舛添の都知事代理は誰?退任セレモニーの有無や退職金の使い道

今回は、舛添要一が辞職して不在の際に都知事代理は誰なのかと言う内容をはじめとして、退任セレモニーの有無や退職金の使い道について考察していきたいと思います。

舛添が辞職してから、態度が変わったことを感じた方は多くいらっしゃるでしょう。

舛添の「給料はいらないから都知事を続けさせてくれ」と言う言葉を聞いて、本当に都政の為に尽力をする覚悟があるんだなぁとは思っていましたが、やはり金にはセコい人間だったようです。

退職金は受け取らないのかと思いきや、ガッツリ全額受け取りましたね。

ボーナスも含めると2500万円以上にもなります。

退職金を受け取った理由は都知事を続けられなかったからですね。

給料いらないと発言したのは、都知事を継続した場合。

それとこれとは別…ということでしょうね。

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舛添不在中の代理は誰

舛添が6月21日に退任すると、約30日ほど都知事が不在になります。

その期間どうなってしまうのかというと、副知事が都知事代理を務めます。

その方は、「安藤立美」さんと言う方です。

彼は、石原・猪瀬の代理を務めていたこともあり、職務に関してはかなりしっかりされている印象を受けます。

今年ですでに4年目ですから、もうこのままこの方が都知事をやられたほうが良いのではないかとも感じますね。

これまでも途中で辞職された方の代理を務めていらっしゃった実績もありますので、今回も頑張って頂きたいですね。

ただ、心配なの7月までに行われる幹部人事ですね。

安藤さんはしっかりしていらっしゃる方といっても、東京都知事のトップリーダーが居ないというのはかなり厳しいのではないでしょうか。

退任セレモニーは開催されるのか?

これまでも都庁が退任されるときはセレモニーが開催されていましたね。

石原さんが退官した際は、約1000人が集まり拍手で彼を祝しました。

セレモニーの内容としては、退官する人間に花束が渡され、車が用意されている場所まで多くの人が道を作るといった物です。

この際は音楽がかけられているのですが、石原さんの場合はロッキーのテーマでしたね。

これで終わりではなく、ここからまた新たな道を進んでいくといったメッセージだったのでしょうか。

どことなく卒業式のような雰囲気に似ていますね。

猪瀬さんの場合は、花束も渡されませんでしたし、音楽すらも掛かっていませんでした。

実にシンプルな内容となっていました。

あれだけ疑惑がかかってしまえば、盛大なセレモニーをやる雰囲気にはならないとは分かっていましたが、石原さんの時と比べると実にさみしいセレモニーとなっていました。

舛添の場合は、そもそもセレモニーは開催されないと言われています。

ただ単に都庁を去る姿がテレビに写るのでしょう。

メディアに対する態度もむすっとした感じに変わりましたし、自分の納得いく形で追われなかったことが表情に現れていますよね。

彼を見ていて不愉快になった方は少なくないでしょう。

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退職金の使い道について

どこでも報道されているように、舛添は「退職金・ボーナス・年金」すべてをゲットして退任します。

その額は2500万円以上と言われていますが、都庁に登って上からそのお金をばら撒いた方がよっぽど都民の方のためになります。

子供たちに使うお金の一部なのだと思いますが、これから海外旅行や野球観戦など様々なところでお金を使っていくのだと思います。

彼がどの程度貯金をしているのかは分かりませんが、十分にため込んでいると思いますし、ケチケチしながら家族のために退職金を使っていくのでしょう。

最後に

今回は、舛添要一が辞職して不在の際に都知事代理は誰なのかと言う内容をはじめとして、退任セレモニーの有無や退職金の使い道について考察していきました。

舛添のセレモニーは無く、寂しく都庁を去っていくのだと思いますが、彼が今後恨みを持たれている方に天誅を下されないか心配ですね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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