年末ジャンボと初夢宝くじ2017の発売日はいつまで?当選確率も確認

今回は、年末ジャンボ2016と初夢宝くじ2017の発売日はいつからいつまでなのか…といった内容を初めとして当選確率も確認していきたいと思います。

年末も近づいていますが、宝くじの購入を考えている方は今年も多くいらっしゃることでしょう。

当たれば自由で豪華な生活が待っていますからね。

そろそろ年末ジャンボ宝くじの発売が迫っているので、まずはそちらの概要から見ていきましょう。

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2016年末ジャンボ宝くじの発売日は?

今年の年末ジャンボの発売日は「11月24日~12月23日」までとなっております。

CMなどでも告知はされるとは思いますが、発売当日に並んで購入したいと言う方は忘れないようにしておきたいところです。

発売枚数は25ユニットとなっています。

1ユニット2000万枚ですので、500000000枚発売予定です。

価格は1枚300円です。

当選結果

抽選日は12月31日。

会場は赤坂ACTシアターとなっております。

当選金・本数

当選金と本数は以下の通りです。

ジャンボプチ
等級 当選金 本数
1等 7億円 25本
1等前後賞 1億5000万円 50本
1等組違い賞 50万円 4975本
2等 1500万円 500本
3等 100万円 5000本
4等 1万円 50000本
5等 3000円 500万本
6等 300円 5000万本
1等が当たる確率

年末ジャンボ1等は7億円と凄まじい額ですね。「くじを購入して自由な人生を手に入れることが出来たら」と考えている方は非常に多いです。

この1等が当たる確率は「1/20,000,000」。

「0.00001%」ということになりますね。2000万人の内1人が当たる確率となっているわけですが、雷に打たれる確率が1000万分の一という事を考えると、いかに難しいかが伺えます。

ジャンボミニ・ジャンボプチ

年末ジャンボ発売と同時に、ジャンボミニも発売されますね。

ジャンボミニ
等級 当選金 本数
1等 1億円 105本
2等 100万円 3000本
3等 3000円 150万本
1等が当たる確率

143万分の1ですね。「0.00007%」。こちらも難しいですね。

ジャンボミニといっても1等は1億円ですし、当選確率も金額もミニ感はありません。

ジャンボプチ
等級 当選金 本数
1等 1千万円 1000本
2等 1万円 10万本
3等 300円 1000万本

こちらの抽選日もジャンボと同じく「12月31日」・会場は「赤坂ACTシアター」となります。

1等が当たる確率

ジャンボプチで1等が当たる確率は10万分の1。パーセントで表示すると「0.001%」となります。

プチは他に比べるとまだ望みがある様にも感じてしまいますね。ただ個人が購入できる枚数を考えると、やはり1等を引き当てるのは簡単ではないでしょう。

東京都初夢宝くじ

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初夢宝くじの発売日は「2016年12月23日~2017年1月10日」までとなります。

等級 当選金 本数
1等 1億5000万円 2本
1等前後賞 2500万円 4本
1等組違い賞 10万円 4975本
2等 20万円 298本
3等 2000円 150本
4等 200円 150万本
初夢賞 10000円 3万本

今年もなんだかんだで1等は1億5000万となっていますね。

発売数は700万枚。値段は200円です。

1等が当たる確率

1等の本数は1本です。700万分の1。

0.00001%...初夢もかなり厳しいですね。

やはり本数が少ないので確率は相当低くなります。

関東・中部・東北初夢宝くじ

等級 当選金 本数
1等 1億5000万円 2本
1等前後賞 2500万円 4本
1等組違い賞 10万円 298本
2等 20万円 150本
3等 2000円 15万本
4等 200円 150万本
初夢賞 10000円 30000本
1等が当たる確率

関東・中部・東北初夢宝くじは、1等が2本となっていますが、発売枚数が1500万枚と2倍以上になっているので、当選確率がアップするわけではありません。

確率は0.00001%となります。

結局のところ宝くじでコツコツ勝つことは出来ないのか?

宝くじを購入してコンスタントに勝つことは難しいです。

1枚の値段が300円。払い戻し率が47%と言う事を考えれば、1枚買うと157円の損失がでる計算となります。

期待値を積み上げたとしても払い戻し率に影響はないので、結局ギャンブルと変わらない...ということになりますね。

結局買えば買う程損をするわけです。グラフで見ると購入する度に右肩下がりになっていきます。

なぜ皆宝くじを買うのか

なぜ買えば買う程損をする宝くじを多くの方が必死になって購入するのか。

これは「夢」があるからですね。宝くじはボラティリティが非常に高いことが魅力となっています。

300円の宝くじを買って7億円が当たる可能性があるとすれば、ドキっとしますよね。

皆夢を追っているわけです。

もう一つの理由は、やはりCM等で射幸心を本気で煽りに来ている点ですね。「今年も億万長者が○人出た」・「あなたも億万長者になれるかも」...なんて聞けば、興味は湧くでしょう。

正直あれで金銭面のトラブルに発展したという方もいらっしゃるでしょう。パチンコ等は射幸心を煽るCM(イベント関連)などは全面禁止となりました。

宝くじは売上金を募金したりしているため、クリーンな印象を抱きますが、集客方法・煽り方としては以前のパチンコスロット店と大差なく感じますね。

何度も言う通り、宝くじは1枚購入して数億円を手に出来る可能性はゼロではありません。しかし、当選確率は非常に低く、購入すればするほど損をします。

貯金を全額突っ込んで自由を手にする...と考えるのではなく、もしかしたら数枚で...といった様にドキドキを楽しむ方がベターでしょう。

 

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