ポケストップが表示されないない時の対処法!回復時間や場所検索

出掛ける時、ポケモンGOを起動するのはもはや習慣のようになっている方も多いと思います。

しかしそんな時、なかなかポケストップが表示されないと本当に困りますよね。

こうしたエラーが出たときの対処法と原因をまとめました。

まずはポケストップが表示されない理由から見ていきましょう。

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ポケストップが表示されない理由

ポケストップが表示されない原因をいくつか挙げてみると

  • GPSの電波をうまく拾えてない(GPSの不具合)
  • ポケストップ、ジム、ポケモンの取得に時間がかかっている
  • 通信速度の制限が掛かっている(スマホの通信速度の問題)

この3つが代表的な理由として考えられます。

それでは、これらの問題を解決するにはどういう対処法があるのでしょうか。

対処法について

まず、軽いものから挙げると「アプリを再起動」することです。

なかなか取得できず、イライラするときはホームボタンをダブルクリックしてすぐポケモンGOを閉じましょう。

上手くいかないときはこうして仕切り直せば上手く行くことも多いです。

次にポケモンのアプリ内だけで解消できる手段としては「バッテリーセーバー」をオフにすることです。

バッテリーセーバーはポケモンが現れたとき震えて教えてくれるし、電源も節約できますが、スマホがエラーを起こす時もあります。

歯車模様の「設定」画面から「バッテリーセーバー」をまずオフにしてみましょう。

次にもう少し手間の掛かる方法として「電源を切る」があります。

こちらのほうは再度スマホが立ち上がるまでに少々時間がかかりイライラしますが、スマホの問題ならば、立ち上げ後解消していることも多いです。

一つだけ気を付けなければならないのが、立ち上げ後アプリを起動する際、googleアカウント名とパスワードを求められることがあることです。

この二つの情報は、後で説明する方法でもとても重要となりますので気を付けておいてください。

最後にそれでも直らない場合の最終手段として「アプリをアンインストールする」があります。

アプリを削除したらこれまでのデータやポケモンが消えるんじゃない?と心配になりますが、先程挙げた「googleアカウント」と紐づけされているので、アカウント名とパスワードさえきちんと覚えていれば大丈夫です。

この方法はアプリのアップデート後「立ち上がらなくなった」とか「アプリがおかしい」という状態に陥った人にも公式から推奨されている手段ですが、先程も述べた通り、googleアカウントとパスワードが分からないと再び元のデータに復帰することができませんので、この手段を試す時は最終手段と思って慎重に行ってください。

また、上記以外で考えられるのが「あったはずのポケストップが表示されない」というものです。

こちらは稀なケースだとは思いますが、ポケストップになっている周囲の人が私有地に侵入されたとか、騒音やゴミのマナーなどでポケストップの削除申請をし、それが公式に通ればそのポケストップは消えてしまいます。

一か所だけポケストップがおかしい、といった場合にはこういうケースを疑ったほうがいいかもしれませんが、とてもこれはレアなケースだと思います。

また、下記のページで異常のあるジムやポケストップを公式に報告することもできます。

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回復時間について

ポケストップ非表示に関して、回復時間はそれぞれ手段によってまちまちです。

アプリ再起動やバッテリーセーバーオフならばすぐにできる作業ですから、その辺の軽いリセットで様子を見つつ、それでもダメな時はwifiのオンオフを切り替えて、その後回復しないときは電源オフを試しましょう。

何度やっても直らない時は、調子が悪い時に無理にやってもストレスを感じるだけなので、思い切って閉じてしばらく他のことをする方がいいように思えます。

私も上記の軽いリセットを何度も試してダメだったとき、そうして放置するといつのまにか直っていた時もありますので、こちらも急ぎでなければ試してみてくださいね。

ポケストップの場所検索

ポケストップの場所は基本的に自分の周囲の地域しか表示されません。

どこかに旅行や出掛ける際、あらかじめポケストップが密集した地域は知っておきたいものですよね。

そのためのツールとして挙げられるのが下記携帯アプリです。

  • ポケビジョン
  • ポケサーチ
  • ポケストップGO
  • 全国ポケマップ
  • ポケマップ
  • GO map

それぞれ使いやすさや機能が異なりますので、いろいろインストールしてみて需要に合ったアプリを使うようにしましょう。

Niantic社のINGRESS(イングレス)のマップを参照するというやりかたもあります。

イングレスは位置情報を利用した陣取りゲームで「レジスタンス」と「エンライテンド」の二陣営に分かれて地図上の「ポータル」という名の拠点を取り合い陣地を広げていくゲームです。

元々イングレスは拠点がほとんどない時点でスタートしており、拠点の申請を「エージェント」と呼ばれるゲームのプレイヤーが行っていました。

ポケモンGOの前身ともいえるこのイングレスのポータル(拠点)がそのままポケモンGOのポケストップやジムに流用されています。

イングレスのマップを見れば、ポケモンGOのポケストップの場所が分かるという訳です。

スマホの電池消費が激しくなると思いますが「イングレス」であらかじめポケストップを予習しつつ、ポケモンGOを遊ぶという楽しみ方もあるかもしれませんね。

最後に

時々様々なエラーが起きることもありますが、情報量が多い故のトラブルなのでしょう。

しかしバージョンアップのたびにいろいろな機能を増えていきますから、そういう困った部分はいくらか生じるのも仕方がないのかなぁ、と思います。

これからも、公式は今後ユーザーを驚かせる機能を何かと増やしてくれることでしょう。

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