フリースタイルダンジョンはやらせ?ネタバレや視聴率を考察

今回は、フリースタイルダンジョンはやらせなのか…といった内容をはじめ、ネタバレや視聴率に関しても考察していきたいと思います。

 

フリースタイルダンジョンが多くの方に見られるようになったは本当にここ最近ですね。

まぁ火曜日・新や1:00過ぎからという時間帯という事もあり、社会人の方にはちょっと辛い時間帯になってしまいますからね。

 

フリースタイルバトルでチャレンジャーがプロと勝負をして賞金を掴み取る…といったシンプルかつちょっと昔の番組を彷彿させる番組なのですが、またそれが素晴らしい。

30分という時間枠で放送されているのにも関わらず、視聴者に強い印象を与えるには十分すぎる内容です。

逆にその短い時間だからこそ、続きが気になる方や、ネタバレを気にしてしまう方も多いと言うわけです。

 

しかし、あの演出を見た視聴者の方々からは「やらせなのでは?」という声も上がっているのも事実。

はたしてフリースタイルダンジョンはやらせなのでしょうか?

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フリースタイルダンジョンはやらせなのか?

このやらせ疑惑が浮上したきっかけは、以前に般若が焚巻とバトルした件ですね。
圧巻のバトルだったためかなり騒がれていましたね。

審査員達が涙を流しているその様子を見て泣きだしてしまう客も居ました。
この回はファンにとってはたまらなかったのではないでしょうか。

 

この内容が非常に評価されていたため、ご存知の方も多いと思います。
般若も焚巻も全力を出し切った様子が映し出されていたため、見ている側としてもずっとその余韻に浸っていました。

 

ですが、この放送された後に「やらせ」疑惑が広まる出来事があったのです。

それは般若が発言した内容。

あの番組は八百長

”フリースタイルダンジョン”という名前こそ出しませんでしたが、「あの番組」が完全にフリースタイルダンジョンの事を示唆していることは言うまでもないでしょう。

これに対して、審査員の「zeebra」がTwitterにて言及しました。

  • 「般若がやらせ発言をしたのは、彼がいつも言っている”キツイ冗談”」
  • 「以前も優勝した時にも同じようなこと言っていた」
  • 「俺が泣きまねをするわけがない」
  • 「泣いた理由は、今までの活動のすべてに対する想い」


つまり、zeebraが言うには「フリースタイルダンジョンにはやらせは一切ない」とのこと。

こういったバトルにやらせなんて無いと信じたいですが、個人的には出来レース感が否めないんですよね。

 

もちろん、根拠は一切ないので個人的な意見として捉えてほしいのですが、あの異様にドラマチック感あふれる演出や、賞金獲得までの流れ。

負けた後のちょっとわざとらしい態度など、色々な面を見ていくとやらせが合ってもおかしくはないと感じます。

 

賞金について

賞金獲得のシステムが以前と比べてちょっと変更になりましたが、それもまた視聴者をアップさせるための秘訣でしょうね。

賞金を獲得するためには、モンスターを倒さなければいけないわけですね。
倒すごとに毎回手に入る金額が増え行くというシステムですが、Rec1以降は報酬が変更に。

 

以前は最高賞金が50万円でしたが、現在は…

1人目撃破→10万円
2人目撃破→20万円
3人目撃破→30万円
4人目撃破→50万円
5人目撃破→100万円

となっています。

番組的にもポンポン100万円を渡すつもりもないでしょうし、そもそも優勝したからと言って本当に貰えるかどうか謎なところです。

 

ネタバレについて

♯33のネタバレについて

崇勳と般若のバトルですね。

冒頭はどうでもいいんでバトルの内容を。

チャレンジャーの崇勲は後攻を選択

般若lyric

嫌いじゃないよ 崇勲 初めましてだけど 楽しい時間ってのは終わるんだ この数分

そうだな いい感じのスープ だけどお前は俺の相手で充分

いやそれ以下 どうした mother ○○○○

いい人打っても お前腹黒 持ってけ100万

盛り上がれお客さん 俺は常にお前の味方 逆だ

崇勲lyric

俺は腹黒じゃねぇ しっかりと内面すべて晒してるぜ

崇勲 充分 残念 般若 その足元をすくう

これが分かる? 目を見ればいいバトルが出来るか?

ならやらねぇよ 手には乗らねぇ

俺は俺のスタイル貫くだけ

般若lyric

中身があるMC 話 だけども毛虫俺は裸足

中身どっちがあるか刺身醤油

お前十分 崇勲良く聞きな

ヒロシとかタカシとか両親の名前すらも覚えてねぇような奴にガタガタ言わせる筋合いはねぇんだよ

俺は親父がいねぇから 俺が親父になってこのHIP HOPシーンすべてを残すっていうMC

崇勲lyric

だから俺はバース小説無駄にたってヒロシタカシをしっかり言い直した

それが俺のしっかりとした俺の…

緊張しちまうよ だけど仕方ねぇな

般若さん 目の前 俺は聞いてた「根こそぎ」 心あるぜここに

しっかりと俺が誇り持って戦ってくぜ 絶対に勝つ それだけ 俺のこのバース

 

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第一ラウンド終了

全員一致で般若。

ERONE「崇勲に対して見た目や顔が面白いといったディスは的外れ」

「ラップも出来る上、そもそも外見がどうこう言うのはフリースタイルに関係ない」

「それを毎回返していたから崇勲は勝利していた」

「でも今回は、般若の気合に飲まれていた事と、詰まってしまった部分を無視してしまったことが要因だった」

「あの場面をもっと面白く仕上げたら崇勲に上げていた」

 

KEN THE390「前半、般若がこっち見ろこっち見ろと言っていたのに対して、崇君は動じずに自分を貫いていた」

「それに対して般若もずっと真正面から突っ込んでいくというスタイル」

「お互いずっとそのスタイルでぶつかり合っていたが、後半になった時に般若の威圧が強すぎたせいで、崇勲は自分を保てなくなった」

「気付けばいつの間にか般若の土俵に立っていた」

「内容は確かに互角だったけれども、”自分を貫く”という意味では般若の方が出し切れていた」

 

DJ WATARI「マイペースの崇勲がどんどん般若に引き込まれて行く…そういうやり合いが現場の素晴らしいところで、本当に楽しかった」

 

木村ミノル「どんなパンチも当たらないチャレンジャーを真っ向から倒しにいき、ノックアウトしたチャンピオンには本当に痺れた」

 

受け売りになってしまいますが、自分を貫いているという意味では般若が勝っていましたね。
今前動じなかった崇勲がまさかここまで飲まれるとは思っていなかったので本当に驚きでした。

 

宣戦布告

そして般若は最後の最後でKrevaに対して面白いことを言って去っていきました。

「おいKreva テメェ ブルってんじゃねーぞ! この野郎!」

「俺と勝負しろ!」

「お前もうこれで逃げらんねーぞ!」

「10年前みてぇに オメェ俺からバックレらんねーぞ!」

「俺と直で勝負してやる! ここに来い!」

これに関してはかなり楽しみですねー。

 

視聴率について

次は視聴率について考察していきましょう。

基本的に視聴率という物は、物凄いお金を支払ってビデオリサーチに提供してもらっている物なので一般人が知ろうと思っても、正確に調べ上げることはほぼ不可能です。

既に公開されているものであれば、転載できるかもしれませんが、フリースタイルダンジョンに関しては出回ってすらいませんね。

 

深夜帯ということもあり、ゴールデンタイムに比べるとかなり視聴率は下がると思いますが、その中でもどんどんフリースタイルダンジョンのことを「見たい」と考えている方は増えてきています。

googleの機能を使ってデータを見てみると、2015年の5月を始めて12ヶ月目には相当な人間の方がこの番組について興味を持ち始めています。

スクリーンショット (194)

これはかなり凄いことですよね。

深夜番組かつ、万人受けするような内容ではないのにもかかわらずここまで、興味を持ちはじめている人間が増えているのは素晴らしいです。

 

最後に

今回は、フリースタイルダンジョンはやらせなのか…といった内容をはじめ、ネタバレや視聴率に関しても考察していきました。

 

やらせの部分は少なからず存在しているかもしれませんが、内容が面白いので正直どっちでも良いかなぁと思います。

般若がKrevaに対して宣戦布告した件についてもめちゃくちゃ面白かったですね笑

ここからの展開も非常に気になりますね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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