博多駅前道路陥没の理由原因は?住所と被害状況や復旧はいつ頃か

今回は、博多駅前道路陥没の理由原因は?住所と被害状況(怪我人)や復旧はいつ頃かについて見ていきたいと思います。

博多駅前の道路が突如陥没して周囲では停電などが続いていますが、まさか日本でこういった事が起こるとは思いませんでした。

中国などではたまにこういった騒動がニュースになりますね。画像を見る限り恐ろしい状況となっています。

現状では被害者は現状いないとの事ですが、果たしてなぜこのような事態になってしまったのでしょうか。

まずは陥没の理由・原因について見ていきましょう。

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博多駅前の道路が陥没した理由・原因は?

博多駅前の道路が陥没した詳細については現在のところ明らかとなっていませんが、陥没した現場付近では、地下鉄を延長する工事が行われいたとのことです。

作業員が、トンネルを掘る作業をしている最中に現場に、水が流れ込んできて作業を中断…といった流れとなったようですね。

専門家の推測では、

この博多駅前は過去に川が流れていた→その影響で水を含んだ堆積物が積る→大量の水によって道路の下にあった土砂が流れてしまった事が原因ではないか。

とコメントを残しています。

現場付近でトンネルを掘る作業をしていたため、それが原因と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、作業員も安易に掘り進めるのではなく、慎重に試しぼりをしつつ作業をしているはずなので、”上水道にあたった可能性は低い”→”地下水が流れている地層に当たったと考えられる。”

とのこと。

現場のあの大量の水が溜まっている状況を見れば、上水道にぶち当たったのではないか…なんて考えてしまいそうですが、工事を進める上でそういった図面も存在しているわけですしね。

つまり、現状では専門家のコメントを見る限りでは、博多駅周辺の地下鉄(七隈線)の延伸工事を行っていた事が原因だが、単純に上水道を誤って破損させたのではなく、大量の地下水が流れる地層に当たってしまったため今回のような陥没が発生してしまった可能性が考えられる…ということですね。

陥没した道路の住所は?

今回陥没した場所は博多駅から300m程の場所となっています。博多駅二丁目交差点付近ですね。

博多駅前通りの中心部分です。伊予銀行の目の前が報道には写っていますが、この周辺はオフィスビルが立ち並んでいる場所なので、付近で働いている方は大変でしょうね。

ご存知の通り、現在もなお周辺には異様な光景が広がっています。

現在の被害状況について

現在の被害状況についてですが、

  • 被害現場周辺・福岡空港・国際線ターミナルの170戸が停電。
  • ガスの供給も停止。
  • 被害者・怪我人は今のところ居ない。

周辺に住んでいる方は避難しているとのことです。広い範囲にわたって立ち入りが規制されており、付近に近づくことはできません。

交通に関してですが、バスの運休は無いようですね。迂回が必要にはなっている状況ですが、運航しています。

また、今回の件に関して水道局は被害現場周辺のビル6棟が断水している事を発表しました。

外部から水を搬入しなくとも、一応貯水タンクが備わっているとのことなので、下水道以外はしばらくの間利用する事が出来るようです。

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何時ごろ陥没が発生したのか

道路の陥没が発生した時間は2016年11月8日の早朝5:00頃です。

物凄い音と共に道路が陥没して、アスファルトが地面に飲み込まれていきました。

復旧はいつ頃になるのか?

ここで気になるのが道路の復旧はいつ頃になってしまうのか…という点ですね。

現状では何日ごろに復旧といったコメントはされていませんので、何とも言えない状況ですが、博多通りは当分迂回しなければいけないでしょうね。

これに関しては、詳しい情報が発表され次第追記していきます。

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