新潟糸魚川大規模火災の火元は上海軒か?店主・住所や現在の様子は?

年末にまさかここまで大きな火災(火事)が発生するとは誰も想像していなかっただろう。140棟が焼け数百人が避難を強いられる事態になってしまった。

ご存知の通り、現状ではこの火事の火元は「中国料理店」ではないかと言われている。「糸魚川大規模火災の原因とテレビ中継されない理由」でもお伝えしたが、この飲食店の店名は「上海軒」ではないかと言われている。

場所も糸魚川。そして中国料理(といっても本格中国料理というわけではなく庶民的なラーメン屋として知られている)。

場所的にも、やはり「上海軒」が火元である可能性は高いと言える。

さて今回は、新潟糸魚川大規模火災の火元は上海軒か…といった内容をはじめとして、上海軒の店主と店の住所。そして現在の火災の様子についても見ていきたいと思う。

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新潟糸魚川大規模火災の火元は上海軒か?

新潟糸魚川で発生した大規模火災。この原因と言われている上海軒だが、前述したように火災が起きている場所を考えれば、ほぼほぼ間違いないだろう。

糸魚川市の大町にある中国料理および中華料理。そして、火災の現場に近い店。

マップで調べていくと、火災の場所と店の場所が繋がる。

上海軒に火が着いたきっかけとは

既にたべログなどを見た方は、数件レビューある中に「煙草」というワードに気が付いたかと思う。

咥え煙草をしながら料理をする…なんてシーンはかなり昔はあったが、今の時代そんなことをするオーナーは少ないだろう。しかし、この上海軒の店主はそれをしていたようだ。

毎回毎回咥え煙草をしながら料理を作っていたわけでは無いだろうし、油による火災・第三者による放火という線もまだ残っている。

しかし、煙草が原因で火事に繋がる可能性も十分考えられる。

煙草が原因で火事になる?

煙草によってボヤ騒ぎが起きたり、寝タバコでそのまま火事になったなんて話はたまに聞くが、果たしてタバコを吸いながら料理をしていただけであそこまで凄まじい火災に繋がってしまうのだろうか。

タバコが床に落ちた

タバコならびに火種が床に落ちた場合、床がカーペットだったり燃えやすい素材を使っていない場合は、そこから一気に火が着くといったケースはそこまで多くない。

最近の床は耐火性の物が多く、タバコの火種程度では大火事に発展する可能性は低い。フローリングに火種を落としたとしても多少焦げ付く程度で、燃え広がるなんてことは中々無い。

ただし、この店の場合は、年季が入っており、建物自体も古めかしい。その上、調理をするうえで油を使うと思うが、火のついたタバコをサラダ油の中に放り込んでも、大爆発のような事態にはならない。

ストーブを使うために、灯油があった可能性もある。しかし、灯油に関しても常温であれば気化していないため、タバコを近づけても特に大惨事になるような事は無い。

ガソリンの場合は-47℃から気化するため、火をつけた瞬間アウトだ。

仮にタバコの火が火災の原因だとすると、

タバコの火種が原因で火災に発展していたというよりも、火のついたタバコ自体がどこかしらに落ちてしまったのではないだろうか。

灰皿が高温になった

もう一つ考えられるのが、タバコを入れている灰皿だ。これに関しても店がどのような灰皿を使っていたのかは不明だが、灰皿の中にシケモクが溜まっていた場合、吸っていたタバコの火が引火する可能性が考えられる。

灰皿の温度も上昇する。ここから火事になるケースもある。

そもそも、タバコが原因であると決まったわけではないので、ここら辺にしておくが、料理をしながら煙草を吸う店主とは一体どのような人物なのだろうか。

上海軒の店主について

上海軒の店主に関する情報だが、名前などは現状明かされていない。

前述したように、食べログでは店主をはじめとして店のシステムに関して詳しくレビューされている。店も店主も昔ながらという印象を受ける。

たばこを吸いながら料理を作ったり、手が空いたら座り込んでたばこを吸うという店は今の時代では中々見ることが出来ない。しかし、昼時になれば知らない客と相席で食べることになるレベルで混雑するとのこと。

味に関しては、低評価もあるが全体的には問題ない…といったレビューが多い。

基本的に飲み物や箸・レンゲはセルフ。なんとなく不愛想なイメージを受けるが客が入っている以上、店主の振る舞いに関して、妥協できているという事だろう。

現在の火災の様子について

現状では、まだ鎮火していない。

現場では瞬間風速20m前後。強風注意報も出ている。怪我人が2人ほどと言う点は不幸中の幸いだが、この強風はかなり痛手だ。

風が強すぎてホースの水が火に当たらない。これだけの火災で普通に考えて消防車は足りていないはずだ。

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