大嘗祭の内容や場所日程は?次期天皇や平成終了の時期はいつか

今回は、大嘗祭の内容や日程をはじめとして、次期天皇や平成終了の時期はいつ頃なのか…と言った内容についてお伝えしていきたいと思います。

先日騒がれた生前退位ですが、大嘗祭の時期について本日発表がありました。

これからはまた法整備や皇室典範で色々と揉めることが多くなるかとは思いますが、気になるのは今後行われる大嘗祭の内容ですね。

上記に関しては有識者会議でも触れられる事にはなっています。

ではまず、大嘗祭とは一体何なのかについて見ていきましょう。

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大嘗祭とは?

大嘗祭は新たな天皇が即位した後に行われる祝祭です。

おおなめさい・だいじょうさいと呼ばれていますが、現在では後者のように訓読みで呼ばれることが一般的になってきています。

そして気になる内容ですが、本祭までには儀式の準備が行われます。

そして本祭では、当日の夜に廻立殿と呼ばれる殿舎で天皇は湯あみ(身を清める儀式)を行い斎服を着ます。

着替えを行った後は沐浴を行い、悠紀殿へ赴き神事を執行います。

その後、再度廻立殿へ戻り沐浴を行い更衣をして主基殿へ赴きます。

細かい内容はかなり省いていますが本祭の概要はこのようになっています。

大嘗祭の日程・場所は?

大嘗祭の本祭が行われるのは11月の卯の日に行われることになっています。

今上天皇の場合は平成 2年11月22日の深夜~11月23日(新嘗祭)の未明にかけて本祭が執り行われました。

今回の大嘗祭は平成30年11月に執り行う見通しとなっているようです。

場所に関してですが、現状ではまだ決定されていません。

過去に執り行われた祭場を確認してみても、次はどこになるのかは判断するのは難しいですね。

天皇 祭場(悠紀/主基)
明治天皇

明治4年(1871年)

山梨県甲府市/千葉県鴨川市
大正天皇

大正4年(1915年)

愛知県岡崎市/香川県綾歌郡
昭和天皇

昭和3年(1928年)

滋賀県野洲市/福岡県福岡市
今上天皇

平成2年(1990年)

秋田県南秋田郡/大分県玖珠郡

祭場に関しては現状では何とも言えないところですね。新たな情報が更新されましたら追記致します。

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次期天皇について

今上天皇が退位された場合、次期天皇に即位されるのは皇太子。

このまま進んでいくと浩宮さまが即位する運びとなります。

皇室範囲の第一条には「皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する。」とあります。

では、次の皇太子は誰になるのか。現在、浩宮さまのお子様は「愛子さま」ですが、男系ではないため、皇太子が居なくなってしまうという問題になってしまっているのです。

ここで皇室範囲の改正などが騒がれてしまっているわけですね。

では、浩宮さまが天皇に即位された場合、秋篠宮さまが皇太子になることは出来ないのでしょうか。皇位継承の順位からすれば秋篠宮さまは1位になるはず。

ですが、皇室範囲にはその時の天皇の子供とされているため、弟である秋篠宮さまは皇太子になる事は現状では出来ないのです。

つまり、生前退位が行われた場合、浩宮さまが天皇に即位した時に次の皇太子が空位になってしまうのです。

これから大嘗祭が行われるまでの期間に重要なのが法整備ならびに皇室範囲に関する問題。

果たしてどうなってしまうのか不安ばかりが募りますが、10月中はそういった展開にも目が離せません。

平成終了の時期はいつ?

ご存知の通り、次の元号に変わるのは新しい天皇が即位されてからです。

大嘗祭が2018年に行われることを考えると、平成が終わり新しい元号に変更されるのは、2017年~18年の間になる可能性は非常に高いのではないでしょうか。

最後に

今回は、大嘗祭の内容や日程をはじめとして、次期天皇や平成終了の時期はいつ頃なのか…と言った内容についてお伝えしていきました。

それでは最後までご覧になって頂きありがとうございました。

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