東京デザインウィークのジャングルジム火事の理由原因や画像は?

今回は、東京デザインウィークのジャングルジム(素の家)の火事(発火)の理由原因や画像について見ていきたいと思います。

先日、神宮外苑で行われた「東京デザインウィーク」というイベントで発生した火事についてですが、最悪な結果となってしまいました。

日本工業大学が作成したジャングルジム「素の家」が何らかの理由で発火し、遊んでいた子供が犠牲になり、親御さんも怪我。イベントは中止となりました。

確かに構造上に問題がある…といった声も上がっていますが、イベントに出展した方は担当者の管理がおざなりという点も指摘されています。

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東京デザインウィークのジャングルジムの画像について

東京デザインウィークに日本工業大学が出展していたジャングルジムこと「素の家」の画像は以下の通りです。

デザインも面白いですし、子供が遊びたくなるようなニュアンスも伝わってきますが、火が着いたら一瞬で燃え尽きてしまう事は容易に想像できます。

空気が通りやすいというレベルじゃありませんね。枠組みの中にはおがくずが入っており、そこに火が着けば瞬く間に燃え上がります。

なぜジャングルジムが火事になったのか?

ジャングルジムが火事になった原因は、白熱電球を使っていたからではないかと言われています。

ご覧の通り、ジャングルジムの中にはうっすらと明かりが灯っている事が確認できます。

照明に使っていた器具が「白熱電球」だったわけですね。以前として詳しい原因は調査中とのことです。

白熱電球に加えて燃えやすいおがくずがふんだんに散りばめられていれば、燃える可能性がある…といった事を想像すれば分かるかと思いますが、これで審査を通した人間も中々ですね。

報道では、従来の電球ではなく、LEDの電球を使っていたと出ていましたが、恐らく学生側もLEDであれば発火の危険性は無いだろうと考えたのかもしれません。

白熱電球が原因ではない?

報道には白熱電球の熱でおがくずに火が着いた可能性があると言われていますが、電球自体ではなく配線がショートして火が着いたのではないかという意見も一部では上がっていました。

確かに何らかの理由で配線材がショート→発火となる事も考えられますが、結局のところそういった部分も想定して作らなければいけないという答えにたどり着いてしまいます。

恐らくこれから学生が叩かれることになるとは思いますが、この作品自体にそういった部分で不備が無いのかを最終的に確認せずパスしてしまった担当者も大きな非があるでしょう。

もちろん、火災に繋がる可能性があると判断できなかった学生もかわいそうですが。

大学側の対応について

今回の件が発生した事に対して、本日日本工業大学側が公の場で謝罪をしました。

頭を下げていましたが、両親からすればどんなに謝っても許せないでしょうね。

学校側だけに責任があるわけでは無いと思いますが、やはり今後の日本工業大学の評判は悪くなるでしょうね。

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