鳥取地震の今後の余震と影響は?南海トラフの関係や予言前兆

今回は、鳥取地震の今後の余震と影響をはじめとして、南海トラフの関係や予言前兆について見て行きたいと思います。

本日鳥取県で震度6の地震が観測された事で色々と話題になっていますが、津波の心配や家屋倒壊などについては現状では報告されていないようです。

ただ、いきなりの震度6越えの地震だったので、驚いた方ほ多かったでしょう。

今回の地震の影響で、停電が発生している場所も多く見られており、関東の新幹線等にも遅れが見られています。

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鳥取の地震は今後どうなる?

鳥取県で大きな地震が発生したのは、1940年代ですね。被害者が1000人を超える凄惨な年となってしまったのは今でも覚えています。

鳥取県の地震についてですが、やはり心配なのが、今後もっと大きな地震が発生するかどうか…という点だと思います。

これについては、以前に関東で発生した大地震を考えると数時間後に発生するか可能性もゼロではないのかと思います。

本震と見られていた地震が発生→数十時間後に本震が発生。

つまり、最初に発生した大きな揺れは前震だったということです。

熊本地震でも同じことが言えますね。夜に発生した地震は当初は本震と捉えられていましたが、結局のところ前震だった。

仮に数時間前に鳥取で発生した地震が前震だったとすると、数時間、数日後に本震が発生する可能性もゼロではないということです。

 

今回の地震の余震が観測されていますが、いつまで余震が続くのかどうかは今のところは判断できないでしょう。

半年前に発生した熊本地震に関しては、規模が大きかったということもあり、数ヶ月に渡って余震が続いていました。

余震の長さは地震の規模によっても差があり、数日から数週間、数ヶ月といったように続いていくケースもあります。

今回の地震には前兆・予言はあったのか?

今回の地震に関しては、特にピンポイントな予言はされていませんでした。

しかし、東京大学名誉教授である村井氏は以前から「中国地方は1月から2月ごろは要警戒地域」と口にしていたようです。

つまり、時期的にはズレていますが、今回のような大きな地震の発生は予測されていたわけです。

鳥取に関してはプレートの歪みが集中しており、その理由からこれまでに地震が頻繁に発生していました。

ただ、群発地震と大地震の前兆に関しては判別するのが非常に難しいのが現状です。

どういった前兆・予兆があると大地震が発生するのかは正確に捌ききることが出来ないため、やはり日頃から、もし地震が発生した時のイメージを持って、どんな行動をするのが最善なのかをインプットしておくことが重要なのだと改めて思います。

南海トラフ沖大地震との関係は?

今回の地震が発生して、南海トラフ沖大地震の前兆なのではないかと考えた方も少なくないでしょう。

実際に以前から来る来る言われていましたし、専門家の方も数年以内に来るだろうと予想をしています。

そして、鳥取で発生した地震は大地震の予兆である可能性もあるとのこと。

南海トラフなのか首都直下なのか正確な地域に関しては絞り込めていないものの、今回の地震がそういった前々から予想されてきた地震の予兆である可能性は捨てきれません。

 

ただ、結局のところこれが予兆あってもなくても警戒をすることに越したことは無いでしょう。

地震が発生して焦るよりも前々から準備をしていた方が良いことは言うまでもありません。

防災バックの準備や水の確保。

そして地震が発生した後のガソリンの確保など様々考えなければなりませんが、それこそ常日頃から地震が発生した時の準備。そしてどのような行動わすれば良いのかを考えておくことが必要でしょう。

 

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