熊本地震とエクアドル地震に関係はあるのだろうか?

今回は、熊本地震とエクアドル地震に関係はあるのだろうか…といった内容で考察していきたいと思います。

今回発生した熊本地震は住民の方のこれからの生活に大きな影響を与えています。

家屋が倒壊してしまったことによる不安や、どうやってこれから再出発をしていけばよいのか…という心配。

様々な被害が出ている中、海外でも大きな地震が発生していました。

その場所はエクアドルでした。

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エクアドルで発生した地震の大きさ

16日にエクアドルで凄まじい大きさの地震が発生しました。

震源地はエクアドルの沿岸です。

首都であるキトからは約170km以上離れていたとのことですが、相当な被害をおたらしています。

 

その大きさはマグニチュード7.8です。

熊本地震ががマグニチュードが7.0だったため、それ以上の地震だったといえるでしょう。

家屋が倒壊したことはもちろん、橋は崩落し、お店の中は滅茶苦茶に。

被害者は1500人越え、死者は233人と発表されました。

震源の深さは19km以上であることが分かっており、これまでの中でも最大級の地震である事が伺えます。

やはり震源地とされているキトでも空港に大きな被害があったようで、空港自体が閉鎖されてしまいました。

熊本と比べると約20倍ほどエネルギー量が多かったとされています。

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熊本地震とエクアドル地震に関係は?

地震が発生するとそこから他の活断層に影響があるというのは事実です。

「熊本で発生した地震は南海トラフに影響を及ぼすのだろうか?」でもお伝えした通り、これからはどこで地震が発生してもおかしくはない状況であることは間違いありません。

しかし、今回エクアドルで発生した地震と熊本地震には「因果関係は無い」とされています。

距離的にもかなり離れていますから、熊本の地震が誘発したとは考えにくいです。

そもそもここ最近4月に入ってから地震の数が多かったのを覚えているでしょうか。

  • 南太平洋のバヌアツ沖合でマグニチュード6.9の地震発生
  • フィリピンで地震が発生、その直後に熊本地震発生。
  • さらには熊本地震と同時刻にグアテマラではマグニチュード6.2

その他の国でも報道されていないだけで多くの地震が発生していたことは言うまでもありません。

それらを踏まえても「偶然」にも太平洋プレートが動いていた事と、熊本の活断層が動いたことが重なったと考えるのが良いでしょう。

熊本地震がエクアドルで発生した地震を誘発したわけではありません

エクアドルの沿岸で発生した大きな地震でしたが、日本への津波の影響はありませんでした。

 

最後に

今回は熊本地震とエクアドル地震に関係はあるのだろうか…といった内容で考察していきました。

偶然と言ってもかなり大きな地震が重なったということもあり、「熊本地震がエクアドルで発生した地震に影響を与えたのではないか」と考えてしまいますよね。

距離的にも相当ですので、因果関係があるとは思えません。

熊本の様子も心配ですが、エクアドルもかなり被害が大きかったようで気になるところですね。

熊本の方はこれからも余震にはくれぐれも注意してください。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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