ラヴソング最終回の視聴率やネタバレ!再放送や続編はある?

今回は、月9ドラマ「ラヴソング」の最終回の視聴率やネタバレをはじめ、再放送や続編はあるのか…といった内容で考察していきたいと思います。

 

ラヴソングといえば、やはり福山雅治さんが出演するということで放送前から話題になっていましたが、毎回視聴率が低くなんとなくコケてしまった印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

藤原さくらさんの演技や演奏力も素晴らしいとは思いますが、どうしてここまで視聴率が伸びないのか…といった点も気になるところですよね。

ではまず最終回のあらすじから触れていきましょう。

ラヴソング最終回のあらすじ及びネタバレ

それでは早速ラヴソング最終回のあらすじから見ていきましょう。

  • 神代広平→福山雅治
  • 佐野さくら→藤原さくら
  • 天野空一→菅田将暉
  • 増村泰造→田中哲司
  • 野村健太→駿河太郎
  • 中村真美→夏帆

 

佐野さくらは神代公平に伝えたかったことがあった。

それは公平に今まで感じていた事。

 

真美は健太との結婚式の際にあるスピーチをさくらに頼んでいた。

真美はさくらの病気の事、手術をしなければいけない事、手術を受けると声を失ってしまう可能性があるという事を知り、健太との結婚式の日取りを早める。

もし手術をした後に結婚式…という予定だった場合、さくらが自分自身の声で公平に伝えることが出来なくなってしまうからである。

 

そして、さくらはスピーチ前に公平に今まで内に秘めていた事を伝えようとする。

だが、そのタイミングで空一がさくらを呼びに来る。

スピーチの時間が迫っていたからだ。

 

結局、理想通りの展開にはならず、さくらの手術は翌日に迫る段階になった。

しかし、さくらは手術前日になって手術を受けるための同意書に記入するサインを拒否。

それに関して泰造は公平に相談しに行く。

公平はさくらが居る病室へ赴くが、未だにサインをしようとはしていなかった。

空一や真美がさくらを説得してもまるで声が届いていない。

公平もさくらに手術のことを説明するが、彼の言葉さえもさくらには届かなかった。

公平は自分とさくらをひとまず2人きりにしてほしいと周りの人間を一旦外に誘導した。

 

病室の外に出る間際、空一の足が止まる。

2人は廊下にでて話し合いを始める。

「さくらの心が落ち着くまで手術を先延ばしにすることは出来ないか」空一は公平に問う。

しかし、空一の思いに反して公平は現実的なことを空一に突きつける。

手術をこれ以上延期してしまうと、それだけさくらが声を失ってしまう可能性が高くなる。

そう公平は告げると空一は複雑な表情をして病室を後にした。

 

空一に現状を説明した公平は病室に戻ると、さくらが持ち込んでいたギターを弾き始める。

その曲は「初めてさくらの歌声を聴いたあの曲」だった。

弾き語りを始める公平。

それに感化されてさくらは徐々に元の表情に戻っていく。

そして感情は爆発する。

 

「もう一度歌いたい」そう公平に言って泣きじゃくるさくら。

公平はもう一度歌うために手術を受けようとさくらを説得。

それに対してさくらも手術を受ける覚悟を決め、承諾した。

 

手術は成功する。

さくらの声帯は無傷で、リハビリを続けていけば最終的にプロを目指すことも出来る状態だと言う。

夏希はさくらの退院を祝うために、ライブをやろうと旧メンバーを誘う。

空一もボーカルとして参加する流れに。

さくらが退院するまでに練習は進む。

 

さくらを迎えにいく真美。

しかし、アパートにさくらの姿はなく書置きがあった。

どうやらさくらは失踪した様子。

かなり前から退去手続きがしてあったらしく、夜逃げではないかと真美は考えた。

 

空一は優しすぎる。だからこたえられない。

そう書き残した手紙を空一は見て訳が分からないと泣きじゃくる。

 

 

公平は手紙の内容を聞くが、真美は激怒する。

本当はさくらの気持ちを知っていたくせに、どうして答えやらなかったのか。

どうしてちゃんとした形で振らなかったのか。

 

そこからシーンは夏へ。

ライブハウスで真美は公平と待ち合わせをしていた。

真美はここまでの過程でさくらとコンタクトを取っていた様子。

失踪した理由は、逃げたのではなく、さくら自身が前進するためであったと真美は聞かされたという。

真美は公平にさくらからの伝言を告げる

「先生の音楽を聴くのを楽しみにしています。頑張ってください。」

それを聞いた公平は真美にさくらは音楽をやっているのかどうか聞く。

彼女は新たな土地で仕事をし始めたばかりで、音楽はまともに出来ていないとのこと。

しかし、公平はさくらが頑張っていることを聞き安堵した。

 

ここから公平は夏希とサシで飲むことに。

そこで公平は口を開く

さくらが傷つくことは知っていた。でも、一緒に音楽をやろうといった。

自分自身が音楽をやるためにはさくらが必要だと思っていた。

しかし、音楽をやっていた理由はさくらが居たからだと公平自身は気付いたという。

 

夏希は公平にさくらに恋をしていたのかを問う。

公平は素直に「そうだよ」と認めた。

夏希は、安堵する。

「姉ちゃんも安心していると思う。これから音楽を続けていけば、さくらちゃんに届くかもしれない」

 

翌日になると、公平が取りつかれたようにキーボードを弾いている姿に気づき夏希は目覚めた。

 

ここから時は流れて2年後へ。

公平はシェリルに楽曲提供をする立場になっている。

シェリルのレコーディングが行われているが、なぜか彼女は不機嫌の様子。

「曲も歌詞も良いけどムカつく。」

「どうせ誰かさんのために作っているんでしょ」

そう。すでにシェリルはさくらに対する公平の気持ちに気づいていた。

 

そこで彼女はさくらに公平が提供した曲のカバーをしたいと言い始める。

もちろんレコード会社の幹部もそれに対してノリ気。

ここから公平はさくらにカバーの承諾をしに行くことになる。

 

さくらの居場所を調べ上げ、彼女が働く工場に公平は向かう。

しかし、さくらは1週間ほどの休みを取っているという。

諦めて帰ろうとすると、アグレッシブな止まり方をするバイクに乗った女性がいた。

彼女を追いかけると、やはりそれはさくらだった。

承諾をとりにきた好きよry)を歌うさくらの姿がそこにあった。

 

追いかけてさくらに近づこうとする公平。

しかし、彼の足は止まる。

さくらの隣には空一が居たのだ。

 

遠巻きに2人を見ている公平。

公平は弦巻に連絡する。

さくらはまだあの曲を歌っている。

引退なんてしていない。

 

さくらはsoupを歌い始める。

日は沈むが観客はどんどん増えていく。

その様子を見届けて公平はさくらの姿を背にしてその場を去っていった。

しかし、彼の顔はショックを受けていた様子はなく、どこか清々しい表情をしていた。

END

 

なんだかんだあって最終的には公平とさくらはくっ付きませんでしたね。

おそらく空一と交際し始めているんだろうなぁ的な感じで終わりました。

変にストレートな展開にはなりませんでしたが、これはこれで良かったのではないかと思います。

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視聴率について

それでは次にラヴソングの「視聴率」について考察していきたいと思います。

多くの方がご存知だと思いますが、このドラマラヴソングの視聴率は放送当初の予想に反して非常に低いです。

これまでのデータを見てみましょう。

話数 視聴率[%]
第一話  10.6
第二話  9.1
第三話  9.4
第四話  8.5
第五話  8.4
第六話  6.8
第七話  6.8
第八話  7.4
第九話  8.0
第十話  9.3

スクリーンショット (199)

 

第一話は10%を越えていましたが、それ以降は右肩下がりの数値になってしまっていますね。

第二話では約1%以上も低下…予想していた内容ではなかったのか分かりませんが、視聴者からすれば割と退屈な内容だったのかもしれません。

福山さんは第一話の視聴率を知って安堵していたかもしれませんが、いきなり低下した数字を見てちょっと怪しいと感じたのではないでしょうか。

第一話以降はずっと下降気味で、話が進めば進むほど視聴率が下がってしまう大変奇妙なドラマとなってしまいました。

第六話、第七話に関しては本ドラマの最低視聴率を叩きだしましたね。

 

しかし、シリアスな内容が入ってくることによって、展開が「どうなるのか…」といった視聴者の感情を掴んだのでしょう。

第八話~第九話にて息を吹き返してきました。

このままいけば最終回は視聴率は初回並、それ以上行く可能性が高いですね。

さくらがどうなってしまうのか、公平との関係はどうなるのか…といったことはこのドラマを良く知らない方も少しは気になるでしょうしね。

このドラマに関する視聴者のエネルギーは上昇傾向にありますから、ここからガクッと下がる可能性は非常に低いですし、少なくとも視聴率が8%を切ることは無いでしょう。

個人的には最低でも10%は行くと思います。

※結果については情報が更新され次第公開致します。

最終回の視聴率は9.3%という結果となりました。

8%は切りませんでしたが、何とも残念な展開となっていまいました。

福山さんを始め、製作スタッフの方々も残念がっているでしょう。

 

続編や再放送はあるのか?

では次にラヴソングの続編や再放送についてです。

再放送に関してはまだ決定していませんが、フジテレビ公式の「見逃し配信」という物が存在しています。

ポイントを購入して、そのポイントを消費して見たい話数を選ぶといったシステムです。

お試しで無料キャンペーンもやっているようですね。

気になる方はラヴソングの公式HPから飛べるのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

また、続編に関してですが、恐らく無いでしょう。

福山雅治というビッグ俳優を使っておいてこの低視聴率。

グッズやDVD・BDに関しても散々な結果になる未来しか考えられません。

ここからBD等が爆発的に売れれば続編もあるかもしれませんが、ファンの少なさを踏まえると続編を作ろうとは思わないでしょう。

最後に

今回は、月9ドラマ「ラヴソング」の最終回の視聴率やネタバレをはじめ、再放送や続編はあるのか…といった内容で考察していきました。

 

非常に結果が気になるところですが、まずは今夜の放送を楽しみましょう!

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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