300BONEハンバーグホッチキス混入の真相と謝罪無しの理由とは

異物混入騒動と言えば、ファストフード店の某ハンバーガーショップが有名だが、今回炎上してしまっているのは「300B ONE」だ。

事の発端は、あるお客が先日この300B ONE新宿店で注文→食べていると口内に違和感を覚え確認→ホッチキスの芯が混入。

その後、従業員に「異物が混入していた」と周りにいるお客に悟られないように”静かに”伝えた→しかしその日は上司(店長?)が忙しく手が離せなかったらしく上の人間からの直接謝罪は無し。

後日そのお客がツイッターにて店のアカウントに「300B ONEの代表の連絡先を教えて頂きたい」とコンタクトを取る→リプライは無くそのままお客は300B ONEのアカウントからブロックされる。

この流れをツイートした結果、300B ONE自体が炎上してしまった。リツイートは数万にも広がり、店長と見られる人間のブログが更新される。

概要としては以下になる。

 

  • 従業員からお客の商品に異物が紛れ込んでしまったと言う報告は聞いていた
  • なぜお客の元へ赴かなかったのか?→業務が忙しく手を放すことが出来なかった。
  • 謝罪するつもりは無かった?→業務のピークが去ったらすぐに謝りに行こうと思っていたが、タイミングが悪くそのお客様が帰られてしまった。
  • では何故ツイッターをブロックした?→本当にその時のお客かどうかはSNSでは特定することが出来なかったから。
  • 連絡先を教えるのも無理だった?→店の代表の電話番号に関しても、電話自体が自分個人の物しかないため、知らない人間に教えるわけにはいかなかった。

 

さて今回は、300B ONEハンバーグホッチキス混入の真相と謝罪無しの理由について見ていきたいと思う。

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300B ONEのハンバーグ異物混入の真相とは?

前述にあるように、この店が炎上してしまった理由は、お客がその当時の事についてツイッターに投稿したからだ。

ネット上では今回の件は賛否両論。

  • ブロックするのはやりすぎだし、印象が悪くなる。
  • 逃げたようにしか思えない。今の時代店の評判なんてすぐに広まるのにこの対応は間違いだったのでは?
  • ブログ更新する暇あるなら、謝罪すればいいじゃん。
  • 本当にホッチキスの芯が紛れ込んでいたかどうかは怪しい。自作自演の可能性もあるのでは?
  • わざわざネットで晒しあげるのもどうなんだろう。

今回の異物混入の真相は、現状では何とも言えない。確かにこの店長とみられる人間の行動を見る限りでは、心当たりがあったようにも感じるし、お客の自作自演という可能性もゼロではない。

店長の書いた記事を見ると「ホッチキスの芯が”当店”で混入した」事を内心認めていないようにも感じる。

”ハンバーグは自分が焼いている→厨房ではホッチキスは使わない→混入経路は分からない→ただ、当店で食べた物に異物が混入してしまったとお客様が話している以上謝罪するしかない”…と主張したい様にも感じる。

ブログ内で謝罪はしているものの、店長の気持ち的には納得いっていないのだろう。

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