N高校の授業料が想像よりも安かった件

今回は、N高校の授業料についてお伝えしていきたいと思います。

突然ですが、N高等学校についてご存知でしょうか。

角川中経出版が創設した今話題の高校ですね。

様々な分野に対応していることも注目されており、有名なアノ人も講師として学生を導いていくといった夢のような学校ですね。

入学式に関してはkenkenも居た…と言うのも驚きですよね。

高校名を見てもパッと見てもどんな事をやっているか分からないと言うのが正直な感想ですが、入学したいと考えている方も少なくはありません。

スポンサーリンク

N高校の授業料について

豪華な講師陣が揃っているということや、かなり角川が創設しているということもあり、授業料に関してはかなり高額なのではないかと最初は思っていました。

しかし、入学金や授業料を見て意外にも「こんなもんか」という言葉が自然と出てしまいました。

気になる金額ですが…

  • 入学金→5万円(入学時のみ)
  • 授業料→1単位当たり5千円
  • 施設設備費→年間5万円
  • 教育関連諸費→年間2万5千円

といった感じになっていますが、授業料に関しては1単位5千円で年間25単位を取るカリキュラムになっているため5000×25=12万5千円。

しかし、総額支援金を国に申請する場合は1単位につき「4812円」が還付されます。

つまり総額支援金の申請が認められた場合3年間過ごす上で必要なお金は

  • 「1年目の入学金」
  • 「施設設備費」
  • 「教育関連諸費」

ということになります。

金額にすれば三年間で「293912円」です。

1年あたり10万円以下で教育が受けられるということですね。

想像していたよりもリーズナブルと感じてしまいましたが、ネット上ではこの高校に関して批判的な声が多いですね。

批判的な声も多い

入学式に関して非常に話題になった事もありここ最近ではこの高校に注目が集まっていましたね。

有名かつ実力のある講師陣や、普通の高校とはちがった校風を魅力的に感じる方もいればそれについて違和感を感じる方も存在しています。

https://twitter.com/matzdo_madcity/status/717893948153311233

確かにこのキャッチコピーは「普通」と呼ばれる高校生を煽っているような風にも受け取れてしまうかもしれませんね。

どちらにせよまだこの高校は出来て初年度ということもあり、バッシングを受けてしまうのは仕方がないことです。

これから大切なのはいかに実績を出せるか…という事ですよね。

個人的には普通の高校に行って適当に過ごすのであれば、本気で何かをやりたいと考えてN高校に進学するということは悪くないとは思います。

まぁなんとなくで入学したら結局一緒だとは思いますが。

高校卒業の認定も貰えるということですから、ここから勉強して普通に大学に進学する事もオッケーですしね。

スポンサーリンク

N高校の「N」の意味とは

N高校の意味に関して疑問に思った方は少なくないでしょう。

公式によるとこの「N]とはネットなどの事を指しているようです。

通学するのではなく、ネット環境があれば授業を受けられるということもありそういった総称であるNが付けられたということですね。

今回入学した生徒は「1482人」1年目にしては異常なまでに入学者数がぶっちぎりで多いですよね。

通信制というメリットでもありますよね。こういった入学者数が多くても問題ないと言う点は。

最後に

今回は、N高校の授業料に関してお伝えしました。

入学した生徒全員が最後までやり通せるか…といわれれば実際どうなんだろうと思ってしまいます。

通信制だからこそ自分に厳しくないとだらけてしまいがちですし、なんとなくで入学してしまった生徒は色々と変わらないといけないでしょうね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

スポンサーリンク

関連記事


いつもコメントして頂きありがとうございます!

サブコンテンツ

このページの先頭へ