岩本まどかの顔画像・写真や職業は?募金額や今後の返金予定は

今回は、岩本まどかの顔画像・写真や職業をはじめとして、集まった募金額や今後の返金予定に関しても調べていきたいと思います。

こういった募金関係で大嘘をついた件は以前にもありましたね。海外での移植手術をしたい→手術費用が高い→幼い命を救うために募金を呼びかける…といった物です。

昔はテレビ番組で特集を組んだりもしていましたが、今ではめっきり見なくなりました。

そして、岩本まどかという女はこの方法で寄付金を募り、私欲のために使っていたとのこと。

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岩本まどかの顔画像・写真は?

現状ではフェイスブック等を調べてみても、岩本まどか本人とみられる顔写真はアップされていませんでした。

岩本の年齢は現在34歳。フェイスブックに登録している可能性は十分あると思いましたが、岩本が作ったと思われる「虚偽の募集パンフレット」しか見当たりませんでした。

今回の件に関してはすぐに報道されるとは思いますので、本人の画像も取り上げられると思いますが、判明次第随時更新していきます。

※追記

岩本本人とみられる顔写真が出回っていますが、会見の映像を見る限り間違いないでしょう。

どこにでもいそうな母親…といった印象を受けた方も多いかと思います。

募金目標額・集まった金額は

岩本が集めようとしていた目標額は「1億5000万」。

集まった詳細の金額は明らかになっていませんが、今後は弁護士を通して対応していくとのことです。

記者会見を開いたりと、事細かにやっていましたから数千万には届いたのだろうとは思いますが、許せない行為ですね。

金の行方は

岩本が生活に困って全部使ってしまったのではないかとも考えましたが、本人曰く「寄付があれば全額返金する」とのこと。

今後自分側に寄付があった場合は返金するのか、それともこれまで集まった金は全額返金するのか、ふわっとした言い方ですね。

岩本まどかの職業は?

岩本まどかの職業は自称無職。

2016年5月にADHD(注意欠陥多動性障害)にかかった事がきっかけで、働くことが出来なくなったとのこと。だから募金を募って生活しようと考えたわけですね。

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ADHDとは?

岩本がかかったと発言していた「ADHD」ですが、この病気について見ていきましょう。

ADHDの特徴とは

ADHDは「注意欠陥多動性障害」と呼ばれている物ですね。

  • 集中力→集中力が続かない
  • 衝動性→考える前に行動してしまう
  • 多動性→じっと待つことが出来ない

こういった部分に問題が出て来る障害と言われています。

幼少期の頃はこういった部分があっても、「子供だから仕方ない」と軽視されがちですが、それがADHDだった場合は、成長していく過程で支障をきたす可能性が高いわけです。

学生になった時、社会人になった時に

  • 「大事な時期なのに集中力が続かない」
  • 「”これをやったら結果的に大問題に繋がるかもしれない”と考えずに行動してしまう」
  • 「まわりをキョロキョロしたり、じっと座っている事ができない」

といった状態であれば周りから白い目で見られてしまう事は多くなるでしょう。

つまり、年齢に不釣り合いな注意力・多動性・衝動性が特徴の障害というわけです。

岩本自身が本当にADHDだったのかどうかは怪しいところではありますが、ADHDが原因で仕事でミスを多く出してしまってクビになる可能性は考えられますね。

ADHDの原因とは?

ADHDの原因は”脳の働きの偏り”と”神経伝達物質の働き”と言われています。しかし、詳細な要因は明らかになっていません。

神経伝達物質(ドーパミンやアドレナリンなど)が分泌されますが、それの受け皿となる部分と上手く結びつきにくくなるため、情報伝達を正常に行う事が出来なくなり、結果的に注意不足等の欠陥に繋がってしまうとのこと。

そういった人間が募金詐欺というのも驚きですが、なぜ記者会見まで行う事が出来たのでしょうか。

岩本の協力者

岩本が募金を呼びかけた事が拡散されて、ある人物の目に留まりました。

その人物は寄付金関連に詳しく、「より効率的に寄付金を集められるかの方法」を岩本にアドバイスしたようです。

もちろん、この方は岩本が虚偽の活動を行っているとは知らなかったようで、言ってしまえばこの方も岩本の被害者というわけです。

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