サンタクロースが煙突から来る理由や意味と由来!煙突が無い場合は?

今回は、サンタクロースが煙突から来る理由や意味と由来をはじめとして、煙突が無い場合はどうすれば良いのか…といった内容について見ていきたいと思います。

クリスマスが近づいてくるとプレゼントの準備などで、色々と忙しくなってきますが、プレゼントと言えばやはり「サンタクロース」を連想する方が多いのではないでしょうか。

小さいお子さんは24日にサンタクロースがプレゼントを届けてくれるとワクワクしながら待っているかと思いますが、絵本等ではサンタクロースは煙突から家に入ってくるシーンがよく描かれていますよね。

どうしてサンタクロースが煙突から家に入ってくるのか、そして家に煙突が無い場合はどうなってしまうのかについて見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

サンタクロースが煙突から入ってくる理由や意味・由来とは?

photo-1451772741724-d20990422508

サンタクロースが何故煙突から入ってくるのか。

サンタクロースはある司祭が元ネタとなっているとよく言われていますね。その人こそ「聖ニコラウス」。

この聖ニコラウスのあるエピソードこそ、サンタクロースが煙突から入ってくる事と深い関係があるのです。

昔話や神話などにもよく出て来る「貧しい家族」がありますが、聖ニコラウスはその家族に金貨を渡した結果、幸せな生活を送る事が出来た…といった内容です。

この渡し方とある物がサンタクロースと関連しているわけですね。

 

ある場所には、身売りをするギリギリの生活を強いられている家族が存在していました。

その家族の事情をあるきっかけから知った聖ニコラウスは、放っておくことが出来ずに、ある形で金貨を寄付しようと思いつきます。

時間は深夜帯。聖ニコラウスが向かった先はその貧しい家族の家でした。家に到着するなりその家の屋根に上りだした聖ニコラウス。

聖ニコラウスは煙突に近づくと、その中に金貨を落としました。

煙突から落ちた金貨は弾みで暖炉付近に干してあった靴下の中に入り込みました。

その後、聖ニコラウスが落とした金貨に気づいた2人は、それを使って身売りを回避することが出来たと言うわけです。

そして、その家に住んでいた娘たちは無事に結婚する事が出来ました。

 

感動のエピソードですね。つまり、よく描かれている「煙突」と「靴下」の背景にはこういった物があったというわけです。

金貨を煙突から落とした事に関しては色々とツッコミどころがありますが、子供に聞かせるには良いお話だと思います。

もし、お子さんに「どうしてサンタクロースは煙突から侵入してくる描写が描かれているのか」と聞かれたらこのようなエピソードを伝えてあげてください。

サンタクロースは不法侵入にならないのか

スポンサーリンク

最近のお子さんはネットを使う機会もある為、色々なニュースを目にすることがあると思います。

そういった知識を付けていく中で、「サンタクロースは勝手に家に入ってくるけれど、不法侵入にならないのか」…といった疑問を抱くお子さんも出て来るかと思います。

その時点で、サンタクロース=親と察している可能性も十分にありますが、気にせず答えてあげましょう。

住居不法侵入に当たる対象は人間です。小鳥や猫が家に侵入してきても罰することが出来ないのと同じく、人間ではないサンタクロースが煙突から侵入してきても罰する事はできません。

実際に存在する、赤い服を着たおじさんが煙突から侵入してきた場合は、通報して捕まえて貰うことが可能ですので、危機感を感じたら迷わず連絡をしましょう。

クリスマスということで浮かれる方も多いですので、酔っぱらった人間が入ってきたなんて報道も稀にあります。戸締りにはご注意を。

家に煙突が無い場合はどうなるの?

サンタクロース=煙突から入ってくる…といったイメージが定着していますが、もし家に煙突が無い場合はどうなってくるのでしょうか。

ピッキングをして入ってくる、ドアを破壊して入ってくる…といった噂もありますが、有力説はテレポーテーションですね。

煙突から入ってくるという話がありますが、最近になってサンタクロースは超能力を使えるのではないかといった噂も広がっており、煙突やドアなど関係なしに家に入ってくる存在と言われています。

もちろん、空想上の存在ですので噂に過ぎません。では、子供に伝える場合はどうすれば良いのでしょうか。

子供にはサンタクロースは目には見えない”不思議な力がある”と伝えておくのがベターでしょう。

子供からすれば根本的な解決にはなりませんが、年齢を重ねていくうちにサンタ=親という式が分かっていくはずですので、神経質に考える必要はないでしょう。

スポンサーリンク


いつもコメントして頂きありがとうございます!

サブコンテンツ

このページの先頭へ