シンザトの処罰や沖縄・米軍・海外の反応は?デモには参加可能か

今回は、シンザトの処罰や海外の反応について考察していきたいと思います。

 

先日から行方不明になっていた島袋さんが発見されましたが、非常に残念な結果になってしまいました。

まさか米軍にまた酷いことをされるとは思ってもいませんでしたが、ショックを受けるというよりも、このシンザトに対する怒りと日本政府の対応に苛立ちを感じています。

 

前々からこういった事が度々発生しているのにも関わらず、毎度同じリアクションしかしないのにはウンザリしていましたが、今回は特に酷い対応をした事が話題になっています。

それでは、まず今後のシンザトの対応について考察していきましょう。

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今後のシンザトの処罰はどうなる?

さて、今回の件でやっとシンザトが「経緯・目的」について話し始めましたね。

やはり島袋さんに手を出したのは、その場で湧き上がった自分勝手な欲求だったでした。

シンザトの画像と出身大学!嫁や島袋里奈との関係は?」でも予想していましたが、本当にこういった理由で日本の女性を傷つけるのは人の所業ではありません。

 

シンザトの身勝手な行いで島袋さんは帰らぬ人となってしまいました。

人様の土地で好き放題やってくれた報いは当然受けるべきですね。

公務外ということで、日本がこの男に対して制裁を下すわけですが、無罪になることはまずないでしょう。

 

無理やり行為を強要したということで、懲役10~20年ほどは恐らく行くのではないでしょうか。

更には島袋さんのこれからの人生を奪ったことも、判決の要因になりますね。

しかし、多くの方が望んでいる○刑にはならないでしょう。

 

以前川口で発生した件を覚えてはいるでしょうか。

2007年に埼玉県川口市のアパートで発生した件ですね。

結果的にはシンザトが起こした内容とほぼ同じだったのですが、無期懲役となりました。

非常に凄惨な内容だったのにもかかわらず彼は生命の補償をされたわけです。

 

今回も恐らく良くて終身でしょうね。

元々島袋さんを○すつもりもなかったと思いますし、我々が望んでいる様な結末にはならないと思います。

 

沖縄の反応について

今回の件があって多くの人間が米軍に対するわだかまりが頂点に達してしまったと思います。

これまでもたびたび女性に対するちょっかいをかけられてきたわけですから、「人間だから過ちを犯すこともある」で終わる事はないでしょう。

抗議デモはこれまで以上に熱が入っており、警察も出動しています。

 

こういった怒りを持っているのは沖縄の方だけではないでしょう。

日本人が被害に遭っているのにも関わらず、日本をより良くしていく政府の人間が口ばかりで行動をしない現状をみて苛立っている方は少なくありません。

 

デモに参加は出来るのか?

沖縄では米軍に対する不信感が高まっており、多くの方がデモに参加しています。

しかし、政府はアメリカのご機嫌取りばかりしており、今回のような件が減少するとは思えません。

 

今回の流れから、関東でも政府に対する不満は高まったでしょうね。

デモが起きる可能性は十分にあると思いますが、現状はまだ参加者を募っている場所は見当たりません。

更新され次第追記していきたいと思います。

 

米軍や海外の反応は?

そして気になるのが、今回の件が発生して向こうの国ではどう思っているのか…と言う点ですね。

アメリカ人の恥であると感じている方も多いようですね。

今回の件が発生して、島袋さんのことを悲しむ方も居ました。

 

米軍の対応に関しても同じく、米軍の恥さらしであるということを発言していましたね。

自分たちは友好関係を結びたいが、こういった恥ずかしい奴も中には居る…といったところでしょうか。

 

米軍関係には前々から問題点が沢山ありましたが、今回の問題はオバマ大統領が来日する件にも影響が出ることは間違いないでしょう。

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オバマ氏が来日する事に対して

今回の件が発生して、政府が心配しているのは島袋さんの家族や親しい人間の今後ではありません。

大半の人間がオバマ氏が来日する事に大きな影響があるのではないかと言った点に目を向けているようです。

 

確かに沖縄の人間からの反発も問題ですが、何よりオバマが来日する直前に米軍の不祥事が沖縄で発生してしまったことが「最悪のタイミング」であると発言したわけです。

 

なぜオバマが来日する直前で、こういった件が起きた事が「最悪」なのか。

それは、国民の米軍に対する不満が募りに募って、オバマに対する批判が爆発することを恐れているわけです。

オバマが来日したのにも関わらず、歓迎ではなくブーイングの嵐になる可能性があるという事を危惧しているという話ですね。

 

米軍によって若い女性の未来が奪われているのにも関わらず、頭と腰を低くしてご機嫌取りをして、その周辺でブーイングをする人間を嫌な目で睨む姿をイメージしてしまいます。

左側でも右側でもありませんが、この対応に関してはちょっと問題があると感じましたね。

 

最後に

今回は、シンザトの処罰や海外の反応について考察していきました。

 

やはり、なんといっても議員の被害者に対する態度には腹が立ちましたね。

やられた家族の事、人ひとりの未来を適当に考えている汚さを垣間見てしまったわけですが、国会の大半の人間はこの議員のような事を考えているでしょうね。

なんとも情けない。

 

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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