斎藤杏花さんの現在の写真は当分出回らないのか?

斎藤杏花さんが無事に保護されたということですが、現在の彼の写真は恐らくしばらくは出回らないのではないかと思います。

今回は、彼女の写真が出回らない理由や、今後の行動について考察していきたいと思います。

斎藤さんといえば2年前の2014年に行方不明となり世間を騒然とさせた事件の被害者ですね。

ご存知の方、覚えている方も多くいらっしゃるかと思います。

当時は犯人の人物像や、斎藤さんが見つかる可能性など様々な事が噂されていましたが、そこからかなり月日が経ってしまっていたため、犯人逮捕及び斎藤さんの安全は絶望的なのでは…とまで言われていました。

しかし、先日彼女が無事保護されたということで親御さんはもちろん、彼女を心配していたご友人などは安堵したことでしょう。

そして気になってくるのが彼女の現在の画像や写真でしょうね。

2年という長い期間、犯人の都合で連れまわされていたのですから精神的にもダメージを受けていると思いますし、他にも心配されている面がたくさんあります。

そういった意味でも彼女の現在が気になってくるのですが、恐らく今後彼女の様子は中々見ることは出来ないのではと考えます。

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斎藤杏花さんの写真は出回らない?

私は斎藤杏花さんの画像は当分の間で回らないのではないかと思います。

こういったニュースになると彼女の現在を映した様子や画像が出回るケースが非常に多く、今回もそういった可能性はあるとは思いますが、確率としては非常に低いのではないでしょうか。

当時の彼女の写真は検索してみればネット上で見ることが出来ます。

当時の写真を見るとやはりまだ幼さが残っていますし、精神的にもまだ成長途中だったのではないかと思います。

そして肝心の彼女の現在の写真が出回らない理由…ですが、彼女の精神状況が大きく関係していると私は考えます。

空白の2年間

彼女が誘拐されたのは卒業間近の3月ですね。

中学3年間という大人への階段を全力で登って、これからまた新たなスタートを切切ろうとしていた矢先の事件でしたから、「これからどうしよう」「生きていられるのか」「帰れるのか」といった様々な思いが彼女の頭の中を巡っていたでしょう。

そして先日無事に保護されたというわけですが、そのきっかけになったのが東京のある駅からの電話ですね。

斎藤さんは公衆電話を使い親に連絡→親が警察に連絡するように斎藤さんに告げる→警察に連絡→保護

といった流れだったのですが警察に電話する彼女の姿を見ていた人間は周りを確認しながら「こわばった表情」で電話をかけていたと証言していましたね。

そして数台のパトカーが向かってきて保護されたわけですが、外傷などは無いことが確認されたとのことです。

警察に連絡していた時の彼女のこわばった表情は「犯人が追いかけて来るのではないか」といった恐怖心でしょう。

被害に遭った当時の事を斎藤さんは話していたとのことですが、車に無理やり連れ込まれて監禁されていたらしいですね。

その隙を狙って逃げてきたのですから、いつ見つかって連れ戻されるかといった恐怖心は計り知れなかったと思います。

こういった意味でも、彼女が今後メディアの前に普通に現われる可能性は非常に低いと言えますし、盗撮でもしない限りは彼女の姿を捉えるのは難しいのではないでしょうか。

精神的にも大変な状況と思いますし、しっかりと回復するまで彼女を外部と接触しないような配慮がなされると思いますね。

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最後に

今回は、斎藤杏花さんの現在の写真は当分出回らないのではないか…といったテーマで考察していきました。

最新の情報では、彼女の卒業式が行われるらしいですが、彼女は参加できる状態なのか非常に気になりますね。

もし参加するのであれば、彼女の写真が出回る可能性は高くなると思います。

私は2年間監禁されていたということから精神的にダメージを受けている→外部と接触できるような状態ではない。と考えていましたが、これから彼女がどんな行動をするか非常に気になるところです。

これから私が大丈夫かなぁと思うのは、彼女の心に残った傷ですね。

高校生になるとしても、通学途中はもちろんどこかへ出掛ける時も、誰かが自分を見ているのではないか、また誘拐されるのではないか…といった不安が確実に彼女の中に残っているのではないかと思います。

そういったことからこれから何をするにしても、今回の件がトラウマになってしまい、本来の彼女がやりたかった事が出来なくなってしまうのではないでしょうか。

どちらにせよ、今回の件が解決したことでまず初めにしなければいけないのは、彼女の心のケアになると思います。

報道陣達からの囲い込みに合う可能性も予想されますが、まずはクリニックで安定するまでカウンセリング等を受けて欲しいですね。

外傷などが無いことが何よりの救いだったと思います。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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