博多駅前陥没の避難場所や勧告区域は?ビル倒壊の可能性も

今回は、博多駅前陥没の避難場所や勧告エリアを初めとして、ビル倒壊の可能性(危険性)についても見ていきたいと思います。

11月8日に発生した博多駅前の陥没騒動ですが、現在もなお騒然としています。

停電問題をはじめとして博多駅前通りが使えなくなったことにより、迂回しなければならない状態が続いています。

道路の状態もそうですが、やはり周辺のビルの崩壊の可能性も非常にきになるところです。

現状では、周辺のビルの崩壊についてはどのように推測されているのでしょうか?

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博多駅前陥没によるビル崩壊の可能性・危険性は

ご存知の通り、陥没の範囲が広がっており、避難勧告が出ています。避難勧告が出ている理由としては、建物から出られなくなる事や、ビルをはじめとして周辺の建物が崩壊する可能性もあるからだといいます。

その他にもガス漏れによる二次被害なども考えられるため、周辺に住んでいる方は直ちに非難した方がよいでしょう。

勧告区域について

避難勧告エリアについてですが、博多駅二丁目・三丁目に住んでいる方が避難の対象とのこと。

  • 博多駅前2丁目3番 12号、14号
  • 博多駅前2丁目5番 5号、7号
  • 博多駅前3丁目25番 21号
  • 博多駅前3丁目26番 1号、29号

既に通達されているかとは思いますが、出先のため確認できていないと言う方は上記の区域を参考にして下さい。

避難場所について

陥没に伴って避難場所が指定されました。

陥没した周辺にお住いの方、避難対象区域にいらっしゃる方は

  • 「福岡市公民館 博多区堅粕公民館」
  • 「東住吉公民館」

のいずれかに向かってください。

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堅粕公民館までのアクセス方法

住所:福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目8−2

〒812-0013

 

東住吉公民館までのアクセス方法

 

住所:福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目11−12

〒812-0011

警戒が解除されるのはいつ頃か?

これからしばらくの間避難生活が続く可能性があると言われていますが、果たしていつ頃になれば警戒態勢は解除されるのでしょうか。

現状では、陥没の範囲が徐々に広がっている部分も見られているため、すぐに復旧に取り掛かれるとは思えない状況です。

被害の状況を見つつ復旧工事が進められていくと思うので、数日で全快するとは考えにくいですね。

一週間程度でどうにかなってしまえば嬉しい限りですが、周辺の建物の状態などもかなり不安です。

復旧の目途に関する発表がされましたら随時追記致します。

怪我人がゼロ人だった件について

今回の陥没についてですが、内容のインパクトも確かに凄いですが、何より怪我人がゼロ人と言う点に驚いた方も多いのではないでしょうか。

福岡県では陥没の原因が、地下鉄延伸工事によるものと発表をしたため、担当した施工業者は肩身が狭い想いをするとは思います。

しかし、早朝といっても、即座に通行止めにする判断能力など現場の判断は相当目を見張るものがあったと感じます。

本当に怪我人が出なくて良かったです。

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