パチスロテラフォーマーズの筐体がヤバい!天井やフリーズ期待値は?

今回は、パチスロテラフォーマーズの筐体がヤバい件についてお伝えしていきたいと思います。

また、設定差・天井やフリーズ期待値についても触れていきたいと思います。

通常時の基本的な打ち方、ARTマーズラッシュに関しても見ていきましょう。

 

スロットAKB48で有名な京楽ですが、また今回新たな機種が導入される運びとなっていますね。

AKBは非常に食えたので、必殺仕事人は残念な印象を受けました。

そしてまたビッグタイトルといっても良いテラフォーマーズが登場するわけですが、果たしてどんな結果になるのでしょうか。

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パチスロテラフォーマーズの筐体がヤバい

それでは話題になっているテラフォーマーズの筐体から見ていきましょう。

多くの方がこれを見た時に思ったのが、負けた人が右上のテラフォーマーの顔面(Gボタン)を台パンして帰るのではないか…といった点ではないでしょうか。

タッチしたりプッシュしたりで何かアクションが起きる機能が搭載されているようですが、非常にシュールですね。

イメージ画像だと、思いっきりグーで顔面に押し付けていますが、確実に全力で行く人間は出て来るでしょう。

新基準スペックのAKBがコケた今、京楽の新たな試みであるテラフォがどれだけ活躍してくれるのかかなり楽しみですね。

 

テラフォーマーズの版権を獲ったのも、こういった筐体にしたのも若い方をターゲットとしている戦略だとは思いますが、ファンにとってはどう感じているんでしょうね。

現在テラフォマーズリベンジとして第二期がアニメで放送されていますが、やはり円盤の売り上げが良かったのと、このパチスロ化の影響もあったのかもしれません。

実写版に関してはかなりコケてしまっていましたが、果たしてスロットはどれだけ人気がでるんでしょうね。

確かにインパクトは強いですね。

筐体のシュールさも話題の要因ではありますが、元々人気がある作品ですし、初日の客付きはかなり期待できるのではないでしょうか。

あとは、どれだけ寿命が続くかですね。

導入台数は10000台と、触れる機会は普通にありそうです。

 

スペックについて

それでは次にスペックについてです。

天井は777G or ボーナス10連続スルー  or チャンスリプレイn回

タイプはA+ART

純増は1.6枚/G。(ボーナス込みで1.9/G

コイン持ちは1Kあたり37G

 

設定ボーナスART機械割
11/1501/44397.9%
21/1451/42599.0%
31/1381/407100.3%
41/1321/364104.1%
51/1251/328107.8%
61/1191/294112.0%

天井が777Gと割と新基準にしては割と浅めなので、狙える機会は多いかもしれません。

設定6だとこの機種の売りである「ボーナス確率1/119」になるわけですね。

果たしてどれだけのホールがしっかりと設定を使ってくれるのかにかかってくるわけですが、機械割が6でも112%という事を考えると、多少甘めに使ってくれる場所は出て来るでしょう。

特にこういったバラエティ台を上手く使ってくれるホールだと、6を掴むチャンスはあるかもしれませんね。

ボーナス テラフォーマーチャンス

まずはボーナスであるテラフォーマーチャンスから見ていきましょう。

テラフォーマーチャンスは約20G間継続のARTに当選させるためのミニボーナスですね。

内部の状態によってART当選期待度も変わってきます。

 

状態 ART期待度
通常 約33%
高確率 約50%
超高確率 100%

この期待度の差は、ボーナスを引いた際の内部状態に左右されているからです。

上位のステージでボナを引ければ、ARTの期待度が高くなるわけです。

通常ステージ→テラフォ―マーステージ→アドルフステージ

といった流れでアドルフステージに近づくほど高確率になってくるわけですね。

 

ART期待度は基本的に約33%であると考えた場合、単純に3回テラフォ―マーチャンスを引く内の1回は入る可能性は高いわけですよね。

この数字を見れば、かなり浅目から狙っても大丈夫なのではとも感じますが、現状はちょっと控えめに見ていきましょう。

 

もちろん設定が良ければ、ARTに入る確率も高くなっていますので、そちらも踏まえて設定狙いをするのが鉄板になると思います。

 

獲得できる枚数は約33枚です。

 

初当たりが軽い分、この枚数は仕方がありませんね。

そのため、テラフォーマーチャンスのみを狙う場合は、あまり早いゲーム数から狙うのは避けたいところです。

33%でARTに入るわけですが、ハマる時はハマりますので注意していきましょう。

バジリスク絆のバジリスクチャンス確率は設定1で1/139.4ということを考えれば、テラフォーマーズでも浅目から狙ってちょっとした地獄を味わう可能性は充分にあるでしょう。

逆に言えば、ボーナスが本当に軽い台は、高設定である可能性は高いですよね。

筆者の中ではこの台が完全にバジリスク絆のイメージです。

 

ART マーズラッシュ

次に本機のメイン「マーズラッシュ」について見ていきましょう。

このARTの性能に期待している方は少なくないでしょう。

セット数乗せというシステムが好きな方にとっては魅力的かと思います。

筆者も高継続率というだけで、かなり魅力を感じます。

継続率 76~97%
継続ゲーム数 1セット40G
純増 1.6枚/G

1.9枚/G(ボーナス込み)

継続率は恐らく毎回76%が選択されるのだと思いますが、平均すると80%継続率のARTですね。

継続バトルで勝利すれば、ART継続。

 

純増はボーナス込みで1.9枚/Gです。

やはり新基準ということもあって夕方から打つ方は、閉店時間に注意したいところです。

もし後半に最高継続率の97%を引いて閉店した場合は後悔しか残らなそうです。

テラフォ―マーチャンス殲滅

マーズラッシュ中にもボーナスは存在しており、こちらも獲得枚数は約33枚

しかし、ストックを獲得できる期待度が50%程あるので、ボナを引くことができた際には期待したいところ。

殲滅成功した際にはストックを獲得となりますが、その一部で極限人為変態バトルに発展することもあります。

極限人為変態バトル

こちらは、セット数上乗せ特化ゾーンである「最終決戦」のゲーム数を上乗せするためのゾーンです。

突入契機 ART中ボナ殲滅成功の一部
上乗せ平均 7G
継続率 80%
継続G数 1セット10G

こちらも継続率管理となっているわけですね。

継続する度に上乗せされます。

最低獲得G数は1Gとなっています。

最終決戦

前述したようにこの「最終決戦」はマーズラッシュをストックするための特化ゾーンです。

つまり、テラフォーマーチャンスで殲滅成功→極限人為変態バトルに入った時点で、最終決戦は確定というわけですね。

毎ゲームごとに約1/3でストックを獲得することが可能です。

ヒキに左右されそうですが、最終的な出玉を伸ばすためのトリガーの一部ですので気合を入れたいところです。

ミッシェル極限RUSH

この機種の目玉であるフリーズ「ミッシェル極限RUSH」ですがかなり恩恵は大きいです。

確率 1/65536
   期待枚数 約2000枚以上恩恵
恩恵

次回ボナまで継続の無限ART

燈極限

極限人為変態バトル

フリーズに入れるまでが結構大変ですが、期待値2000枚は味わってみたいものです。

こういった爆発するための契機が存在するとなると、なおさら打ち始めの時間には注意したいですね。

天井について

天井についてですが、何パターンか存在していますね。

まずはG数が777に到達でART当選

オーソドックスに天井まで回して当選させるわけですが、コイン持ちも良いため、低投資で天井に到達できるでしょう。

コイン持ちのベースが1Kあたり37Gとなると、天井期待値は低くなるのがセオリーですね。

ボーナスが設定1で1/150と軽いので、そこも天井到達する前に当たってしまいそうですね。

ただ、ARTの性能が強いのでスルー回数によっては、それと合わせてかなり狙って行けるのではないかと感じました。

バジリスク絆のようなイメージで大丈夫だと思います。

スルー天井

ボーナスを10連続以上重ねるとことでART確定となります。

ARTスルー回数ですね。

現状は何とも言えませんがスルー回数6回~7回あたりから狙ってみます。

導入から間もない頃は、スルー回数天井に気づかないお客さんもいらっしゃるかと思いますので、カウンターをしっかりと確認しておきたいところです。

打ち方

それでは打ち方について見ていきましょう

割と液晶が綺麗で驚きました。

最後に

今回は、パチスロテラフォーマーズの筐体がヤバい件についてお伝えしていきました。

 

ART性能が強いのでぜひ触れてみたい機種です。

稼働日が楽しみですね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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