植松聖の動機「ヤツをやった」とは誰?被害者の安否・様態は?

今回は、植松聖の動機である「やつをやった」とは誰を指していたのか…といった内容で考察していきたいと思います。

また、被害者の安否・様態に関してもお伝えしていきたいと思います。

さて、19人の命に手をかけた植松聖という男ですが、元々は県立高校の福祉科を卒業していたようですね。

いわば自分が守らなくてはならない障害者の方々に手を出した理由には「障害者がいなくなれば良いとおもった」と話しているようです。

そして気になる文がありましたね。

「ヤツをやった」

このヤツとは一体誰なのでしょうか?

※現在の被害者の方々の様態に関してですが、様態は安定していない状態が続いているとのこと。

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植松聖が発言したヤツとは誰なのか

恐らくこの『ヤツ』は植松が恨んでいた施設に入所されていた方でしょうね。

植松の現在の職業は無職ですが、以前は今回騒動を起こした施設にて働いていた元職員だったわけです。

この施設を植松が退職した時期は3~4年前と近所の方が話されていました。

とすると植松が退職したのは2012~13年ごろ

現在の年齢が26歳という事を考えると、22~23歳ですね。

速報によると、植松が退職したのは2016年の2月頃とのこと。

高校を卒業していることは明らかになっていますが、大学には進学せずにそのままこの施設に就職したとすると、3年ほど働いて退職したことになります。

この退職理由がポイントでしょうね。

植松は大学に進学して、教員を目指していたようです。

大学名が明らかになり次第、随時更新致します。

退職した理由

この男が退職したのは、入所されている方に手を出したからとのこと。

辞めさせられたと表現した方が正しいでしょう。

そして、この辞めさせられた原因となった方を『ヤツ』と表現していたのではないでしょうか。

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最後に

今回は、植松聖の動機である「やつをやった」とは誰を指していたのか…といった内容で考察していきました。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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