寺内樺風の「樺風」という名前の意味を本気で考察してみた

今回は、寺内樺風の「樺風」という意味について考察していきたいと思います。

  • 関西屈指の進学校卒業
  • 千葉大工学部卒業
  • 留学経験あり(免許取得)
  • PCの技術が特に秀でている

これまでの経歴や彼の技術などを見てみると非常に優れた青年…といった印象を受けます。

大学の友人はもちろん、両親や地元の人間からも「出来た人間」として一目を置かれていたことはいうまでもありません。

そんな人間が「未成年者誘拐および監禁」を起こしてしまうなんて誰が想像していたでしょうか。

驚きとこれから先の不安で両親は大きなショックを受けている最中でしょうね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが今回のを起こした犯人の寺内の「名前」を不思議に感じた方は少なくないと思います。

「樺風」という名前の友人・知り合いは居ませんし、今のところであったことがありません。

名前の意味や、どうして親がこの名前を付けたのかということに関して今回は考察していきます。

スポンサーリンク

寺内樺風の「樺風」という意味

「樺風」という名前は日本中を探してもほとんど見つからないのは事実です。

ある意味日本人っぽくない珍しい読み方ですし、人の名前とも思えません。

では一つ一つ詳しく見ていきましょう。

「樺」

まずは「樺」という意味についてです。

木の種類である「樺(かば)」をご存知の方は多いと思います。

寒い地方によくみられる落葉高木ですね。

そして、注目したいのがこの「樺」という文字は仏教に関係しているということ。

仏教には「仏旗」と呼ばれる仏教を象徴する旗が存在しています。

旗という名前から分かる通り、建物の外に掲げたりもしていますね。

この仏旗は仏教徒の方が「お釈迦様の教えの通りに…」と心に決めて進んでいくための象徴というわけです。

この仏旗には色が数種類あり、それに伴って意味も変わってきます。

  • 白→澄み切った心で悪行・煩悩等を清める(仏の歯の色を象徴)
  • 赤→慈悲深い心で人々を救う(仏の血の色を象徴)
  • 青→どんな事にも心を乱さずに力強く生きていく(仏の髪の色を象徴)
  • 黄→健康かつ豊かな身体・揺るぎない性質(仏の身体を象徴)

そしてもう一つに「樺色」が存在するのです。

この樺色の意味は「外部から訪れるであろう様々な侮辱や誘惑等から耐える。そしてそういった事に対して決して怒らない。」といった意味を表しています。

現代風に言えば「イジメられたり理不尽な物事があったり、本気でどうしようか悩む魅力的な物事に対して耐える精神。それらに対してキレないという心」を表していると言うわけですね。

うーんまさに仏様。

この「樺色」が象徴するものは「仏が着用していた袈裟(けさ)」と呼ばれる衣装がこの色だったのです。

ですから今でも仏教の僧侶さん達は「樺色の袈裟」を身に着けているというわけなのです。

つまり、寺内に使われている「樺」は

「イジメられたり理不尽な物事があったり、本気でどうしようか悩む魅力的な物事に対して耐える精神。それらに対してキレないという心→仏のような精神を持ってほしい」

といったことからこの文字が選ばれたのではないかと考えます。

「風」

そして残るのはこの「風」という文字ですね。

ご存知の通りこの文字は空気の流れや、物が揺れ動いて変わる動きを表します。

読み方的には「かぜ・かざ・ふう・ふ・」といった物ですが、これを「ぶ」というふうに読ませるのもやはり珍しいといえるでしょう。

二つを合わせる事によって

それらの意味を合わせる事によって「樺風」の本当の意味が明らかになってくるのですがまずはおさらい。

  • 樺→「外部から訪れるであろう様々な侮辱や誘惑等から耐える。そしてそういった事に対して決して怒らない。」といった意味
  • 風→「風が物を動かすようにして、言葉や行動で人の心を揺り動かせ感化させる」といった意味

これらを合わせる事で

「様々な侮辱(他人からの罵声・イジメなど)や誘惑(人間本来が持っている欲を刺激してくる事柄)から耐えて、それに対して怒らない屈強で慈悲深い精神を持って、風が物を動かすが如く言葉や行動で他人を良い方向へと感化させる」

といった意味になるのではないかと私は考えます。

つまりそういった人間になって欲しいという親の思いが込められた素晴らしい名前であるということです。

これらを考えると寺内の両親は仏教である可能性は非常に高いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

彼が起こしたを振り返って

寺内は「中学生の頃から少女を誘拐したいと思っていた」と供述していたことから、その頃からやはりロリコンの才能も見え始めていたのかもしれません。

しかし、それを行動に移す人間はほとんど居ません。

なぜかといえば、「現実的でない」「想像している方が楽しい」といった意見が出てくるのですが、なによりそういった行動は「犯罪」だからですね。

しかし、彼は頭がキレます。

ゲーム感覚でターゲットを決めて、様々な事象を予測し仮想。

そうやっていく内に誘拐・監禁が単なる理想や妄想、幻想などではなく「現実的になってしまった」のだと思います。

まさにこういった「誘惑」から耐える…といった意味が込められている「樺風」という名前の持ち主が罪を犯してしまうとは何が起こるか分からないもんですね。

最後に

今回は、寺内樺風の「樺風」という意味を考察していきました。

合っているかどうかはご両親に聞かなければ分かりませんが、的外れではない気はしています。

本当の意味を知っている方はぜひコメントお願いします。答え合わせが気になります。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

寺内樺風関連記事

→寺内樺風は二年間どうやって生活していたのだろうか?

→寺内樺風の「樺風」という意味を本気で考察してみた

→寺内樺風はアニメオタクだったのだろうか?

→寺内樺風の写真がイケイケすぎる件

→寺内樺風の頭が薄毛かつハゲそうな件

 

寺内樺風の家族

→寺内樺風の妹も変わった名前なのだろうか?

→寺内樺風の親が社長だった件

→寺内聡さんが運営している「e防犯.com」はいつ復活するのか?

スポンサーリンク


いつもコメントして頂きありがとうございます!

サブコンテンツ

このページの先頭へ