やくみつるはポケモンGOをプレイした?批判する理由や漫画の内容は?

今回は、やくみつるはポケモンGOをプレイした事があるのか…といった内容をはじめとして、ポケモンGOを批判する理由や彼が書いている漫画の内容についても触れていきたいと思います。

さて、ポケモンGOを批判する有名人が出てきてもおかしくないと思っていた頃合いに、待ってましたと言わんばかりに”漫画家”のやくみつるさんが辛辣なコメントを残しましたね。

では彼が言い放った言葉をもう一度おさらいしましょう。

  • 「ポケモンGOをやっている人は愚か。全力で侮蔑する。」
  • 「現実世界には素敵な物が色々あるのに、こんな物に時間を使うなんて」

何とも強烈なお言葉を頂いてしまいました。

ポケモンGOを批判するのではなく、プレイしている方々まで対象にしてコメントをされていました。

スポンサーリンク

やくみつるはポケモンGOをプレイしたことがある?

まず気になる点はこれですね。

やくさんが、非常に強烈な言葉で相手を批判するスタイルで生きていることは多くの方もご存知かと思います。

亀田三兄弟の父親とのバトルでは、あの恐ろしい人間に対してひるむことなく勝負を仕掛けていたことを改めて思い出します。

ただ、今回のポケモンGOに関するコメントに関してはちょっと言い過ぎでは…と筆者は感じましたね。

もちろん、やくさんご本人がポケモンGOをプレイして、面白い点やダメな点をそれなりに遊んだ後ならば、まだ言い分も理解する事もできます。

ですが、やくさんがポケモンをプレイしたことが無い状態でこういった発言をしていたとなるとお話にならないですよね。

ここまでドヤ顔で批判する事が出来ることを考えると、十分にポケモンをやった上で、今回のような発言をしたのだと思います。

彼が漫画家であること以前に、大人として物事を批判するのであれば、中身を具体的に知った上でするのが普通ですから、恐らくやくさんはポケモンGOをプレイしたことがあるのでしょう。

やくみつるが批判をする理由

やくさんがポケモンGOを批判したのは、現実世界の物事に注目せずにバーチャルのデータにしか目を向けていない方々の行動が理解できない…というお考えからでしょうね。

やくさんが言った言葉を改めて見ると

  • 「現実世界には素敵な物が色々あるのに、こんな物に時間を使うなんて」

このように仰っていました。

では、逆に現実世界の素敵な物とは一体何なのか。

美術品や風景。 世界遺産など実在している物の事を”現実世界の素敵な物”と示しているのだとは思います。

こういった実在している物を忘れてゲームばかりに夢中になっている世の中の風潮がやくさんをイラつかせたのかもしれませんね。

確かに、ゲームに夢中になって実在する芸術などに触れないのは非常に勿体ないとは思います。

では、風景や場所に関してはどうでしょうか。

ポケモンGOの効果

以前からお伝えしているように、ポケモンGOはただ単に現実世界にバーチャルのキャラクターが出現→それに人々が夢中になる…で終わりではありません。

リリース前から気づいていた方は多いかと思いますが、ポケモンGOはARシステムを楽しむのが醍醐味です。

生活しているその場所にポケモンが出現するようなあの感覚は非常に革新的と感じた方は少なくないはず。

では、原作のポケモンの楽しみとは何でしょうか。

そうですね。色々な街・土地に移動して、その場所のジムリーダーを倒したり、その場所にしか出現しないポケモンを捕まえることでしたよね。

では、ポケモンGOのコンセプトは?

そう。ただ家でゲームの中でポケモンを捕まえるのではなく、現実世界とリンクさせてポケモンを捕まえるという事。

つまり、多くの人々は「あの街やあの観光地でどんなポケモンが出るのだろう」と考えるわけです。

実際にその場所に足を運んでポケモンを捕まえつつ、現実世界に存在している物の素晴らしさも実感できる…こう感じるのは筆者だけではないでしょう。

これでもし、各観光地限定のポケモンなどが配置されれば、ポケモンの捕獲を兼ねてその場所へ訪れる人間は確実に増えるでしょう。(ポケモンGOのブームが一過性でなければ)

どうにかして観光客を集めたい…そう考えている土地がある以上、ポケモンを使ったビジネス…いや、ポケモンGOが一過性のブームに過ぎなかったとしても、ARシステムには変哲もない環境を「人と紙幣が集まる価値のある場所」へと変えるポテンシャルを持っている事をこのポケモンが示したことに間違いはないでしょう。

だからこそ、

  • ポケモンGOユーザー→現実世界にある素晴らしい物に触れない愚かな人間

やくさんが言ったこの言葉には筆者は疑問を感じています。

もちろん、マナーやモラル面に関してはピンキリです。

マナーもモラルすら守れないような人間が簡単にインストール出来てしまう点はかなり危険だと感じる方は多いでしょう。

観光地に行ってもこういった人間が多ければ、逆に問題になるわけです。

スポンサーリンク

やくみつるの漫画の内容は?

さて、やくさんが漫画家であることを初めて知ったと言う方も中には居るようです。

もしこれがやくさんが言うところの「素晴らしい物」だとするのであれば…

最後に

今回は、やくみつるはポケモンGOをプレイした事があるのか…といった内容をはじめとして、ポケモンGOを批判する理由や彼が書いている漫画の内容についても触れていきました。

結局のところ、やくさんが実際にポケモンGOをプレイしていたのかどうかは、彼自身が言わない限りは謎に包まれたままですね。

これだけ豪語するのですから、普通のユーザーよりも長い時間プレイしていたと思いたいです。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

トレーナーレベルを上げるのがめんどくさい方へ

幸せたまごのバナー 修正1-コピー3

せっかくレアなポケモン・育てると強くなるポケモンを捕獲したとしても、トレーナーレベルを上げないと、そのポケモンの最大限の力は発揮できません。

しかし、トレーナーレベルはそう簡単にポンポンと上がっていくものではありませんね。

トレーナーレベルが上がらない理由は、効率的にXPを集められていない事が大きな原因です。

 

効率的にXPを集める方法として有名な手法が『ポッポマラソン』であることはご存知かと思います。

このポッポマラソンの効果を得るのに必要なアイテムが「しあわせたまご」ですね。

しあわせたまごは入手XPが2倍になる素晴らしいアイテムですが、使っていれば当然無くなってしまいます。

しあわせたまごがあれば、効率的にトレーナーレベルを上げられるのは確かです。

しかし、使い切ってしまえばまた地道な作業が始まります。

 

「ポッポを集める→しあわせたまごを使ってレベルアップ」

この流れを行っていれば当然レベルは着々と上がっていきますが、一度トレーナーレベル40までに必要な「ポッポの数」と「必要経験値」をご覧ください。

トレーナーレベル 必要経験値 ポッポの数
20 210,000 約178匹
30 2,000,000 約1,775匹
40 20,000,000 約70,970匹

トータルで見た場合、トレーナーレベル40までレベルを上げるためには「2000万」の経験値が必要になります。

ポッポマラソンで上げる場合は7万匹以上を捕獲しなければならないことになります。

折り返し地点と思っていたレベル20までの経験値量が可愛く見えますよね笑

40レベルまで上げるのは、言葉通り気が遠くなるような膨大な時間を使って経験値を集めなければなりません。

これ以外にも経験値を得る機会はあるかと思いますが、相当過酷な道のりであることは間違いないでしょう。

こうなってくるともはや作業の領域ですね笑

 

もしも、しあわせたまごを大量に使うことが出来れば、必要なポッポの数も時間も半分に短縮する事が可能になります。

筆者はポッポマラソン1回目から面倒くさい作業と感じていたので、しあわせたまごをデフォルトで使用するようになりました。

常時入手できるXPが2倍になる感覚は爽快です。

このようにジャブジャブ使う方法は『課金』と思われがちですが、筆者は1銭も出さずにゲットしています。

もし、トレーナーレベルを本当の意味で「効率的」に上げたいのであれば、しあわせたまごをデフォルトで使うのがベストです。

→筆者がしあわせたまごを無料で手に入れている方法

スポンサーリンク


いつもコメントして頂きありがとうございます!

サブコンテンツ

このページの先頭へ