寺内樺風容疑者の母親はどんな人物なのだろうか?

今回は、寺内樺風容疑者の母親はどんな人物なのか…といったテーマで考察していきたいと思います。

寺内容疑者の家族構成と言えば父親・母親・樺風・妹といった一般的なものであることは知られているかと思います。

こういった事件を起こす家族は一体どうなっているのか気になるかとは思いますが、ご家族自体には犯罪者に育て上げてしまうような変わった行動は無かったといいます。

どんな家族なのかといえば…

  • 父(寺内聡さん)→e防犯.comというサイトで「防犯グッズ販売」をしている。法人化もしてありその経営者が聡さん。

→寺内容疑者の親が社長だった件

→寺内聡さんが運営している「e防犯.com」はいつ復活するのか?

  • 母(名前不明)→母親に関してはほとんど情報が無い。日本人では無いという噂がある。
  • 妹(名前不明)→学生であり、兄の樺風容疑者とはかなり仲が良かった模様。
  • 樺風容疑者→当時中学1年生を誘拐・2年間監禁。その後に自殺未遂。中学生の頃から少女を誘拐したいとう願望があったという。ロリコンの可能性が高い。

非常にキャラの濃い家庭…といった印象を受けているのですが、その中でも母親に関してはほとんど情報が無く噂ばかりが広まっているという感じですね。

寺内容疑者の妹に関しましては前回の記事「寺内樺風容疑者の妹も変わった名前なのだろうか?」でもお伝えした通り、かなり樺風容疑者と仲が良かったと思われます。

妹の面倒見も良い素晴らしい兄だった筈なのにどうしてこうなってしまったのやら。

出来た兄、兄を慕う妹、会社を経営する父親…そして、優秀な子供を産み、聡さんに連れ添って来た母親の存在という物は非常に気になるところですよね。

それでは、寺内容疑者の母親について考察していきましょう。

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寺内容疑者の母親はどんな人?

寺内家のシルエットはなんとなく見えて来ていますが、母親に関してはまだまだ謎に包まれているといった段階ですね。

日本人では無いのか?

寺内容疑者の母親の情報を調べていて目につくのが「母親は日本人では無いのでは?」といった内容ですね。

そういうことを言われる所以となっているのが、寺内容疑者の「樺風」という名前ですね。

こちらの記事「寺内樺風容疑者の「樺風」という意味を本気で考察してみた」でもガッツリと書いていきましたが、仏教関連である可能性が高いと言えます。

そういったことから、母親か父親のどちらかは外国人なのではないか…といった噂が広がったのでしょう。

日本でも仏教徒の方はいらっしゃいますし、外国人であると決めつけることはできません。

もし両親のどちらかが外国人であるとするなら、仏教が盛んな国・寺内容疑者の顔つきから予想すると「タイ人」もしくは「台湾人」など東南アジア・東アジア方面の方ではないでしょうか。

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どんな性格をしているのか

ここまでエリートな樺風容疑者を育て上げたわけですから、いくら彼が犯罪者であったとしても特別変な教育をしていたとは思えません。

自分自身で道を切り開いていく樺風容疑者の性格を見る限りは、親が子供に対して過保護であったとも中々考えられませんよね。

兄弟が仲が良いといった点を見ても、家族的には理想的であると言えます。

経営をしている父親をサポートしたり、子育て及び教育に関しても問題なかったことなど、良いお母さんであるイメージしか湧きませんね。

実際にはどんな性格をしているのかと言う点については不透明ですが、色々と踏まえてみると、例え樺風が犯罪者であったとしても、母親が特別おかしな性格ではないことは予想できます。

最後に

今回は、寺内樺風容疑者の母親はどんな人物なのか…といったテーマで考察していきました。

家族内でもどうして樺風容疑者が誘拐をしてしまったのか…といった事に関してかなり悩んでいるでしょうね。

親からしても、誘拐監禁をするような人間だとは思っていなかったでしょうし、育て方が間違っていたのか等でもショックを受けることは確実だと思います。

樺風容疑者の犯した罪は人の人生を奪うと言った劣悪な物です。こういったことの反動が家族に降りかかってくることは言うまでもありませんが、今は耐えるしかないでしょうね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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