聖飢魔Ⅱが貞子vs伽椰子に楽曲提供した理由は何故なのか?

今回は、聖飢魔Ⅱが映画「貞子vs伽椰子」に楽曲提供をした理由について考察していきたいと思います。

前々から「貞子vs伽椰子」が放映されるという噂は広まっていましたが、まさかタイアップが聖飢魔Ⅱだとは予想していませんでしたね。

この貞子vs伽椰子という映画が作成されているというお話は、呪怨ファイナルをご覧になった方が一番衝撃を受けていたのではないでしょうか。

呪怨ファイナル自体、ネタバレをしてしまえば伽椰子の呪いというものは永劫「輪廻」していくという終り方だったのですが、「最後の呪怨」ということで結末に関して期待していた方は「なんだこれ」といった反応をしたでしょう。

そしてエンドロールが始まり席を立っていくお客さん。

その中で諦めずに最後まで客席に残っていた方が見れたのが貞子vs伽椰子の「予告」だったわけです。

私も映画自体がちょっと怖かったので、皆が帰るころに一緒に出ていこうと考えていたので、途中で退席せずにエンドロールを眺めていました。

そしてエンドロールが終わった後に写ったのがテレビと井戸。

瞬間的に「あっ…(察し)」という空気が客席全体から感じました。

皆ギャグにしか思っていなかったでしょうね。

そうです「ギャグ」。

この「ギャグ要素」という物が今回の聖飢魔Ⅱがタイアップした理由だと私は考えています。

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聖飢魔Ⅱが貞子vs伽椰子に楽曲提供した理由

なぜ聖飢魔Ⅱなのか…非常に気になるのですが、こういったホラー映画に関してはちょっと不気味な音楽が使われるというものがセオリーですね。

そういったホラー映画の中でもこの作品は監督たちのちょっとした「ギャグ要素」が散りばめられているわけです。

まず「貞子vs伽椰子」というだけで笑えますよね。

そういったタイトル・内容に合わせた楽曲を求めるのが監督です。

聖飢魔Ⅱの音楽性は言わずもがな「ちょっと不気味」です。

監督たちが考えている「ギャグ要素」に丁度良い塩梅でマッチングしたのが「聖飢魔Ⅱ」の曲だったのでしょう。

作品のタイトル的にも内容(貞子と伽椰子が戦うイメージ)的にもただ単に「恐いだけ」では作品の色が淀んでしまうのでしょうね。

そこで、「ちょっと不気味かつカッコいい」といった聖飢魔Ⅱの音楽性がこの「貞子vs伽椰子」という映画に合っているのではないか…と監督たちは考えたのだと思います。

その証拠に彼等が作り上げた曲名は「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」といったちょっとアレなネーミングです。

デーモン閣下も貞子と伽椰子が戦うことは大変な事態であると仰っていましたから、彼女たちの色に合った曲を真剣に作ったと思われます。

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聖飢魔Ⅱが楽曲はどこで使われるのか?

今回聖飢魔Ⅱが作った楽曲は「主題歌」として使われる予定です。

主題歌といっても流れるシーンは不明です。

しかし、デーモン閣下はこのようにも仰っていました。

貞子と伽椰子の決着の場を華々しい音楽で盛り上げる運びとなった

初めはエンドロールで楽曲が使われるだけかと思っていましたが、この発言から考えられるのは「貞子と伽椰子の戦闘シーン」ではないでしょうか?

もちろんその他にもBGMなどで使う可能性もありますが、このことから想像できるのは想像以上に「戦闘シーンがに見どころある内容」になっている…という示唆かと勝手に思っています。

どうやって戦うのかという疑問に関しては、それこそ想像できないです。

予想以上に泥臭い戦い方をしてくれると返って面白い気がしますし、意外にもスタイリッシュな戦闘シーンなのかもしれませんね。

最後に

今回は、聖飢魔Ⅱが映画「貞子vs伽椰子」に楽曲提供をした理由について考察していきました。

映画の放送は6月18日という事ですが、この映画だけは見逃せないと私は思っています。

これまで呪怨シリーズおよび貞子シリーズはかなり引っ張っていますし、ファンも大勢注目しているでしょう。

どれだけギャグ要素があるのか、はたまた意外にも本編よりもホラー要素が強いのか、実際に映画を見てみないと分からない点が多いからこそ、「早く見たい」という気持ちを刺激してきます。

上映されるのはもうしばらくかかりますが、しばらくどんな内容なのか予想していきましょう。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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