裴晃大(中川晃大)の顔画像・写真は無い?職業や国籍は

昔から駅(ホーム)でのトラブルは多いが、人が故意に人を落とす恐ろしい案件は16年は特に目立った気がする。

こういった件もあるため、列車を待っている時は最前列に並びたくないという方は多いのではないだろうか。まぁ通勤ラッシュでは席の取り合いが起こる為、そんな事を気にしている場合ではないが。

さて今回は、裴晃大(中川晃大)の顔画像・写真は無いのか…といった内容をはじめとして年齢・職業や国籍についても見ていきたいと思う。

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裴晃大(中川晃大)の顔画像・写真について

現状では裴晃大(中川晃大)の写真は出回っていない。日本では「中川晃大」と名乗っていたようだが、国籍は日本ではない。そのため、この男に関する情報は非常に少なく、画像すらも中々出てこないのだろう。

そして、男が車に乗せられて連行される際も、車両のカーテンは完全に締め切られており、顔すらも確認できなかった。

確認できたのはバンの運転手と助手席の人間だけだ。基本的に連行される際に、報道陣に顔を晒す必要はないため、密閉していても問題はない。

しかし、あそこまで執拗に顔を外に見せない理由は何なのか気になるところではある。

現状ではこの男の顔画像・写真は確認できていない。情報が明らかになり次第、随時更新していく。

職業には就いていなかった

ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれないが、裴晃大は無職だ。

年齢は28歳。

日本に来てから、何かしらの職に就いた可能性もあるが、今回の件をやらかした時は無職だったという。

どうやって生活していたのか疑問を感じる方も多いだろう。裴晃大が今回の件に関わっていたことは防犯カメラに映った服装から特定されたようだ。

タダ食いをしていた

裴晃大が見つかったのは、飲食店だった。

店名は伏せられていたものの、金を持っていない状態で注文→支払い時に無銭飲食が発覚→警察が駆け付け保護。

なんとも間抜けな結末だが、最後の”保護”という部分が引っ掛かる。

なぜ”保護”なのか?

先日からこの男は行方不明になっていたようだ。裴晃大の家族は滋賀県に居るとのことで、数日前から行方が分からなくなり家族が連絡をしていたとのこと。

そのため、保護という表現が使われたのだろう。その後、駅での件が発覚して「保護された」→「捕まった」に変わる。

国籍と名前について

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この男の名前は「中川晃大」・「裴晃大」と報道されているが、本名は「裴晃大」だ。

出身は日本ではなく、朝鮮。国籍に関しても朝鮮籍だという。

日本では、中川晃大と名乗っていたが、これは周りの人間を騙すために、苗字を適当に周りに言っていたわけではない。

ご存知の方も多いと思うが、通名という物が存在している。例えば、朴→木村といったニュアンスだ。

これは、韓国人だけに限ったことではなく、外国人が日本で生活する上で使用する事が出来る物だ。

日本人には分かりにくい発音だったり、読めない漢字では生活する上で支障が出ることがある。電話などで名前を伝える時に、日本では聞きなれない言葉よりも、田中・高橋…といった方が分かりやすい。

そのため、在日の外国人は通名を使用する事が出来る。しかし、これは強制ではない。必要ないといる方も居れば、通名を使いたいという方も居る。

通名を使った詐欺なども以前に増して目立っていることから、”廃止すべきだ”という声も多く上がった。そのため、今回のような二つの名前を持っている人間が報道で上がるとネガティブなイメージを持ってしまうのは仕方がないだろう。

→裴晃大の家族・親は在日朝鮮人?

動機に関して

今回の件に関して、裴晃大は「やっていない」と主張しているようだ。

女子高生が線路に落ちた事は明白だ。監視カメラにも裴晃大の行動は記録されている。だからこそ、この男が確保されたのだ。

しかし、裴晃大は女子高生に体が接触したことは間違いないが、○そうとした訳ではないと口にしている。

軽く触れたわけではなく、力は入っていたようだ。つまり、故意に突き落とそうとしたわけではなく、別の事情があって女子高生に接触→なぜか落ちてしまったというわけだ。

白々しい言い訳だが、この男に関して調べていくと、察する部分も出てきた。

裴晃大は病気だった

裴晃大は軽度だが”知的障害”があるとのことだ。

そのため、今回の件は、裴晃大に刑事責任能力があるのかに関しても詳しく調べていかなければならないだろう。

知的障害があるからといって何をやっても許されてしまうわけではない。ただ、減刑になる事が多く見られる。

やっていいことと、やってはいけない境界線が分からないのは、精神的な問題・障害が関係していたことによって、明らかに軽くなることがある。

今回は電車が急ブレーキをしたことで大事には至らなかったが、最悪のケースも十分考えられた。しかし、その時この男が○刑になる可能性は低いだろう。

故意に落としたつもりは無い。知的障害があるため、そもそも刑事責任能力が無い可能性もある。

もう一度言うが、今回は大事にならなくて済んだ(別の意味で大事になっているが)。だが、もし最悪の結果になっていたら家族はもちろん、日本の住民は納得がいかなかったはずだ。

この刑事責任能力には疑問を感じる瞬間が何度もある。

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