11月22日の福島の地震は前震・前兆か?今後の余震や予言は?

今回は、11月22日の福島の地震は前震・前兆なのか...といった内容をはじめとして、今後の余震はいつまで続くのか見ていきたいと思います。

また、予言に関しても見ていきましょう。

11月22日に発生した地震ですが、茨城県・福島県・栃木県を中心に大きな揺れが観測されました。

福島県いわき市・相馬では津波警報が発令しました。予想されていた津波の高さは3m。

まだ余震が続いている地域もあります。

まずは、今回の地震は前震・前兆の可能性はあるのかについて見ていきたいと思います。

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11月22日の地震は前震・前兆なのか?

今回発生した地震は最大震度5弱・マグニチュード7.3を観測しました。先日発生した鳥取の地震に比べると震度も派手な物ではなく、家屋倒壊も確認されていません。

鳥取の地震も前震の可能性は十分考えられましたが、現状では当初に発生した以上の地震は発生していません。

「では、今回の地震も一回限りで終わるのではないか」と考えている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、鳥取の件もそうですが、こういった比較的大きな地震が前震である場合も十分に考えられます。

地震が発生してから数時間から数日、数週間後に本震が発生するというケースも過去には確認されています。

2016年に入ってからは熊本地震がまさにそのケースでした。本震かと思われた地震が夜に発生→数日後に発生した地震が本震だったというパターンですね。

あの時は、本震よりも前震の方が震度も大きく印象が強かったため、あまり記憶に残っていないかもしれませんが、前震が発生してからそれ以上に強い地震が発生する可能性は十分に考えられます。

現状では観測所からは前震・前兆というコメントは発表されはいません。しかし、今後は今朝よりももっと大きな揺れが発生する場合もありますので、特に沿岸部・川付近にお住いの方は警戒を続けることを強くお勧めします。

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余震はいつまで続くのか?

今回発生した地震による余震が各地域で確認されていますが、数日から数週間は続く可能性があります。

余震によって物が落ちて怪我をする可能性も考えられますので、十分に注意してください。

福島原発への影響

11月22日に発生した地震によって、福島第二原発の三号機の使用済み燃料プールの冷却装置が運転を停止したと報告がありました。

状況を確認はしているとのことですが、直ちに放射能が漏れ出す事は無いようです。

第一原発に関しては、現状では特に被害・影響は無いとのこと。

今回の地震に予言は関係している?

2016年11月に焦点を当てた、いわゆるピンポイントな予言をした有名な予言者の方は確認できませんでした。

予言に関しては若干オカルト的な部分もありますので、信憑性は何とも言えませんが、やはり気になるのは東京オリンピック関連の予言ですね。

某女性予言者によれば、何らかの理由によって「東京オリンピックの開催は難しい」と言われています。それが災害なのか、それとも他の要素なのかは詳しく明かしませんでしたが、気になる部分ではありますね。

→11月22日福島の地震で冷却装置の停止理由や原因と影響とは

→11月22日の福島の地震の津波到達時間予測・高さ・避難区域

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