和田アキ子が紅白2016に落選した理由原因とは?文春の予言は当たった

今回は、和田アキ子が紅白2016に落選した理由原因。そして文春の予言・推測が当たった事について見ていきたいと思います。

また、性格が関係者に嫌われてたのか…といった内容についても触れていきましょう。

さて、今年の紅白も出場者が決まりましたが、これまで出演数が多かったいわゆる”大御所歌手”の落選が目立ちましたね。

これまで20回以上出演している五代夏子や藤あや子の名前が無かったのにも驚きましたが、なによりジャイアンこと和田アキ子が落選したのはインパクトが大きかったですね。

何もせずに紅白に出場する事が出来るスーパーシード枠だと思っていたのですが、まさか落選とは誰も思わなかったでしょう。

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和田アキ子が紅白歌合戦2016に落選した理由・原因とは

和田アキ子自身、今回の落選はかなりショックだったようで、「正直悔しかった」とコメントを残しています。

これまで39回にも上る出演回数を誇っていた彼女が今年はどうして落選してしまったのか。今年出場すれば累計40回の鐘を鳴らすことが出来たわけですが、視聴者からしてもちょっと残念な気持ちにはなりますね。

結論から言えば、ただ単にアーティストとして今年活躍してなかったと言うのが一番大きな要因ではないでしょうか。

では逆に、紅白歌合戦に出場するためには何が必要なのかご存知でしょうか。

紅白歌合戦に出場する3つの要因とは

紅白歌合戦には選考基準と言う物が設けられています。

  • 世論がどう支持しているか
  • 紅白の企画や演出の意図にマッチしているか
  • 今年活躍したか
世論が和田アキ子をどう支持しているのか

まず一番初めの項目で和田アキ子は落選してしまう可能性が高いでしょう。声を大にして語る方は多くありませんが、一視聴者からして彼女を見ても”良い”印象を抱く方は少ないでしょう。

ジャイアンと言われるだけあって、威圧感というか貫禄が凄く、支持したいという方は少ないでしょうね。年代によっても変わると思いますが、「和田アキ子」を思い浮かべて良い印象はあまり浮かびません。

和田アキ子と言えば?

といった質問をされてぱっと思い浮かぶのが「デカイ 怖い」といったワード…である方も少なくないでしょう。もちろんこれが世論に直結するかどうかは別ですが。

何より文春が報じていた内容も引っ掛かりますね。「女に嫌われている女」で一位を獲得してしまった事もNHKが言うところの”世論の支持”に関係するのかどうかも気になるところです。

和田アキ子は紅白の意図にマッチしているのか

これに関しては、そこまで問題はないのではと感じますね。

彼女が紅組になった時は違和感を感じますが、「和田アキ子は紅白っぽくない」とは思いませんし、むしろ和田アキ子が紅白に出ないのがちょっと寂しくも感じますね。

和田アキ子は今年活躍したのか

今年彼女の話題はほとんど上がりませんでしたよね。むしろ叩かれていた川谷の方が彼女よりずっと目立っていました。

まぁ他のアーティストに関してもそこまで話題になっていないのにも関わらず2016年も出演している…という点はありますが。

和田アキ子がコンサート・ライブで凄まじい客数を動員したという事も聞きませんでしたし、そもそも本数は多くありません。

人気的にも低迷していることは伺えますし、何よりここ最近はヒット曲が全然ありません。毎年歌うのは

  • 「あの鐘を鳴らすのはあなた」
  • 「笑って許して」

あたりですよね。むしろ今まで目立って活躍していなかったのに「何故いつも和田アキ子が選ばれるのか」と感じていた方は多いでしょう。

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文春が報じた和田アキ子落選の内容

和田アキ子が落選した件ですが、記載してあったように2016年の紅白は落選と言う結果になりました。

文春が報じた内容で特に目立っていたのが以下の三点でしたね。

人気・活躍で出演していたわけでは無かったから

彼女がこれまで出演する事が出来ていたのは、同事務所の女優が司会を務めていたから…といった内容がありました。

綾瀬はるかに高畑充希。どちらもホリプロに所属している女優です。和田アキ子がこれまで出来ていたのはこれが関係しているのではないかと言われています。

いわゆる”バーター出演”ですね。要は「綾瀬はるか」「高畑充希」らなどホリプロの抱き合わせということです。

今年の司会者は有村架純ですね。

嫌われていた=人気が無くなってきた?

文春で記載されていた内容には女が嫌いな女のトップに選ばれてしまった=嫌われている(人気が無い)事を示唆しているとありましたね。

最近リリースした曲でもヒットした曲は特にない…というのは前述しましたが、活躍はもちろん「和田アキ子という存在自体に人気が無くなってしまった」ことが大きく関係しているというわけです。

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