斎藤杏花さんを保護することが出来た2つの理由

今回は、斎藤杏花さんを保護することが出来た理由についてお伝えしていきたいと思います。

斎藤さんが2年間もの間、寺内容疑者によって誘拐監禁されていたわけですが、多くの方がこの事件に関して諦めの色で見ていたのではないでしょうか。

正直言うと私もこの誘拐事件に関しては解決は非常に長い時間がかかるのではないかと考えていました。

突然姿を消してしまった上に、謎の手紙。

自身を探さないでくれと書き殴ってあったことに不信感が高まって誘拐と判断されて捜索が始まったわけですが、そもそも誘拐事件は犯人逮捕および被害者保護までの道のりが険しく、2年間も日にちが経過してしまったこともあって、斎藤さんの安否も不安視されていました。

なにより心配されたのは彼女が生きているかどうかだったのではないでしょうか。

2年間と言う長い間犯人に誘拐されていたわけですから、「暴行」を受けている可能性もありますし、「精神的なダメージ」も計り知れないでしょう。

そういった中で、精神的にナーバスになっているのは斎藤さんだけではなかったはずです。

犯人もまた罪を隠そうと必死になっていますし、「もしも」の時を考ると斎藤さんを殺害して自殺…なんて可能性もあったと思います。

無事でよかったという言葉に尽きてしまうのですが、本当に見つかってよかったですね。

そして気になってくるのが、「なぜ彼女は保護されることができたのか」という点です。

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斎藤杏花さんが保護されることができた理由

斎藤さんが無事に保護されることが出来たのには理由があります。

それは外部の影響があったからではなく、彼女の勇気のある行動がきっかけになったのです。

それは

  • 日ごろから犯人の行動をチェック
  • 「逃げる」勇気

といった行動を彼女がすることができたからです。

 

日頃から犯人の行動をチェックしていた

斎藤さんは日ごろから犯人の行動を確認していたと言います。

監禁されていた時も非常に警戒心が強い犯人は中々脱走できるチャンスを作らなかったと言います。

やはり前職のことも考えると「用心深い」性格をしているんだなぁと感じます。

→寺内容疑者の前職がカッコよすぎる件

通常であればそういった警戒心の強い人間から逃げるということは出来ませんが、彼女は怯えながらも逃げるチャンスを何度も伺っていたのだろうと思います。

そして、先日その「機会」が訪れたというわけです。

犯人が何かしらの用事で家を長時間留守にする機会があったようで、その隙に彼女は逃げ出しました。

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彼女の勇気ある行動

2年間ただ怯えていたのではなく、起死回生のきっかけを探していたということは素直に凄いといえるでしょう。

女性という事もあり、脱走しようとして見つかってしまえば大変なことになりますし、逃げられたとしても2年間ずっと監禁されていたことを考えると体力的にもかなりダウンしていると思いますから、逃走するのにも限界があるでしょう。

そういった様々な状況を考えると、いくらチャンスがあったとしても「実際に行動に移す勇気」という事は難しいでしょう。

その彼女の勇気によって今回事件は一部解決、事件解決に向けての有力な情報を警察は手に入れることができるといっても過言ではありません。

寺内容疑者から自由を勝ち取ったのは彼女自身の行動です。警察や他の外部の影響ほとんど受けていないのが凄い反面、このまま監禁が進んでいたらどうなっていたのか恐ろしくなりますよね。

最後に

今回は、斎藤杏花さんが保護された理由をお伝えしていきました。

本当に無事に戻ってきてくれたことが嬉しいですし、これから犯人逮捕までどれくらい日にちが掛かってくるかも気になるところですね。

斎藤さんによって完全に情報は広まりましたし、これからはもっと警戒心が強くなる一方で、自暴自棄になる可能性も出て来るのではないでしょうか。

捕まる可能性はグーンとアップしましたし、「諦める」というよりかは自暴自棄になって自殺や、その他犯罪を起こすかもしれません。

そうなってくると私達にも影響がでてくる場合もありますから、早く見つかって欲しいですよね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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