北海道函館の震度6弱の地震の原因は?予言や前兆・今後を考察

今回は、北海道函館で震度6の地震が発生した原因をはじめ、予言や前兆についても考察していきたいと思います。
最近は北海道でも自身が多いですよね。

先日発生していたのは茨城県南部の地震でした。

最近は茨城県南部の地震が多く発生していたため、首都直下に関してもそろそろ来る可能性が高いのではないかと感じました。

次も関東周辺で大きな地震が発生するのかと思っていましたが、まさか函館で震度六弱を観測するとは驚きました。

北海道は割と小さな地震は年中観測されていますが、震度6弱は平成15年ぶりだと言います。

まずは函館で地震が発生した原因について触れていきましょう。

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函館で地震が発生した原因は?

今回大きな地震が発生した地域は

  • 函館市川汲町→震度6弱
  • 函館市泊町→震度5弱

です。

北海道以外にも岩手や青森でも震度4、震度3の地震を観測しました。

マグニチュード5.3となかなか侮れない大きさでしたね。

今後も今回発生した地震と同程度の地震が発生する可能性があるとのことなので、十分に注意してください。

熊本地震でもあったように、今回のような大きな地震が発生した場合家屋が損傷した可能性も捨てきれません。

今後の余震によって崩壊するリスクもありますので、今後発生する地震には細心の注意を払ってください。

天気が悪いので、土砂崩れ等の自然災害にも注意です。

 

さて、今回の地震の原因ですが何故ここまで大きな地震になったのか。

これは、陸地にかなり近い断層がずれて地震が発生したからとみられています。

震源が浅いと危険であると言われていますが、函館で発生した地震も震源は11キロとかなり浅い地震だったため、今回のような大きな揺れに繋がったのだと考えられています。

今後の地震活動

心配なのが今後の地震活動です。

前述した通り、今回の地震はマグニチュード5.3と比較的大きなものでした。

そのため、今後発生する地震によっては家屋の倒壊を初めとして、土砂崩れが起きる可能性も孕んでいます。

見るからに危険な場所や、崩れそうな場所には近づかないように心がけましょう。

 

そしてもう一つ懸念されているのが、他の活断層に影響はないのか…という点ですね。

あのような大きな本震と大きな余震によって、別の活断層に影響して別の地震が誘発される可能性があると熊本地震の際にも多く言われていました。

函館には別の活断層も存在していますが、幸い今回の震源地からは距離が離れていたため、大きな心配はないようです。

ただ、今後の活動によってはその活断層にも影響が出て来る可能性はゼロではありません。

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予言や前兆はあったのか?

前兆

やはり大きな地震が発生する前には前兆・予兆というものが存在しています。

いきなり発生するケースもありますが、これまでに発生した地震にも前兆が多く見られていました。

今回の地震に関しての前兆ですが

こういったツイートがあるように、函館では朝から小さな揺れが度々観測されていました。

冒頭でもお伝えしたように、北海道では度々小さな揺れは観測されていますが、本日は震度1・マグニチュード2.1~2.6程度の地震が複数数が確認されていました。

10:58分をはじめとして11:00そして14:00に震度1。

14:16分に発生した震度1の地震から約5分後に震度6弱・マグニチュード5.3を観測。

朝から連続して地震が発生している時点でかなり不安になりますが、やはり心のどこかで「何かあるかもしれない」と感じた場合は、用心するに越したことはない…ということでしょうか。

若干オカルトっぽい感じもしますが、ただ過ごしているよりは身を守れる可能性は上がるかもしれません。

予言

次は予言についてです。

毎回地震が発生すると予言の話題が上がりますが、今回発生した地震を的中(?)させた人物がいます。

東日本大震災で話題になったあの女性ではなく、外国人です。

ゲリー・ボーネル」という人物をご存知でしょうか。

阪神大震災の際に彼の名前は有名になりましたね。

阪神大震災をはじめとして、9.11貿易センタービルの件、東日本大震災が発生すると前々から危惧していた人物です。

 

彼が今回発生した地震を予言した時期は不明ですが、彼は北海道に6月の半ばごろ大きな地震が発生すると予言していました。

これを聞いた時にはかなり鳥肌が立ちましたが、ボーネルが発言しているのはこれだけではありません。

今回の地震が発生した1ヶ月後にはもっと大きな地震が発生すると予言しています。

つまり、7月半ばですね。

リオオリンピックが開催されるまでもう少しというところで日本に大きな地震が発生するとどうなるのでしょうか。

リオオリンピック開催地に赴くための新都知事選挙にも被る可能性があるわけですが、果たして本当に発生するのか不安しかありません。

今回発生した地震よりも大きな地震となると、当然マグニチュード5.3以上となるわけですよね。

本震が強くなれば、当然家屋倒壊の可能性も高くなりますし、その他にも影響が出て来るでしょう。

北海道で発生するのか、それとも別の場所で発生するのか不透明なところですが、今後も地震に対する準備は入念にしておいた方が良いでしょう。

最後に

今回は、函館で震度6の地震が発生した原因をはじめ、予言や前兆についても考察していきました。

一番気になるのは今後の展開ですね。

予言にあるようにもっと大きな地震が1ヶ月後に来るとなるとそれこそ不安しかありません。

逆にこういった予言に注意して日ごろから準備を怠らずにしておきたいものです。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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