ポケモンGOのタマゴを捨てる方法は?孵化にかかる時間と報酬

今回は、ポケモンGOのタマゴを捨てる方法はをはじめ、孵化にかかる時間と報酬一覧に触れていきたいと思います。

ゲームを進めていくとポケストップにてタマゴを入手する機会が増えるかと思います。

当然ながらタマゴを孵化させるとポケモンが生まれるわけですが、この「孵化させる」という行為がかなり面倒くさいです。

更には、どんどんタマゴをゲットしていくと、タマゴがいっぱいになってしまい持てなくなってしまいます。

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タマゴを捨てることは出来る?

残念ながらタマゴは道具の様に捨てることはできません

入手したら「ふかそうち」を使ってポケモンに孵化させるまで消えることはありません。

10kmタマゴからはレアなポケモンや高個体値のポケモンが生まれる可能性が高いと言われていますが、入手するタマゴの大半が2km・5kmタマゴですね。

 

10kmタマゴに比べると孵化にかかる時間は少なく済みますが、持てるタマゴの数は9個までですから、9個溜まってしまうとそれ以上入手する事が出来なくなります。

2kmタマゴで圧迫されてしまうと、ポケストップを訪れたとしても10kmタマゴを入手できる可能性がゼロになるわけです。

だからこそ、ふかそうちを積極的に使って、効率的にタマゴを消費(孵化)することが理想的なのです。

タマゴを孵化させるまでにかかる時間

タマゴを孵化させるためには、基本的に歩く必要があります。

歩く速度を時速4kmとした場合、2時間30分の間歩き続けることが出来れば10kmタマゴを孵化させることが出来ます

これは歩いた場合ですが、自転車でも孵化させることは可能です。

自転車の平均速度は10kmを越えていますが、ゆっくり漕ぐことで筆者も孵化に成功しました。

単純に徒歩の倍速である時速8kmで自転車をこいだ場合は、徒歩の1/2である1時間15分で孵化完了しますね。

 

歩くより時間が掛からない上、体力をあまり使わないというメリットもありますが、速度のコントロールが難しいのを感じました。

それに加えて、自転車に乗りながらプレイすることは出来ないため、ポケモンが出現した時も我慢するか、一度止まらないといけません。

歩いた方が確実性がありますし、健康的ですので皆で歩きましょう。

 

車や電車などに乗っている時など時速10km以上のスピードが出てしまうと、加算されません。

ただ、発進の際や、停車する際の減速している時であれば、距離を稼ぐことが出来るので、電池に余裕がある時は起動しておいても問題ないでしょう。

 

ただ、以前の記事で「スピードを出しすぎるとペナルティを受ける可能性がある」とお伝えしました。

ペナルティを受けてしまう正確なスピード・進んだ距離とスピードの関係などは明らかになっていないため、用心しておきましょう。

恐らく、電車などのスピードではそこまでリスクは高くないとは思いますが、ペナルティを受ける条件などは知っておくと良いですね。

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タマゴ孵化の報酬一覧

タマゴを孵化させるとポケモンをゲットする事が出来るだけでなく、それ以外にも報酬を得ることが出来ます。

  • 経験値(XP)
  • ほしのすな
  • アメ

現状ではこの3つが報酬として与えられます。

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ポケモン1匹捕獲するとアメ3個・ほしのすな100が報酬として手に入るわけですが、タマゴ孵化の報酬は普通に捕獲するよりも多くゲットすることが出来るので、積極的に孵化させていきましょう。

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ふかそうちを使うタイミング

ふかそうちを使うタイミングに関してはコチラの記事でも詳しくご紹介しましたが、やはりタマゴを保持しているのであれば、常に使って効率的にタマゴを孵化させるのがオススメです。

ふかそうちはトレーナーレベルを上げた時に入手できるアイテムのため、中々常時使うのは難しいかもしれませんが、経験値やほしのすなを多く入手できるのは魅力的です。

ぜひ、ふかそうちをガンガン使って行きましょう。

最後に

今回は、ポケモンGOのタマゴを捨てる方法はをはじめ、孵化にかかる時間と報酬一覧に触れていきました。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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