ポケモンGOプラスの使い方・遊び方!色の種類は?

今回は、ポケモンGOプラスの使い方・遊び方と色の種類についてお伝えしていきます。

ポケモンGOプラス争奪戦は大変でしたね。

「公式で買ったほうが良い」という決意の元公式サイトは朝7時からサーバー落ち。

リロードを重ねるもカートに入れるまで行ったところで再び落ちる。

業を煮やして同時画面で開いていたアマゾンでは一向に商品ページが出てこない。

「壁紙」と書いた商品名に惑わされなかった勝ち組はアマゾンで翌日に受け取った一方、真面目に公式で買った人は翌週末まで一週間以上待たされるという明暗が分かれる結果になりました(送料不要、代引き手数料のみ要)

スポンサーリンク

ポケモンGOプラスの使い方

ポケモンGOプラスは、平たく言えば「ボタンを押すだけでポケモンGOができる道具」になります。

使うにあたって必要な作業は「押すだけ」

ポケモンGOプラスは、最初に一度スマホとペアリングする必要があります(bluetoothです)

アプリの設定画面から、「ポケモンGOプラス」という項目を選び、その間プラスのスイッチを入れます。

無事ペアリングが終わると、アプリのフィールド画面にプラスのアイコンが出てきますので、次回からプラスのオンオフをそのアイコンで切り替えることができるようになります(アイコンを押したときは、本体のスイッチも押すこと)

プラスはポケストップとポケモンを見つけると、光と振動で教えてくれますので、そのときボタンを押すだけです。

また、プラスの点灯カラーには意味があります。
・青 ポケストップが近くにある
・緑 ポケモンが近くにいる
・黄色 まだゲットしてないポケモンが近くにいる

ポケストップでは通常と同じようにアイテムをゲットできます。

また、ポケモンを捕獲する際には、ボールを投げるモーションがぶるぶると震えて表現されます。

うまくゲットできると、しばらく小刻みに光がピカピカと点灯しますが、失敗すると赤く点灯します。

また、機能的にハイパーボールやスーパーボールを投げることはできません。

後程スマホで「ぼうけんノート」を見るとポッポやコラッタにすら逃げられていて泣けます。

中にはあとからレアポケモンに逃げられていて悔しい思いをした人もいるようです。

あくまでもプラスは「サブ」の機械であり、ポケモンに逃げられる機会が多いので、捕獲率にこだわる人にはあまり向かないかもしれません。

しかし良い面も沢山あります。常に開き続けていなければならないポケモンGOですが、プラスがあれば、メールやネットをしながら、片手間で光ったらボタンを押すという簡単な作業でポケストップを回したりポケモンを捕獲できることはかなり大きいメリットに思えます。

色の種類は?

発売前、さまざまなカラーリングのプラスの画像が出回り、どの色にしようかとワクワクした方も多いと思いますが、蓋を開けてみると「赤白」の通常のモンスターボールカラー一択!

あの画像は何だったんだ・・・と思われた方も多いと思います。

9月30日時点、プラスは赤白のカラーリングのみで、バリエーションはありません。

アマゾンではそれぞれのチームのマークが入った、着せ替えシートが売り切れ状態になっており、あれをそのまま使う勇気のある大人はいないということは明らかです。

しかし、腕につけるのも恥ずかしいし、胸ポケットに装着するのも抵抗があるという方にもおすすめなのが、腕時計形態にして掌に付けるという使い方です(いずれ電車に座っているときなどは隣に座っている人に見られることになるのですが)

というのも、ポケモンGOプラスの腕時計ベルトは調節の幅が結構大きいので、ストラップを四本の指に、本体を手のひら側に装着し、ベルトで指の幅に少し調節してやると、手のひらに本体があるので、振動して光ったら親指で軽く押すだけでこっそり遊べます。

この使い方だと、歩きながら親指で押すこともできますし、ポケモンボールカラーが恥ずかしい、という人にもお勧めできます。

最後に

プラスを使えば、常にアプリを開いて目を離してはいけない、という状態から解放され、空き時間にも簡単にほかのことをしながら指先ひとつでポケモンGOをプレイすることができます。

時間がなくて移動中に簡単にポケモンを遊びたい方や、自分がスマホをもって、プラスを子供に付けてあげて、一緒にコミュニケーションを取りながら遊ぶという楽しみ方もできますね。

ポケモンGOプラスはこれまでの遊び方の幅を広げてくれるアイテムといえそうです。

スポンサーリンク


いつもコメントして頂きありがとうございます!

サブコンテンツ

このページの先頭へ