南海トラフ地震の予言はいつ?関東の被害や安全・危険な地域とは

今回は、「南海トラフ地震が発生する予言はいつを示しているのか」といったテーマで、「関東や関西はどれくらい被害が予想されているのか」、「安全・危険な地域はどこなのか」を考察していきたいと思います。

 

既に熊本地震が発生して1ヶ月以上が経過していますが、地震に対する恐怖・不安感は収まっていません。

熊本地震後にも各地で地震は発生しており、先日南海トラフの震源域とされている「東海・四国」の地域にて”ひずみ”が特に溜まっていることが確認されました。

 

高知県・愛知県の沖にて”ひずみ”がかなり溜まっているとのこと。

想定では最悪の場合、被害が33万人以上と言われています。

 

津波が発生することはもちろん、家屋の倒壊なども発生すると想定されていますが、果たして南海トラフはいつ発生するのでしょうか。

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南海トラフはいつ発生するのか

南海トラフ地震については、前々から「これまで発生した地震の中でも特に甚大な被害が及ぶ可能性が高い」と恐れられてきましたね。

中には熊本地震が南海トラフ地震の前兆だったのではないか…なんて噂も一時期広まっていました。

しかし、熊本地震に関しては南海トラフに直接的な関係は無いとみられており、前兆とはいえません。

 

いつ発生するかと言われても、多くの研究者は口をそろえて「いつ発生してもおかしくない状況である」と答えると思います。

しかし、いつくるか分からない不安ほど嫌な物はありません。

そこで熊本地震の際にも話題に上がっていた「予言」をある程度参考にすることは出来ないのでしょうか。

 

予言について

熊本地震が発生した際に一部で広まった「予言」ですが、確かに的外れな内容では無かったですね。

→熊本に地震が来る予言は当たっていたのだろうか?

では、南海トラフに関しての予言は存在するのでしょうか。

 

ありますが、すでにその予言にあるXデーは過ぎています。

予言にあったのは2016年の「5月17日」と「5月21日」ですね。

5月17日に関しては確かにかなり大きな地震が茨城で発生したのはご存知かと思います。

こちらの記事でもご説明しましたが、Twitter上で発言した例の人物がピタリと地震が来る時間帯を当てていたのには鳥肌が立ちました。

 

そして今後の予言についてですが、ジョセフ・ティテルという人間が2016年中に南海トラフ地震が発生すると予言しています。

彼はこれまでも東日本大震災が発生する事を的中させてきたと言われている人物です。

2016年のいついつに発生するとまでは言っていませんが、年内に南海トラフ地震が発生するとなると恐怖しかありません。

 

予言を参考に準備を捉えておくことは悪くないと思います。

研究者がいつ発生してもおかしくないと発言している以上、普段から

  • どこに避難するのか
  • 何を準備しておけばよいのか

といった部分を確認しておく必要があるでしょう。

 

関東・大阪の被害はどうなる?

それでは次に、南海トラフが発生した場合、関東や関西では一体どれくらいの被害が予想されるのか見ていきましょう。

 

関西

大阪を例に見ていきましょう。

もし南海トラフ地震が発生した場合、津波の影響で大阪のほとんどの区域が水没すると想定されています。

残るのは高台。

 

そして、問題なのが「淀川」

津波は川を逆流することから、淀川を伝って「東大阪」~「茨木」などの街も浸水する可能性が高いです。

 

大阪周辺の区域も影響があるとされており、神戸なども被害が生じると予想されています。

 

関東

次は関東についてです。

東京を例に見ていきましょう。

関東でもかなり甚大な被害が及ぶことが前々から危惧されてきましたが、具体的にはご存知無いかたも多いのではないでしょうか。

 

東京だと…

品川区や中央区をはじめとして、大田区・江戸川区・港区・江東区で津波が発生すると言われています。

東京で津波が発生するとイメージするだけで身の毛がよだちますが、人的被害はかなり少ないとのこと。

津波の大きさは想定されている物で「2,3メートル」。

 

しかし、場所によっては巻き込まれる場合もあるため、注意が必要であるとされています。

 

まとめ

いずれにしても、被害が発生するのは確実です。

また、こういった予想や情報に反して異なる結果になる可能性はゼロではありません。

これから発生するかもしれない自信に備えて、しっかりと準備を行う必要があるでしょう。

 

安全・危険な地域について

それでは次に、「安全な地域」と「危険な地域」について見ていきましょう。

尚、絶対に安全とは限りませんので、すぐに引っ越すのではなくご参考程度にお考え下さい。

危険と言われている地域

まずは南海トラフ地震が発生した際に危険と言われている地域から見ていきまあしょう。

前述したように、名古屋・高知・和歌山・静岡はかなり危ないでしょう。

家屋の倒壊による被害よりも、恐らく津波による被害の方が大幅に多いと考えられています。

 

比較的安全な地域

安全ではないかと言われているのが、北海道ですね。

大地震とは無縁とは言われていますが、小さな地震は度々北海道でも観測されています。

その中でも、オホーツクあたりならプレートの境界が無いため、地震による被害の危険性は少ないと言えるでしょう。

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