型よりも故障しにくい?

新型アイコス(2.4Plus)になって故障対策として変更されたのが以下の部分。

  • ⇒チャージャーの爪改善
  • ⇒ブレードの強化

ではそれぞれ見ていこう。

チャージャーの爪が改善された

旧型(初期型)のチャージャーの爪は非常に脆弱だった。落としたりせずとも使っていれば自然と割れてしまうケースが多かった。

アイコスを稼働させるための重要な部分にプラパーツを使っている時点で結構アレなのだが、そもそも強度が足りていなかったわけだ。旧型(2.4以前のモデル)では、逆L字型となっており、先端部分(蓋の爪と重なり合う部分)に圧力がかかると折れやすかった。

新型アイコスではその形状がコの字型となっている。両端に支点が出来た事によって蓋の爪と重なり合う際にかかる圧力分散され、より強度が増したという事だろう。

もちろん、どちらもプラパーツなので、使っているうちに消耗して緩くなる可能性は考えられる。ただ、旧型に比べると故障するまでのスパンはかなり長くなったのではないだろうか。

上記の画像はアイコス2.4Plusとアイコス2.4となっている。ご存知の方もいらっしゃるように、2.4では既に爪の形状は変更されていた。2.4以前のアイコスが壊れやすい型だったというわけだ。

スポンサーリンク

ブレードの進化

一応ブレードも強化されている話ではあるが、ぶっちゃけ違いは分からない。これに関してもブレードの外観を見ると、2.4の段階でブレードの仕様は変更されていたのではないかと感じる。

旧型ブレードよりも、コーティングを強化して”より傷がつきにくい”仕様に変わっているとのこと。掃除を念入りにしていれば焦げがこびりつくような事態は避けられる。しかし、綿棒がカスと一緒にブレードをこすり合わせていれば、結局傷がついてしまう⇒故障する…といったケースが多かったのだろう。

筆者もLEDが緑⇒赤にいきなり変わるエラーが出ていたので、カスタマーに連絡すると「恐らくブレードに細かい傷がついてしまっている」と言われて交換した経験がある。

”仕様変更されたブレードは傷が付きにくくなっている”…という事に加えて、”従来よりも折れにくくなっている”という噂もある。

ただ、無理やりヒートスティックをねじ込むと、ブレードが折れる…という点は変わらないと思います。ヒートスティックを入れるときは真っ直ぐ挿入しよう。

昔のアイコスに比べれば故障しにくくなっていると思います

アイコス本体の強度が極端に増しているわけではないが、やはり上記で紹介した部分が強化されている…という点を踏まえると、2.4以降のアイコスより故障の頻度は減るのではないかと思う。

もちろん、硬い地面に落下させてしまうと、いくら新型でも故障するリスクは変わらないだろう。更にはバイブ機能も追加されたので、落下させてバイブが上手く作動しなくなる…なんてことも考えられる。

旧型の問題点をフォローしてる部分はそれなりに見受けられますが、ぜひケースに入れて持ち歩くことをオススメします。

スポンサーリンク

関連記事


いつもコメントして頂きありがとうございます!

サブコンテンツ

このページの先頭へ