NTT東日本バドミントン部は廃部・解散になるのだろうか?

今回は、NTT東日本バドミントン部が廃部・解散になるのか?といったテーマで考察していきたいと思います。

先日の記者会見では田児選手・桃田選手のお二人が緊張した面持ちで質問に答えていましたが、新たな事実も多数でてきましたね。

賭け金額についての新事実に関してはかなり驚きました。

「桃田賢斗が闇カジノで使っていた賭け金額がヤバすぎる件」でも考察していきましたが、まさか田児選手があそこまでジャブジャブとお金を使っているとは思いませんでしたね。

負け額は約1000万と言っていましたが、更には後輩達からも総額百数十万を借金していたとみられます。

ここで引っ掛かる部分は「後輩達」も違法カジノ店に通っていたという事実ですね。

田児選手と桃田選手だけが入店していたのかと思っていたのですが、まさか部単位で違法賭博をしているとは恐れ入りました。

スポンサーリンク

NTT東日本バドミントン部について

今回の件を受けてNTT東日本の公式ホームページ上からはバドミントン部の情報が見られなくなりました。

「現在メンテナンス中」という文字が書かれておりますが、違法カジノ店による影響であることは言うまでもありませんね。

ただ過去のデータを見られるサイトでは普通に見られますね。

少しホームページ上の情報を見ていきましょう。

所属選手

所属している選手を改めて見ると、本当にこの部は男女ともに有力選手が多い印象を受けます。

男子

  • 丸山一輝(キャプテン)
  • 佐藤黎
  • 田児賢一
  • 竹内宏気
  • 大越泉
  • 桃田賢人
  • 小松崎佑也
  • 星野翔平

女子

  • 大堀彩
  • 橋本由依
  • 三谷美奈津
  • 川島里羅
  • 尾崎沙織
  • 渡邉あかね
  • 松尾静香
  • 新玉美郷
  • 樽野恵

男子は言わずもがな強豪揃いですし、何より桃田選手と言う日本のバドミントン界の将来を引っ張っていく人間が存在しています。

女子に関しては、大堀をはじめとし新人で入った選手が多いのが印象的ですね。これから男子と共に活躍していくことが期待されているわけですが、今回の件がこの「バドミントン部」全体にどういった影響を与えるのでしょうか。

スポンサーリンク

NTT東日本バドミントン部が廃部になるのか?

そして気になるのが、バドミントン部自体が存続できるのかどうか…といった点ですね。

新たに発覚した情報では、NTT東日本の男子バドミントン部のほとんどが違法賭博に関与していたとのことでした。

田児選手・桃田選手以外の選手のほとんどという事は、前述した選手のほとんどが一緒に違法カジノ店に通っていたという事ですかね。

ジャージー姿で数人引き連れてカジノ店に行っていたと言う情報もありましたので、予想はしていましたが、まさかほとんどの選手が関与していたのには驚きを隠せません。

こういった事を踏まえると廃部になる可能性は高いですが、結局は騒動が収まるまでおとなしくしている…といった具合で終わるのではないかと私は考えます。

この「ほぼ全員が関与していた」という点が存続できるかどうかの鍵になっていたのだと思います。

  • 企業イメージ

今回の件でNTTというブランドに傷がついたのは言うまでもありません。

このまま目立った処分・処置を行わなかった場合は、「企業自体が暴力団と繋がりがある・そういった関係の社員が入社している」

といった噂やイメージが定着してしまう可能性は高いです。

それを考えれば、バドミントン部を廃部にして関与を否定したほうが会社のクリーンなイメージは取り戻せるかとは思いますが、世間的には「会社のために選手を全員切り捨てた」といった目でも見られるでしょう。

非常に難しい問題ですが、恐らく廃部はせずに男子選手の多くを処罰して事態の収束を待つのではないかと思います。

その中で「桃田選手」を手放すことはあまり考えられませんね。

将来性も物凄くありますし、今回の件は田児選手のせいにすれば丸く収まる可能性も高いですから、桃田選手は手元に残しておくでしょう。

そういった意味でもやはり「廃部」まで行くとは考えられません。

最後に

今回は、NTT東日本バドミントン部が廃部・解散になるのか…といったテーマで考察していきました。

他の選手ももちろん気になりますが、多くの方が心配に思っているのは「桃田選手」の今後でしょうね。

まぁ例えNTTが彼を手放してしまったとしても、他の企業は今頃「もし、NTTが解雇したらぜひウチに来てほしい」と考えているはずです。

実力もトップクラスですし、彼は今後も活躍していけると思います。

後はここで腐らずに努力できるかどうかでしょうね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

スポンサーリンク


いつもコメントして頂きありがとうございます!

サブコンテンツ

このページの先頭へ