フェフ姉さんと多田さんの本名や動画まとめ!顎の病気って本当?

今回は、”月曜から夜更かし”の企画に登場しているフェフ姉(フェフねぇさん)と相方の多田さんの本名をはじめとして、過去の動画をまとめて行く。

また、ネット上でも噂になっているフェフ姉さん顎の病気は本当なのか、病名に関しても詳しく紹介していこう。

月曜から夜更かしのファンの方の中でも特にここ一番で楽しみにしている内容と言えば”フェフ姉さん”だろう。

外見と喋り方の凄まじいギャップは一度見れば誰もが注目するはずだ。まずは、フェフ姉さんのこれまでの動画をまとめていく。

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【月曜から夜更かし】フェフ姉さん・多田さんの動画まとめ

月曜日から夜更かし本編、フェフ姉さんが登場する会を合わせてご紹介していく。

2016年11月7日放送

「フェフ姉さん&多田さんの全国フェフニュース」

2017年1月16日放送

「全国のフェスをフェフ姉さんが紹介!?」

2017年3月20日放送

「【Part1】 日本の大大大問題!春の全国一斉調査」

「【Part2】 日本の大大大問題!春の全国一斉調査」

「【Part3】 日本の大大大問題!春の全国一斉調査」

フェフ姉さんのキリキリマイ動画

「フェフ姉さんのキリキリマイに多田さんも大ウケ」

本編でフェフ姉さんの登場が確認できたものは以上となる。

初めてフェフ姉さんが登場した会に関しては見つからなかったので、各自探してみて下さい。

フェフ姉さんと多田さんの本名は?

多くの方が気になっているフェフ姉さんの本名だが、彼女の本名は「奥野愛央衣」(おくのあおい)。

誕生日は1992年7月24日。現在25歳

既婚者なのか否かは不明。彼氏の有無も不明。テレビ出演がきっかけで彼女の魅力に気づいた男性がアプローチしている可能性は微レ存。

ちなみにフェフ姉さん改め奥野氏の地元は宮城県となっているが、彼女が良く出没するエリアは東京都目黒区中目黒あたりとのこと。

 

相方として、いつもフェフ姉さんの隣にいる「多田さん」。

彼女の本名は「多田岬」さん。彼女のこれまでの経歴や出身などは明らかになっていないが、なんだかんだフェフ姉さんよりも男性からの支持は厚そう。

フェフ姉さんの滑舌が悪い理由は病気なのか?

フェフ姉さんも番組内で、滑舌を改善する企画などを行っているが、フェフ姉さん本人は「舌の筋力が弱いから滑舌が悪い」と語っている。

番組内では現在もなお滑舌の悪さを改善するためにトレーニングを行っていると放送されていた。

”舌の筋力が弱い”←これは病気なのか?

結論から言うと、舌の筋力が弱いから滑舌が悪い⇒じゃあ病気だね…という考えは安直である。病気ではなくとも舌の筋力が弱い人間はそこら中に居る。

フェフ姉さんまで行かなくとも、”舌の筋力が弱いから滑舌が悪い”という悩みを抱えている方は居る。自分の滑舌の悪さが舌の筋力不足ということに気づいていない方も多い。

舌の筋力が低いと具体的にどうなるの?

舌の筋力が弱いと、滑舌が悪くなったり、いびきの原因にもなると言われている。

筋力が弱いと、舌全体が口内で下がり下顎に広がる。そうなってくると、早口言葉はもちろん、舌を上に上げる発音なども難しくなる

舌の筋力をアップするためにはどうすれば良いの?

前述したように、フェフ姉さん自身、滑舌の悪い大きな原因はこの舌の筋肉と語っているが、彼女がこの状態を改善するためにはどうすればよいのだろうか。

具体的な方法は省略するが、舌を動かしつつ発音を行うトレーニングや、マウスピースでの矯正が具体例として挙げられる。

ただ、マウスピースによる矯正に関しては、幼少期に行うのがベターとされている。フェフ姉さんのように大人になってからマウスピースで矯正を行っても、大きな効果が得られるかどうかはやってみないと分からない。

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舌癖(弄舌癖)の可能性も考えられる

人間がリラックスした状態で舌の先端が「上前歯の裏側」に接触している場合は正常な状態。

逆に舌の先端が「下前歯の裏側」に接触している場合は、”舌癖”の可能性が出て来る。舌癖は、舌を普通とは違う位置に置いてしまったりする事を指す。

想像にはなってしまうがフェフ姉さんは、舌癖の中でも「低位舌」と呼ばれる”舌が下顎にベタッと収まっている”状態なのではないかと感じる。理由は”舌の筋力が弱い”と発言していたからだ。

 

この舌癖によるデメリットの一部に「反対咬合」が上げられる。これは下顎の歯が上顎の歯に食い込む状態である。上前歯が下前歯に当たってしまっている。

普通は上顎が下顎に覆い被さっているはずが、この反対咬合の場合は下の歯が上の歯に被ってしまう状態になる。

これの原因として上記でお伝えした「低位舌」が挙げられる。低位舌によって下顎の歯並びが変わる事が影響するようだ。

口唇口蓋裂の噂は本当?

ネット上で”フェフ姉さんは口唇口蓋裂という障害の可能性が高い”といった記事をよく見かけるが、果たして口唇口蓋裂とは一体何なのか?

我々人間の”顔”や”口”は母親のお腹で成長する際に左右から伸びている突起が付着して形成されていく。その過程が上手くいかない場合に異常が生じるわけだ。

唇が形成される過程で上手く行かなかった場合は”口唇裂”といい、唇が裂けた状態で生まれて来る。

そして、様々な記事で「フェフ姉さんは病気かも」と書かれている症状が「軟口蓋か硬口蓋が閉鎖しない、あるいは両方が閉鎖しない」”口蓋裂”に当たる。

特に日本人の多くに見られると言われている。約500人に1人くらいの確率。

口蓋裂の手術を検討する母親は多く、その多くが”成長過程で発音を覚えられるように口環境を整える”という理由だろう。軟口蓋には鼻孔へと繋がる道を塞ぎ、食物が鼻に入ってしまう状態を防ぐ役割なども持っているため、そういった目的ももちろんある。

確かに口蓋裂の場合は、発音が非常に悪くなり、意思疎通を図るのが困難になる可能性も高いが、フェフ姉さんが口蓋裂である確証は無い。

何でもかんでも病気にしたがる方は多いが、この口唇口蓋裂は先天的異常であり、軽はずみに他人に向けて言うような病気ではない。フェフ姉さんがネタキャラとして話題になっていたとしても「フェフ姉さんは口唇口蓋裂かもしれませんね」と適当に完結させるのは割と失礼である。

結局のところ、彼女が受診しない限り口唇口蓋裂かどうかは不明ではあるが、トレーニングで何とかなる状態であることを祈るばかり。

参考文献:公益社団法人「日本口腔外科学会」公益社団法人「日本口腔外科学会」

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