フリースタイルダンジョンの新・隠れモンスターやコンプラの内容

今回は、フリースタイルダンジョンの新・隠れモンスターやコンプラの内容についてお伝えしていきたいと思います。

 

フリースタイルダンジョンといえば、チャレンジャーがモンスターを倒していき賞金を獲得していく内容ですが、賞金というよりも、モンスターとの熱い戦いが醍醐味ですね。

フリースタイルでディスり合って審査員によって勝敗が決められるというシンプルな内容ですが、シンプルだからこそ分かりやすくファンも楽しめるのです。

 

今回は、フリースタイルダンジョンに無くてはならない(新・隠れ)モンスターについての情報をまとめていきたいと思います。

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モンスターまとめ

それでは、新・旧モンスターについて見ていきましょう

般若

初っ端からラスボスである般若についてです笑

般若と言えば、ヒップホップ界隈で知らない方は少ないでしょう。

1990年代から精力的に活動を始め、まさかの長渕剛さんのツアーで前座を務めるまでになりました。

そこからさらに知名度は上がり、渋谷でワンマンライブを成功。

凄まじい実力を持っており、フリースタイルダンジョンにてラスボスとして君臨しているわけです。

R指定

フリースタイルダンジョンで忘れていけないのが、R指定ですね。

様々なアーティストが存在する中、フリースタイルと聞くとまずはじめにR指定を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

実力はもちろんですが、なにより彼の人間性に惹かれるファンも多いはず。

 

学生時代はあまりイケイケな人間ではなかったと語っており、学内でイケている人間に対する不満やその時の心境を家に帰ってラップにしていたというR指定。

それが今や様々な芸能人と対談しているなんて当時の彼には想像もしなかったでしょう。

だからといって、天狗になっている様子も感じさせずに、ラップバトルの審査をする際も、気取らずに「ラップを知らない人間にも分かりやすく解説」するなど、彼の人間性を毎回垣間見ることができますね。

フリースタイルでは様々な視点で相手を捉えてディスっていますが、そういった点を見てしまうとファンになってしまうのは自然なことでしょう。

DOTAMA

ヒップホップとは思えないようなカッチリとした服装をしているDOTAMAですが、やはり即興のレベルとしてはかなり完成度が高いと言えるでしょう。

元々栃木県で会社員をやっていたようですが、現在は完全にラッパーとしてお仕事をしているようです。

性格や振る舞いを見てもやはり謙虚さが伺えますね。

そういったところが、やはりR指定のようにファンが多く付いてきているい要因と言って良いでしょう。

T-PABLOW

次にT-PABLOWですね。

元ヤンキーとしてかなり噂が広まっていますが、その実力は本物です。

高校生ラップ選手権の頃から注目されておりましたが、フリースタイルダンジョンでモンスターになるとは思いませんでしたね。

CHICO CARLITO

チコがついこないだ追加されたわけですが、本当に最近モンスターのレベルが上がってきていますよね。

チャレンジャーが1stで撃沈する可能性が高くなってきているのは言うまでも無いですが、崇勲のようなチャレンジャーも存在していますしね。

将来的には崇勲も新モンスターとして追加されそうな気がします。

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隠れモンスター

次に隠れモンスターについて見ていきましょう。

焚巻

般若と熱すぎるバトルを繰り広げた元チャレンジャーですね。

初めてラスボスまでたどり着いた存在として瞬く間に有名になりましたが、彼も隠れモンスターとして登場しました。

登場した瞬間はなんだかすごい感動してしまいましたね。

 

ACE

焚巻もそうですが、すでにソロアルバムを出している実力派ラッパーですね。

まずはその外見。

外国人ということもあり、彼を見た時に異様な存在に感じたかたも少なくないでしょう。

ブラジルに生まれ上京した彼だが、やはり物珍しさから周囲からイジメを受けていたようですね。

しかし、彼はふさぎ込むのではなくラップという武器を手にしてここまで歩んできたわけです。

UMB準優勝という素晴らしい実績をはじめ、様々なイベントで活躍しています。

 

彼はアニメが好きで、そこから多くのアーティストに触れてラップにのめり込んでいったようですが、その中にはアジカンも含まれていました。

そして彼の活躍が注目された結果、ACEはアジカンのボーカルであるゴッチとコラボを果たしたのです。

功績も凄いですが、やはりまだまだフリースタイルの腕は落ちていません。

 

コンプラの内容について

つぎにコンプラの内容について触れていきましょう。

フリースタイルダンジョンを見ていれば分かりますが、アーティストによっては物凄い数のコンプラが入ります。

この内容に関しては、ご存知の通り放送禁止の言葉です。

放送倫理に反した内容は色々な場所からチェックが入ってしまいますので、いくら深夜番組だからと言っても限定されているのでしょう。

内容に関しては、差別的な事、ゲスい事、キ○ガイ・マザー○ッカーといった言葉が大半です。

 

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