「ポケモンGO」日本・地域・店限定コラボのポケモンは?

今回は、「ポケモンGO」で地域・店限定コラボのポケモンは居るのか…といった内容で考察していきたいと思います。

ポケモンGOのリリース日が7月中という情報が濃厚になりましたが、すでに海外版をプレイしている方も中にはいらっしゃると思います。

ゲーム同様にポケモンの醍醐味の一つである「各地域に出没するポケモンを集めて回る」という点が注目されていますね。

日本ではまだ正式に決まっていない内容ですので、正確な情報は今のところ出ていません。

果たして、各地域に飛び回ってポケモンを集める冒険は可能なのでしょうか?

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地域・店限定のポケモンは居るのか?

海外ではすでに「スターバックス限定」で出現するポケモンが居る…なんてことも噂になっていますが、これに関しては日本でも確実に実装されるでしょう。

ARシステムは、価値のない街並みであってもそこにバーチャルの情報を取り入れることで人間と金を集めることが可能です。

スタバではポケモンGOと提携する事によって客が増える=収益アップ。

これはお店だけでなく地域にも言える事ですよね。

海外で日々報道されている「ポケモンを捕まえに行って大怪我をした」というニュース。

これは単純にポケモンの性質である「珍しいポケモンが居るかもしれない」といった射幸心を煽られまくった結果です。

怪我をするような場所に行くことは絶対に避けたいところですが、どうしても「あそこに行けば見た事も無いポケモンをゲットする事できるかも」という気持ちに多くの方がなるでしょう。

元々、ポケモンが大好きな方にとっては余計にそうなるはず。

仕事を辞めてまでも冒険に出掛けることを決意した方は海外にもいらっしゃいますよね。

日本人がそういったことをするとは思えませんが、様々な場所に出かけて観光がてらポケモンをゲット…なんてことは充分考えられます。

地域限定のポケモンといえば

ポケモンで登場する地域と言えば、日本の各地がモデルになっているとも言われていますね。

つまり、モデルとなった場所に行けば、ゲームの内容にあったポケモンが登場する可能性も考えられるというわけです。

ミュウツーに関しては、埼玉県が出現場所のモデルになっていると言われていますが、ミュウツーは多人数と協力して戦う相手という位置付けになっているため、地域限定ではないでしょうね。

サンダーの出現場所は「むじんはつでんしょ」…この場所は茨城県那珂市にある原発が元となっているようです。

現在は解体作業が行われており、その場所に人が集まるとは思えないため、何とも言えないところです。

各地域がポケモンGOに参入する可能性

ポケモンGOはARシステムによって現実世界とバーチャルを繋ぐ媒体です。

海外では人が血眼になってポケモンをゲットしているわけですが、単純に今まで人が来なかった場所に人が集まっている現状が続いています。

これはまさに社会現象です。

すでにスターバックスではいち早くポケモンGOとのコラボを始め、続々と客が増えています。

この現状を「すごいなぁ」といった目線だけで見ている企業・地域はどれだけいるのでしょうか。

そうだとすれば非常に勿体ないですよね。

地域限定・お店限定のポケモンを利用する事で、その場所が盛り上がるのですから、提携を行うことは確実に売り上げに繋がります。

冒頭でもお伝えしたように、ARシステとは「現実世界にバーチャルの情報を付加し価値を出す」という物です。

つまり、田舎でなかなか人が集まらないとしても、ポケモンと提携することで金が集まってくる可能性は十分にあるわけです。

そうなれば、これからは提携するために莫大なお金が動くことが予想できます。

日本でどれだけ流行るかは確かに問題ですが、ポケモンGOはARシステムによって経済を動かす第一歩になったと言えるでしょう。

既に任天堂の株が大変なことになっていますので言うまでもありませんが、このARシステムが主流になれば広告媒体をはじめ様々な部分が大きく変化します。

大きく経済が動くきっかけになる事は間違いありません。

これに乗っからない地域は非常に勿体ないとしか言いようがありませんよね。

こうした事を考えれば、日本の各地域でもポケモンGOと提携して限定のポケモンを出現させる可能性が高くなると言えるでしょう。

もちろん、任天堂が無償で各地域に特定のポケモンを配置することも考えられますが、是が非でも人気の伝説のポケモンを巡って各地域が争奪するのではないかと筆者は感じます。

データのリアルマネートレードといった感じになるわけですね。

  • スイクン=○○万円
  • ラティアス=○○万円

なんてことも十分にありえますよね。

あるいは、入札制になるかも。。

最後に

今回は、「ポケモンGO」で地域・店限定コラボのポケモンは居るのか…といった内容で考察していきました。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

トレーナーレベルを上げるのがめんどくさい方へ

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せっかくレアなポケモン・育てると強くなるポケモンを捕獲したとしても、トレーナーレベルを上げないと、そのポケモンの最大限の力は発揮できません。

しかし、トレーナーレベルはそう簡単にポンポンと上がっていくものではありませんね。

トレーナーレベルが上がらない理由は、効率的にXPを集められていない事が大きな原因です。

 

効率的にXPを集める方法として有名な手法が『ポッポマラソン』であることはご存知かと思います。

このポッポマラソンの効果を得るのに必要なアイテムが「しあわせたまご」ですね。

しあわせたまごは入手XPが2倍になる素晴らしいアイテムですが、使っていれば当然無くなってしまいます。

しあわせたまごがあれば、効率的にトレーナーレベルを上げられるのは確かです。

しかし、使い切ってしまえばまた地道な作業が始まります。

 

「ポッポを集める→しあわせたまごを使ってレベルアップ」

この流れを行っていれば当然レベルは着々と上がっていきますが、一度トレーナーレベル40までに必要な「ポッポの数」と「必要経験値」をご覧ください。

トレーナーレベル 必要経験値 ポッポの数
20 210,000 約178匹
30 2,000,000 約1,775匹
40 20,000,000 約70,970匹

トータルで見た場合、トレーナーレベル40までレベルを上げるためには「2000万」の経験値が必要になります。

ポッポマラソンで上げる場合は7万匹以上を捕獲しなければならないことになります。

折り返し地点と思っていたレベル20までの経験値量が可愛く見えますよね笑

40レベルまで上げるのは、言葉通り気が遠くなるような膨大な時間を使って経験値を集めなければなりません。

これ以外にも経験値を得る機会はあるかと思いますが、相当過酷な道のりであることは間違いないでしょう。

こうなってくるともはや作業の領域ですね笑

 

もしも、しあわせたまごを大量に使うことが出来れば、必要なポッポの数も時間も半分に短縮する事が可能になります。

筆者はポッポマラソン1回目から面倒くさい作業と感じていたので、しあわせたまごをデフォルトで使用するようになりました。

常時入手できるXPが2倍になる感覚は爽快です。

このようにジャブジャブ使う方法は『課金』と思われがちですが、筆者は1銭も出さずにゲットしています。

もし、トレーナーレベルを本当の意味で「効率的」に上げたいのであれば、しあわせたまごをデフォルトで使うのがベストです。

→筆者がしあわせたまごを無料で手に入れている方法

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