アイコスは濡れたり水洗いすると故障する?対策や防水ケースはある?

今回は、アイコスは濡れたり水洗いすると故障するのか…といった内容を始めとして、対策や防水ケースはあるのか見ていきたいと思う。

たとえ火の中、水の中、草の中、森の中、土の中・・・どんなときでもタバコとは吸いたくなるものである。

傘を差しながら、凍える身体を抱きしめながら、屋外で吸っている方々の根性。ぜひ見習いたい。

しかし、タバコは水に濡れてしまったら、また新しいタバコを出すなり、また火を点ければ済む話なのだが、アイコスはそうもいかないようだ。

そう、アイコスとは精密機械である。故に、もちろん水には滅法弱い。わざわざ雨の日に、外でなにも対策をせずにびしょ濡れになりながらタバコを吸う人もあまりいないだろうが、アイコスに関して言えば、少し水に濡れただけでも濡れた箇所によっては故障になってしまうというケースもある。

特に、アイコスのホルダー、つまりタバコを挿して吸うスティックの部分だが、このホルダーの底の部分はかなり水に弱い。

チャージャーに直接触れ、充電される部分であるからだ。

これがどれだけ故障しやすいのかと言えば、例えば喫茶店で、冷たい飲み物を頼んだとき。コーヒー等に付いた水滴が、ホルダーの底に触れただけでも、充分に故障の原因となってしまうのだ。事実、そういった報告を何度か目にしたことがある。

ということは、「あ、汚れた!水で丸洗いしよう」なんてもっての他である。むしろそれで故障しなかったら報告してほしい。

それでは、どのように対策をすればいいのか、また、濡らしてしまった場合にはどうすれば良いのか、さっそく見ていこう。

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アイコス水濡れの対策

基本的に、アイコス本体をそのままカバンやポケットに入れて持ち歩いている人が大半だろう。しかし、これではいざというときになにも守れていない状態になってしまう。

私個人的におすすめの対策は、やはり「ケースに入れる」ことである。

今はアイコス専用のケースも数多く販売されているが、その中でも、アイコス全体をすっぽりと覆うようなケースのほうが、より安心だろう。

シリコン素材でできているものならば、防水性能も備わっているし、剥き出しで持ち歩くよりは、いざ濡れてしまったときに故障する確率はいくぶん減るのではないだろうか。

また、中にはタバコごと一緒に収納できる密閉型のケースもあるようなので、こういった商品がもっと増えてくれば、突然のゲリラ豪雨でも安心だろう。

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それでも濡らして故障させてしまったとき

さて、これだけ言っても出てくる人はいるのだ。「絶対にエプロンを忘れないように!!」と、先生が調理実習の前日にあんなに口酸っぱく注意しても、当日には必ず忘れてくる人がいるように。

しかしアイコスといえば高価なものだし、また「もう一台…」と思っても、今の在庫状況ではすぐに手に入れられる代物ではない。

では、濡らして故障させてしまった場合にはどのようにすればいいのか。

まず、ネットで調べる前に「アイコスカスタマーサポート」に相談するか、アイコスショップに持ち込んでみよう。

よほどの事で無ければ、入手してから1年以内であれば無償で交換してくれる。発売当初は、故障による無償交換は1回のみと言われていたが、予想よりもずっと故障することが多かったのか、今ではそのルールはほとんど適用されていないようだ。事実、私も2回無償で交換してもらえた。

「ドライヤーで乾かす!」という意見もあったが、なぜガラケー時代から「水濡れ=ドライヤー」という流れが出来ているのだろうか。まぁ、やるだけやってみるのもアリだとは思うが・・・。

アイコスショップに持ち込んだ場合は、受付で症状をみてもらい、不具合が確認できたら交換という流れになるのだが、やはり故障している人が多いらしく、故障による交換の行列が出来ているので、少し根気は必要かもしれない。時には新規購入の人達よりも行列になっていたりするので、できれば休日よりも平日を狙った方が安全かも知れない。

とにかく水濡れには弱いアイコス。雨の日に外で吸うという無茶な行為はできるだけ避けた方が、アナタにとって幸せかもしれない。

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