博多駅前道路陥没でなぜ水溜まり?場所の画像動画や手抜き工事の噂

今回は、博多駅前道路陥没でなぜ水溜まりになっているのか…という内容を初めとして場所の画像動画や手抜き工事の噂についても見ていきたいと思います。

現在騒がれている博多駅前道路の陥没ですが、原因はトンネルを掘る作業をする際に、繁華街地下の掘削にナトム工法を選んだからではないかとも言われています。

専門家によれば、上水道に当たったのではなく、地層にぶつかってしまったことにより、水が流れ出したとの事です。

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博多駅前道路陥没現場でなぜ水が溜まっているのか?

前述したように、今回の陥没の理由は現状では地下鉄の延伸工事を行っている際に掘り進めて地層にぶつかってしまったからではないかと言われています。

この周辺は昔川が流れており、それらの水分を含んだ堆積物が積った場所にぶつかって、あれだけ大量の水で道路の下に存在していた土砂が流れてしまった可能性があるとのこと。

これらが要因となって陥没が引き起こされてしまったと考えられているわけです。

日本でここまで大きな陥没が発生するとは思っていなかったので非常に驚きですね。

これから先どの程度で復旧するかも不明となっているため、周辺の方は不安になっているかと思いますが、しばらくの間は避難することになるようです。

現場の画像・動画について

陥没が発生したのは11月8日の早朝5:00頃。

何度見ても恐ろしいですね。

手抜き工事の噂について

専門家が推測しているように、トンネルを掘る際に地層に当たってしまった事が、陥没が起こった原因・理由ではないかと広まっていますが、一部では手抜き工事を行っていたのではないかといった意見もあります。

流石に、手抜きを行っていたとは信じたくはありませんが…

今回の工事は「ナトム工法(新オーストリアトンネル工法)」が使われていたと報道にありましたが、これは重機で地中に穴を掘る→コンクリートを服付け、ボルトを打ち込む→地盤を固定…を行うとのこと。

基本的にナトム方法は地盤が固い場所に使われるようですが、現場周辺の柔らかそうな地盤で行う時点でかなりアレな気はしますね。

もちろん、最近では都市部をはじめとして比較的柔らかい地盤でもナトム工法を使う事があるとのことですが、今回の陥没にはこの影響が大きく関わっていそうですね。

人的被害がゼロ

確かに今回の件は、交通網や現場周辺に住む方に対して、かなり大きな影響を与えましたが、人的被害がゼロ人だったと言う点については評価するべきとの声も上がっています。

とっさの判断で通行止めにして、住民の被害・現場の人間の被害を抑えたのは凄い事だと思います。

早朝のため人通りが少なかった事も幸いでしたが、この点については素直に素晴らしいと感じます。

→博多駅前陥没に関与していた業者名・会社名は?

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