2017年年賀状が元旦に届くためには受付はいつからいつまで?

今回は、2017年年賀状が元旦に届くためには受付はいつからいつまでなのか…といった内容について見ていきたいと思います。

そろそろ時期的に年末ムードになってきているかと思いますが、年賀状の準備はお済みでしょうか。

やはり年賀状は1月1日元旦に届いた方が気持ちが良い物ですし、重要な相手に送る際には、確実に元旦に届けたいところです。

毎年毎年この時期は色々と忙しくなりますが、年賀状の受け付け日にちはしっかりと確認しておきましょう。

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2017年の年賀状を元旦に届けるためには?

2017年の元旦に年賀状を相手の手元に届けるためには、受付日以内に郵便局へ届ける必要があります。

いつからいつまでに送らなければいけないかと言うと、「2016年12月15日(木)~12月25日(日)」となります。

受付開始日から10日間しか期間がないので、12月前半には年賀状を書き終わらせていたいところです。

もちろん、時間が無いと言う方でも12月25日までは受付を行っていますので、ギリギリでも問題はありません。

準備はお早めに

現在は11月後半ですので、あと1ヶ月は期間があります。

しかし、年賀状の枚数が多くなると用意が大変になります。特に手書きで書いたり、色々とデコレーションをしたいと言う方は時間が非常にかかりますので、余裕をもって準備を進めましょう。

何より12月はイベント等が多くなるため、年賀状に取れる時間があまり確保できない可能性もあります。急に友人に誘われたり、恋人との予定もクリスマスに入ってくると言う方もいらっしゃるでしょう。

12月25日が年賀状の最終受付ですが、クリスマスイブ24日・クリスマス当日の25日は時間が確保できなくなる場合も考えられるため、やはり12月前半には終わらせて、受け付け開始になったらすぐに出してしまうのが安パイですね。

もし間に合わなかったらどうなるの?

年賀状が送られてきたけれど、自分は間に合わなかった...なんてことになると、なんとなく相手に気まずいですよね。

1月1日に相手にも自分にも届いたと言うのが理想的ですが、どうしても間に合わなかったり、予想外の人物から送られてきた場合は、色々と悩んでしまうかと思います。

社会のマナーとして、年賀状の返信は1月7日までに送るとされていますので、遅れてしまった場合は7日に間に合うように年賀状を出しましょう。

出そうと思っていたけれど間に合わなかった場合は、年が明けてからすぐに送れば問題ありませんが、予定していなかった方から年賀状を送られてきた場合は、また作成しなければならないため、「名前を書いたらすぐに出せる」ように予備を数枚作ってしまうのも良いかと思います。

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もし1月7日を過ぎてしまったらどうするの?

年始は忙しいということもあり、年賀状の返信を忘れてしまっていた...なんてケースもあるでしょう。

その場合は、年賀状として出すのではなく「寒中見舞い」として手紙を送りましょう。ちなみに寒中見舞いは「2月4日」までです。

その際は、年始の挨拶が遅れてしまった事を詫びる文章を一文入れると良いでしょう。

焦っているからといって7日以降に年賀状を出すのはタブーです。

年賀状の例文

いざ年賀状を作成しようと思っても、1年に何度も書くわけではないですから忘れてしまいがちです。

ここでは、年賀状に使える例文を何パターンかご紹介していきます。

例.一般

謹んで新春のお慶びを申し上げます

昨年は大変お世話になり心より御礼申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

例.取引先

昨年中は格別のご厚情をたまわり心より御礼申し上げます。

今後とも末永いお付き合いをお申し上げます。

例.内定先

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

貴社に内定を頂きました○○と申します。

改めてご挨拶を(謹んで新春のお慶びを)申し上げます。

新年を迎え、(貴社への)入社を前に気持ちを新たにしております。

一日でも早くお役に立てるように尽力していく所存ですので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

貴社のご発展と 皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

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