今更アイコスとエミリを比較・レビュー!たばこの代わりになる?

今更ながら、アイコスとエミリを比較・レビューします。

アイコスおよびエミリはたばこの代わりになるのか…といった部分に関しても、これから先、紙巻きたばこから⇒加熱式タバコや電子タバコに替えようと考えている方に向けて、お伝えしていければと思う。

では、”アイコスとエミリの違い”から見ていこう。

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アイコスとエミリを比較します

結論から言ってしまうと、アイコスはたばこの代わりになる。エミリはちょっと難しい(もちろん個人差はあると思うが)

むしろ比較対象にすらなるかどうかも分からない。嗜好品ではあるが、ベクトルはちょっと違う。

アイコスとエミリの違い

アイコスとエミリの違いは大きく分けて以下の4点。

  • タール・ニコチンの含有量
  • 連続で吸えるか否か
  • 匂い
  • 1ヶ月にかかるお金
  • 在庫数と本体代

それぞれ解説していく。

タール・ニコチンの含有量

アイコスを吸うためには本体だけでなくマルボロからリリースされている”ヒートスティック”を購入する必要がある。

このヒートスティックを加熱⇒吸引⇒ニコチン・タールを体内に取り入れている。

(ヒートスティックのパッケージには”ニコチン量・タール量の記載が無い。この理由としては、従来のたばことは全く別物(燃焼させていないため)なので、タール量を計測する事が出来ない。さらに言ってしまえば、記載の義務が無い⇒そのため、パッケージに記載は無いものの、実際にはタール・ニコチンは含まれている可能性は高い。)

参照:アイコスは本当に有害物大幅カットしてる?科学的根拠はあるのか調べてみた

 

それに対して、エミリはタバコの葉を使った物を用いずに吸引する。”リキッド”と呼ばれる液体をエミリのキャップに注ぐ⇒加熱⇒吸引する。

このリキッドには基本的に”タール・ニコチン”が含まれていない。

  • アイコス⇒ニコチン・タールが含まれている。
  • エミリ⇒タール・ニコチンが含まれていない。

そして、リキッドの種類は非常に豊富。そのため味や香りをアイコスよりも色々試すことも可能になる。

だが、リキッドの中には”ニコチンを含んでいる物も存在する”。日本製のリキッドにはニコチンは入っていないが、海外ではニコチン入りのリキッドも販売されている。

連続で吸えるか否か

アイコスは一本吸うごとにチャージャーに入れて充電する。大体4~5分程度。

(一本当たり12~13服or加熱してから6分稼働でホルダーは稼働終了)

そのため、連続で吸うためにはもう1台アイコスを購入する必要があるのだが、エミリは補充したリキッドが無くなるor充電が無くなるまで永遠に吸うことが可能。

プルームテックを想像すると良いだろう。

本体の充電もそれなりに持つ上、リキッドもそう簡単には無くならない。

匂い

そして匂いに関してだが、プルームテックは吸い終わった後の”嫌な臭い”がほとんど無い。(これは使用するリキッドによって左右される)

アイコスは吸い殻が鼻にツーンとくるが、エミリの場合はセットしたリキッドをかなり薄めた匂いがする。喫煙しない方にとっても不快には感じないはず。

部屋をちょっと換気するだけで済むのもポイントが高い。

1ヶ月にかかるお金

アイコスとエミリを比較した際、特に印象に残ったのがリキッドのコスパの良さ。

アイコスに使うヒートスティックの価格は1箱460円。確かに従来のたばこと比べると有害物質は抑えられているとは思うが、金額に対しては紙巻と変わらない。むしろ、アイコス本体の金額を考えれば、それよりもお金はかかっている。

1日1箱吸った場合には460×30=13800円。

これに対してエミリに使用するリキッドは単体で1000円程。高いようにも感じるが、リキッド1つで半月~1ヶ月持つ。例えリキッドを2~3個購入したとしても3000円程度。

月にかかっていたお金をここまで抑えられるのであれば、結構お得に感じる。

在庫数と本体代

ご存知の通り、アイコスは非常に在庫数が少ない。

定価で購入するためには、アイコスストア・コンビニ・たばこ屋等に赴く必要がある。Amazon・楽天等で売られているアイコスは全部転売なので、定価で購入する事は出来ない。

エミリの場合は、Amazon・楽天で簡単に購入できる。公式もAmazonに出品しているので安心して購入する事が出来る。在庫も豊富にあるので、欲しい時に注文できるのもポイント。

 

そして、本体代に関してだが…

定価 転売相場
旧型アイコス ¥9980

(¥6980)

¥12000~15000
新型アイコス ¥10980

(¥7980)

¥20000~25000
エミリ ¥5980

※新型・旧型アイコスのカッコ内の価格は”割引きクーポン”を使用後の物。

上記のように、アイコスに比べるとエミリは価格がちょっと安く、在庫数が多い商品であることが分かると思う。

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エミリを使った感想。普通のたばこの代わりになる?

アイコスに関する詳しいレビューは散々してきたので、アイコスの使用感について詳しく知りたい方はそちらを参考にしていだけると幸いです。

 

エミリを購入した経緯は、たばこの代わりになるのではないか…と感じたからだ。

友人に試させてもらったところ、非常に使用していたメンソールが爽快でアイコスメンソールに近い印象だった。

アイコスも吸いまくっているとお金が馬鹿にならないので、エミリと交互に使う事でヒートスティックも1日5本くらいに抑えることが可能になるかも…なんて考えていた。

更には、ニコチンを絶つことが出来ればタバコ事態も辞められるのではないかなんてことも。

Amazonの評価にも禁煙できました的な事を書いていた方がいらっしゃったので、結構期待していた。

 

前述したように、エミリはタバコの代わり、、、アイコスの代わりにはなれなかった。確かにリキッドによっては強烈なフレーバーを楽しむことが出来る。メンソールもそうだし、レッドブルフレーバーなんてのも存在している。

しかし、どうしても吸った気がしない。タバコの代わりにガムを噛んで誤魔化している様な感覚になる。

タバコ、アイコスの代わりにはならないが、”これはこれで楽しめる”アイテム。

紙巻きたばこ⇒アイコス…これは1週間から2週間ほどで味に慣れてしまう。それ以降アイコスしか吸えない身体に改造される。

アイコス⇒エミリ…物足りない。満足感を得ることが出来ないので、吸った後に結局アイコスを吸ってしまう事が多かった。

紙巻たばこからエミリに切り替えることは難しいかも

筆者の場合は、すでにアイコスに切り替えてしまっていたため、何とも言えないが、恐らく紙巻からエミリ(リキッド)に切り替えるのは中々難しいのではないだろうか。

満足感が足りない場合は”ニコチン入りリキッド”を購入するのも一つの手ではあるが、海外製という事もあり筆者は不安で手を出せないでいる。…というよりアイコスでいいかな。

最終的には気合でニコチンを絶つことが必要になるとは思うので、もし禁煙目的でエミリを購入しようと考えている方は、あまり期待して買わない方が良い。

エミリをタバコの代用品として使って禁煙に成功した方も居るとは思うが、文字で書くほど簡単ではない。

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