ポケモンGOの今後の展開やビジネスモデル!経済効果と影響力は?

今回は、ポケモンGOの今後の展開やビジネスモデルをはじめとして、経済効果と影響力について考察していきたいと思います。

海外でリリースが始まった当初からとんでもない影響を与えていたポケモンGOですが、やはりこのビジネスモデルには多くの企業が注目をしています。

基本的には運営側が利益を生むためには、プレイヤーが課金をする必要がある。

この点は他のスマホゲームと同じ手法ではありますね。

しかし、ポケモンGOは日本円にすると1日当たり約1億の利益を生み出しています。

まずは、どうしてここまで爆発的なヒットを生み出すことが出来たのか触れていきましょう。

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ポケモンGOが爆発的ヒットになった理由

まずポケモンGOの人気に関してですが、多くの方が大ヒットすると感じていたと思います。

ポケットモンスターはゲームボーイ世代の方をはじめとして、老若男女問わず人気の作品です。

原作が根強い人気を誇っているのですから、アプリがヒットを飛ばすのは至極当然と言えるでしょう。

しかし、1日1億円の利益を生み出すまでになったのは、他のスマホゲームと完全に差別化した斬新な機能「ARシステム」を実装することができたからでしょうね。

ARシステム

ご存知かと思いますが、ARシステムは現実空間にバーチャルの情報を付加し、その場所に価値を生みだす機能です。

このシステムをここまで多くの方が一度に体験しているのはポケモンGOが初なのではないでしょうか。

このARシステムとポケモンGOは抜群に相性が良いのは言うまでもありません。

前述したように、ゲームアプリの利益の出し方としては、ユーザーの課金が基本的な方法です。

しかし、他のスマホゲームと違って、このARシステムを利用したポケモンGOは異常なまでの価値を持っているため、こらから先、課金要素以外でも十分に利益をアップさせることが可能です。

店舗や地域との提携

既にポケモンGOはマクドナルドと提携をしていることで有名ですが、これが原因で売り上げが上昇したのは言うまでもありませんね。

マクドナルドにジム・ポケストップを設置する事によって、人が集まりやすくなります。

このポケモンフィーバーにあやかって集客を考える店舗は数え切れないほど存在しているはずですが、今のところ日本では提携している店舗はマクドナルドだけです。

 

現状では143匹しかポケモンが登場していませんが、各地に限定で伝説のポケモンを配置することによって地域活性化にも繋がりますし、それを望んでいる地域も少なくないでしょう。

提携とまでは行きませんでしたが、鳥取は鳥取砂丘でのポケモンGOのプレイを公認しましたね。

地元に住む方々をはじめとして、観光客の増員も期待できるため、「スナホ」として発表しました。

非常にユニークで好感を持った方も多いのではないでしょうか。

ポケモンGOによって生まれたユニークなビジネス

ポケモンGO自体が、各地域や店舗に影響を与えていることは勿論ですが、何と言ってもユニークなビジネスが生まれている点にも注目したいところです。

リアル育て屋さん

日本で行っている業者は見つかりませんでしたが、海外では「Pokewalk」というリアル育て屋さんが登場しています。

確認できたのは、タマゴを孵化させるビジネスでした。

ポケモンGOのタマゴを孵化させるためには、時速10km以下の速度で移動しなければなりません。

そのため、車を初めとして電車などのスピードが出る乗り物では、卵を孵化させることが出来ません。

厳密に言えば、発進時や停車時のゆっくりな速度であれば反応はしますが、アップデートによって、かなり厳しくなりました。

そのため、実際に人が歩かなければタマゴを孵化させるのは難しいのが現状です。

 

そこで生まれたのがPokewalkですね。

ダウンロード (1)

2km・5km・10kmタマゴに対応しており、それぞれ距離によって値段が変わるようです。

今のところ

  • 2km→10ドル(日本円にすると約1000円)
  • 5km→15ドル(日本円にすると約1500円)
  • 10km→20ドル(日本円にすると約2000円)

といった料金設定になっています。

ログインIDを渡して歩いてもらうのではなく、直接スマホ自体を預けて歩いてもらうサービスとのことで、充電も業者が行ってくれるようですね。

スマホを預けることに抵抗がある方は多くいらっしゃると思いますが、なんだかんだで利用するお客さんは存在している様子。

公式サイト→Pokewalk

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パートナー探し

こちらも海外ですが、ポケモンGOを通じて出会いたい人同士をマッチングしてくれるサービスが存在しています。

その名も「PokeMatch」

PokeMatch-Pokemon-Go-trifft-auf-Tinder_ArtikelQuer

このアプリは、出会いを求めている人や、仲間を求めている方をマッチングしてくれるもので、サービス開始からすでに1万人の方々がマッチングに成功しているということで驚きですね。

アプリの内容について簡単にご説明致します。

アプリを起動すると「チームを選択」するよう指示が出ます。

チームヴァーラー」・「チームミスティック」・「チームインスティンクト

または、「どちらでも良い」といった選択肢が出ます。

選んだチームの中からマッチングする相手を見つけるわけですね。

 

チームを選ぶとチームに所属しているユーザーのプロフィールが表示されます。

この人が良い…と感じた場合「Catch!」を、ダメだな…と感じた場合は「逃げる」をスワイプで選択するシステムのようです。

もし、Catch!を選択した場合、は相手の承認待ちになります。

相手も自分のプロフィールを確認してCatch!を選択した場合、運営からメッセージが届き連絡が可能になるようですね。

ちなみにプロフィール欄についてですが、出会いに関して

  • 男性を探している
  • 女性を探している
  • 男女どちらも探している
  • 友人を探している
  • それ以外

といった項目を選ぶことが可能です。

治安などを考えると多少リスクもありますが、非常にユニークなアプリですね。

公式サイト→Pokematch

オフ会

ポケモンGOのオフ会に関しては海外問わず、日本でも行われています。

ただ、オフ会と言っても、出会いを求めている方同士のマッチングを狙っている企画から、単純に友人作りの場として開催している物まで幅広く存在しています。

ポケゴーコン

2016.07.28改訂版 ヘッダー

ポケモンGO関連のオフ会を企画しているサイトです。

出会いを求めるというより、単純に友人を作るための企画ですね。

店舗と協力してルアーモジュールを常時使用することで、ポケモンが出現しないアクシデントを防いでいる点や、オフ会そのものが初めてという方のサポートもしてくれるということで、こういった場に行ったことが無い方に向いていると言えるでしょう。

当日ポケモンを捕まえに回る予定なども分かりやすく記載されています。

実際にこの企画が行われる動画もプロモーションとしてアップされているので、当日の様子をイメージしやすいかと思います。

公式サイト→ポケゴーコン

TwiPla

スクリーンショット (236)

TwiPlaは、ポケモンのオフ会を専門としているサイトではなく、個人が様々なイベントを自分で開催するためのサイトです。

自分の住んでいる地域で募集する事も出来る為、オフ会を企画したいと考えている方や、気軽に参加したい方に向いていると言えるでしょう。

企画を行う方がどんな目的で行うのかについては、記載されていない物が多いので、トラブルになる可能性も少なからずあります。

どちらかと言うと、オフ会等に慣れている方向けの印象を受けました。

公式サイト→TwiPla

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