勝又拓哉はロリコンというだけで本当は冤罪だったのだろうか?

今回は、勝又拓哉が本当は冤罪だったのかというテーマで考察していきたいと思います。

幼い少女を殺害し、現在もなお「殺していません」という供述を続けている勝又ですが、実際のところはどうなっているのか非常に怪しい情報が続々と出てきています。

彼の事を深く探っていくと、純粋な日本人ではないということや、母親がどういった人間だったのか。

→勝又拓哉容疑者の母親が犯罪で逮捕されていた件

そして過去に勝又が行ってしまった罪なども彼が多くの人間から疑われる要因になってしまっているのだとは思いますが、実際のところどちらの言い分が「正しい」のでしょうか。

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勝又拓哉は冤罪なのか?

ネット上では様々な意見が飛び交っています。

「コイツが犯人に決まっている」

「引きこもりでフィギュアが大好き…もう犯人だろ」

確かに証拠もいくつか出てきていますし、言い逃れは出来ない状況なのではないかと私も思っていますが、警察の怪しい行動も気になります。

少女が殺された凶器とみられる物は刃物です。

そして勝又の車の中からは大量のナイフが出てきました。元々勝又はナイフを集めるのが趣味であり、こういった趣味で集めて来たナイフを使って殺害したのではないかと見られているというのが現状でした。

まぁ単純に考えて

犯行に使われたのは「刃物」だった

容疑者の車からは「大量のナイフ」が見つかった

コイツが犯人で間違いないだろう

といった流れはごくごく自然ですし、疑われてもしょうがないのではないかと思います。

ですが、「冤罪」の可能性をほのめかせるちょっと気になる部分が発覚してしまったわけです。

警察の取り調べ

もしかすると冤罪なのではないか?といったきっかけになったのが勝又のある発言ですね。

警察の取り調べが終わった後に「「殺してごめんなさい」というフレーズを50回に渡って言わされた」といった発言をしたことが大きな波紋を広げています。

「まさか警察がそんなことするわけ…」という風に思ってしまいがちですよね。

警察は私達の安全を守ってくれる正義の味方であると私達は教わってきましたし、日々パトロールして町の安全を守ってくれています。

そんな正義の象徴である警察が、悪人のようなことをするワケありません。

 

…そんな風に警察は絶対に正義であると思っていた頃もありました。

こういった内容を見ると警察に対する不信感という物が芽生え始めてきます。

勝又が書いた手紙を廃棄…なんでこんなことをする必要があったのでしょうか。

これまでも冤罪が報告されてきた事件は何度もありましたし、表に出ていないだけで数え切れないほど存在しているのだと感じます。

「悪いことをしたら裁かれる」

これは当然ですし、罪を犯した人間は軽蔑のまなざしで見られ、後ろ指を指されて歩んでいかなければならないというのが普通の流れです。

やってしまったことの重さに比例して、自身も人生をかけて罪を償うということで被害者の家族に一生をかけて頭を下げ続けるわけですが、やっていない人間も沢山償いをさせられてきたことは事実です。

 

警察はどうにかして犯人を見つけたいわけです。

被害者の家族のためにも自分自身の成績の為にも。

関西方面の県警の取り調べは非常に厳しいことは有名ですね。

もともと暴力団関係者などが多い土地柄ということもありますし、893よりも警察の方が怖いと言われることもあるようです。

そういった方々の取り調べは非常に厳しく、ドラマや映画の様に「どうせお前がやったんだろ?」といった感じで供述を迫られた結果、「もういっそのこと嘘をついてやったと言ってしまったほうが楽になるのではないだろうか」と考えてやってもいない罪を認めてしまう人間が後を絶たないようです。

確かに悪人から善人を守るためには屈強な精神と体力を持っていなければいけませんが、だからといって善人を犯人に仕立て上げる様なことが起きているのは許せませんよね。

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結局のところ勝又は冤罪なの?

勝又の場合も本人の口からは「警察に言わされた」といったことで主張を撤回しましたが、実際のところ何を信じてよいのか分からないというのが私の考えです。

ニュースを見ている限りでは「凶器押収」「引きこもり」といったネガティブな内容ばかりが伝えられているわけですから、こいつがやったんだろうなぁと思っている方は多いですし、なにより「幼い少女が無残に殺害されて、少女のその時の苦痛や家族の苦しみを考えると感情的になってしまう」というのが勝又が班員に違いない!と印象付ける要因なのではないでしょうか?

そこに付け加えて「証拠」や過去に起こした犯罪歴などが上がってしまうと、もう完全に有無を言わさず犯罪者の可能性がグーンと高まってしまうというわけです。

しかし、「過去に犯罪歴がある」「引きこもり」「ロリコンの可能性がある」といった理由だけで簡単に「絶対にコイツが犯罪者である」と結論付けるのが難しい…

そのため、警察は勝又に対して言葉や態度でビビらせて、「自分がやった」ということにさせようとしている可能性も高いわけです。

こういったことが現在の警察の闇なのではないでしょうか。

心から警察を信じることは出来なくなる国民はどんどん増えてきていますし、警察の人間の心が腐っている状況が続けばこれからも冤罪が無くなる事はないと思います。

最後に

今回は、勝又は本当に冤罪なのか?というテーマで考察していきました。

勝又が冤罪かどうかは正直なところ分からない。というのが私の考えです。

証拠も出ていますし、一度やったという発言を変更したという点が非常に気になります。

  • どうしても認めたくないから嘘をついてやってないと言ったのか
  • 本当に警察に「殺したと言え」と脅されたから言ったのか

警察もこれまで散々いい加減な取り調べをやって冤罪を生んでいましたし、勝又の手紙をシュレッダーにかけていたという事実も残っています。

これまでの警察の行動を見てみると証拠というのも警察がでっちあげた嘘だった可能性もありますし「中立の立場」から見た際は何とも言え無いのが現状だと思います。

これからの動きに注目して、どちらが正しいのか考えていきましょう。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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