海老蔵の会見の態度が不機嫌!小林麻央の抗がん剤の副作用は?

今回は、海老蔵さんの会見の態度が不機嫌だったという噂の理由や、小林麻央さんが使用しているの抗がん剤の副作用について考察していきたいと思います。

 

海老蔵さんが先ほどから会見をされていましたが、報道陣に対しての返しが「オラオラ」しているといった意見が多く見られていますね。

元々海老蔵さんはこういったキャラクターなので、あまり変な印象は受けませんでしたが、今回の件でちょっと不快に感じた方も居るようです。

では、どうして彼が不機嫌だったのかについて触れていきましょう。

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海老蔵が会見で不機嫌だったわけ

海老蔵さんがちょっと報道陣に対しての返しがかなりトゲトゲしていたわけですが、これに関して、海老蔵さんは何も悪くないですね。

朝から家の前に報道陣がゾロゾロと並びはじめ、近隣の住民の方々にも迷惑をかけている上に、子供たちは幼稚園に行くことも難しい。

そんな中で、他人の迷惑も考えずにひたすら追いかけまわしているマスコミに相当嫌気がさしていたのでしょうね。

 

こちらの記事でもお伝えした通り、今回麻央さんの入院が極秘だった理由は、おそらく「麻央さんの心身の状態・子供たちの生活」のためでしょうね。

それをどこからかリークしたマスコミによってばらされてしまい、日常生活がまた大変なことになってしまっているわけです。

こういった事に対して記者会見を開いた理由も、いかに早くマスコミたちの騒ぎを鎮静化させて静かに麻央さんを支えたかったのだと思います。

 

会見中もかなりマスコミの人間たちに上手く嫌味を含めた返しをしていましたが、個人的にはなんとなくスカッとした部分はありましたね。

確かにマスコミたちが毎回スクープを持ってくることで国民はそういった状況を知る事が出来るわけですが、今回に関しては「極秘」だった上に、かなり深刻な状況です。

相当慎重に下準備をしていたようですが、海老蔵さんもまさかこのタイミングでリークされるとは思っていなかったと思います。

 

そして何より家の周りに群がっているあの状況には相当イライラしていたと思います。

マスコミの1人が「今朝家の前で取材をさせて頂いていましたが、お子さんの声が元気よく聞こえてきましたね^^」

といった空気の読めない質問に対して海老蔵さんは

「朝から家の前で何十人もぞろぞろとマスコミたちが居れば子供の様子も変わるでしょうね。あなたたちの姿を見て面白かったのかどうかはわかりませんが」

といった皮肉を込めた返しをしていたのは流石だと感じました。

 

最後のマスコミの質問に対しては

「去年は休みを取らなかったけれど、今年は休みを取って容体を見た上で(麻央さんの)どこかに出かけたいと思います。 絶対にコソコソとついてこないで下さいよ」

といった返しをされていました。

 

ちょっとオラオラしている返答に関して不快に感じた視聴者の方もいらっしゃったかもしれませんが、普通だったらこのような対応はできないでしょう。

海老蔵さんだからこそこういった返答ができたのだと思いますし…そもそも記者会見を開くことを決めた判断力が凄いですね。

なにより家族の事を一番に考えた上で、こういった大変な時期に会見を開いた事は凄いことです。

小林麻央の抗がん剤の副作用について

それでは次に小林麻央さんの抗がん剤の副作用について考察していきましょう。

彼女は「乳がん」であることが判明しましたが、現在は手術ではなく抗がん剤を使った治療をしているとのことです。

抗がん剤を使うとなるとやはり気になってくるのが「副作用」ですね。

では抗がん剤を使った場合の副作用について見ていきましょう。

脱毛

ご存知の方も多いかと思いますが、抗がん剤治療を行うと髪の毛が抜けてしまいます。

男性はもちろんですが、女性にとって髪の毛は命と言っても過言ではない程大切な物ですね。

 

抗がん剤を投与し始めた途端に一気に髪の毛が抜けるのではなく、徐々に徐々に髪の毛が抜け落ちていってしまいます。

この髪の毛がどんどん無くなってしまう時のショックも凄いですし、最終的には髪の毛全体が抜け落ちてしまうのです。

そのため人に合う時も帽子をかぶっていたり、外出する際にも非常に周りの人間に気を使ってしまうことになります。

 

こういった事を考えるとすでに麻央さんに副作用の症状は出始めていると思いますし、そういった事を周りの人間に触れさせたくない為海老蔵さんは「極秘入院」という形をとったのだと思います。

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吐き気

そして脱毛以外にも辛いのが「吐き気や嘔吐」です。

女性にとって乳がんというものは非常にショックが大きい病気です。

その上、髪の毛が抜ける。

そういった状況になれば精神的には相当辛い状況が続くことになります。

 

そこに追い打ちをかけるのが抗がん剤治療の副作用である「吐き気・嘔吐」です。

食べてしまえば吐きたくなりますが、食べないと体力が付かない。

点滴で保つことは出来ますが、栄養価に関しては対した事は無く、食事の代わりに摂れる魔法のようなアイテムではないのです。

現在もなお麻央さんは子供に心配をかけまいと踏ん張っていると海老蔵さんはお話されていました。

最後に

今回は、海老蔵さんの会見の態度が不機嫌だったという噂の理由や、小林麻央さんが使用しているの抗がん剤の副作用について考察していきました。

 

マスコミの質問に関してはかなり空気が読めていなかったのは事実ですが、海老蔵さんもお身体に気を付けて麻央さんを支えてあげて頂きたいと思います。

本人しかその苦しみは到底分かりえないと思います。

今回の海老蔵さんの会見をやった理由である「マスコミの鎮静化」に繋がると良いですね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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